英国でもロシアでも愛されるフランスのパティスリーLadurée(ラデュレ)

2021-01-30

洋菓子の本場パリで「マカロンといえばここ!」と言われるほどフランスを代表するパティスリーLadurée(ラデュレ)。パステルカラーに誘われるように店へ足を運ぶと、パステルカラーのマカロンタワーとパステルカラーの繊細で美しいケーキが並び、気持ちまでほんわか幸せなパステルカラーに♪日本でもロシアでも、英国でも人気があります。

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△ラデュレのガレット・デ・ロワ。パリッとした香ばしいパイ生地とナッツの食感とラムレーズンの風味がアクセントになったアーモンド生地が絶品!

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△なかには本物にそっくりの白い空豆が入っていました。(☆エピファニーってなあに?ロシアのエピファニーは氷の中で身を清める!?

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世界最古のアーケードといわれているバーリントン・アーケード(Burlington Arcade)の入り口にあります。

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ガレット・デ・ロワも数点ありましたが、ショーウィンドーはすでにヴァレンタインデーのデコレーションになっていました。 

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モスクワのラデュレについてはこちら

【モスクワのサロン・ド・テ】モスクワ限定トートバック&ケーキも!ラデュレ(赤の広場前)

【モスクワのサロン・ド・テ】マカロン・パリジャンの発祥のラデュレ(Бутик Ladurée 路面店)

 

英国に春を告げるDaffodil(黄水仙)!ロシアで春を告げるのは・・・?

2021-01-29

英国で春を告げる花として愛されているDaffodil(黄水仙)が、店先に並び始めました。

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飾るとあっという間に花が開き、お部屋も心も明るくなります。花瓶は、ロシアのクリスタル・ガラスの里グシ=フルスタリヌイのものです。(関連☆【クリスタル・ガラスの里グシ=フルスタリヌイ】〜まとめ〜

△英国の詩人ワーズワース(William Wordsworth)はこのDaffodilに捧げる詩を書いており、故郷の湖水地方には詩にちなんでDaffodilの咲く美しい庭があるそうです。(モスクワでもワーズワースの詩に出会える場所があります☆【モスクワのなかの英国】実はロシアにもいる・・・名探偵シャーロック・ホームズ!そして、英国大使館の詩の小道

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△お庭にも公園にも・・・出かけるたびに黄色いお花が増えていきます!

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さて、ロシアで春を告げるのは・・・?雪のなかから顔を出すПодснежник(スノードロップ、待雪草)でしょうか。長い冬の後で、雪が溶けて草木が芽吹くと一気に春、そして初夏へ向かいます。4月から5月にかけてその躍動感といったら目を見張るものがあり、朝と夕方では緑の濃さも葉っぱの大きさも違うくらいです。

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【英国のなかのロシア】1月はVeganuary!キエフ風カツレツも七変化!?

2021-01-28

英国で始まったVegan(ヴィーガン 完全菜食主義)。ベジタリアンという言葉はよく知られていますが、肉や魚を食べない、乳製品や卵も食べないなどいくつかの段階に分かれています。お肉を召し上がらない方のなかには宗教上の理由や体質など健康上の理由もありますが、ベジタリアンのなかでも特にヴィーガン(完全菜食主義)は、自然環境の保護や動物愛護をスローガンに掲げるライフスタイルによるものです。さすがヴィーガン発祥の地だけあって、スーパーでは必ずと言っていいほどヴィーガンの方でも安心して食べられる食材が豊富に展開していますし、レストランではヴィーガンメニューが用意されています。

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2014年ごろから英国の1月は“Veganuary(ヴィガニュアリー)”が提唱されています。JanuaryとVeganを掛け合わせて作った言葉で、1ヶ月間ヴィーガン生活を試してみる方も多いようです。街中にはヴィーガンをテーマにしたポスターが目立ちます。

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△ヘルシーな日本食はヴィーガンの方にもぴったりのメニューが多いので人気があります。ロンドンでよく見かけるチェーン店Wagamamaとwasabi。ロンドンでは今、日本のカツカレーが人気!

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△子供向けのBBC放送CBBCでも1月はヴィーガンに関する記事や動画が特集されていました。10歳のヴィーガン・シェフOmariくん、すごい!

さて、ロシア料理の代表的なメイン料理として知られるキエフ風カツレツ。(ロシア料理のなかには現在のウクライナ発祥のものも多いので、名前に“キエフ風”がついています。ロシア風のポジャルスキー・カツレツについてはこちら☆モスクワ通信『ポジャルスキー・カツレツ発祥の地で伝統レシピのお料理教室』

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△さて、英国のスーパーM&Sでキエフ風カツレツを見つけました。キエフ風カツレツは、ナイフを入れるとチキンの中からとろーりバターが流れ出てくるのが特徴で、チキンとバターなのでヴィーガン&ヴェジタリアンの方には難しいメニューのひとつですが、なんと・・・

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△べジタリアン・キエフもありました。マッシュルームやスウィートコーン、ブラウンライスなどがクリームコロッケのようにまとめられた一品で、なかからはバターでなくガーリックソースが。本物のキエフ風カツレツと味はもちろん違いますが新しいキエフ・カツレツです。

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△こちらはHUNTERS CHICKEN KIEV。どうやら英国では、なかからソース状のものがとろりと出てくるカツレツを“キエフカツレツ”と呼んでいるようです。他にも種類があるようで、こちらはバーベキューソースが出てくるタイプ。

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△食感もお味もチキンに近いべジタリアンメニューのチキンもあります。マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどでも使われています。(☆ヴィーガンに優しい!英国のマクドナルドと世界最北!ロシアのマクドナルド

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△ヴィーガンのマークがついたスターバックスコーヒーは、オーツミルク、ココナツミルク、アーモンドミルクなど植物性のミルクを使用しています。また、食品だけでなく、化粧品、雑貨などもヴィーガンのマークがついているものがあります。

ロシアでは、英国ほどべジタリアンやヴィーガンのメニューは一般的ではありませんが、2007年頃からヘルシーな日本食が流行し、2017年頃からオーガニック食材や無添加食品もかなり展開されるようになり、健康志向の方を中心にベジタリアンやヴィーガンも注目されてきています。

さて一方、日本のコンビニのミニストップでは、昨年2020年12月からのキャンペーンでチキンキエフが売られているそうです。

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英国のスーパーでは、他にもグルテンフリーの食材コーナーなども豊富で、食材にこだわりを持って生活している方にとってはとても暮らしやすい国だなと感じます。

関連☆【英国のなかのロシア】〜まとめ〜