大英図書館で『くまのパディントン』展
2021-12-31
(2021.07)夏の始まり!大英図書館で開催されている『くまのパディントン展』でのアルバム。
ロシアの国立図書館についてはこちらのブログをどうぞ
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可愛らしい原画にキュンときたあなたにお勧め!イギリスでは『くまのパディントン』、ではロシアでは・・・『霧のなかのはりねずみ』はいかがでしょう?
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2021-12-31
(2021.07)夏の始まり!大英図書館で開催されている『くまのパディントン展』でのアルバム。
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可愛らしい原画にキュンときたあなたにお勧め!イギリスでは『くまのパディントン』、ではロシアでは・・・『霧のなかのはりねずみ』はいかがでしょう?
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2021-12-30
イギリスの冬にはホット・チョコレートがよく合います。お散歩の途中、冷えてくると恋しくなるあの湯気、あの香り・・・!
△ロンドンで初めて出逢ったホット・チョコレート・ボム!いろんな商品があってこの時期のちょっとしたプレゼントにもぴったり。
△こちらは飾っても可愛いツリー型
△ボムをホットミルクに浮かべてスプーンでくるくる混ぜていると、次第にチョコレートが溶けて・・・
△なかからマシュマロが!美味しいホットチョコレートの完成です。この冬の牛乳の大量消費にもぴったり!?マグカップは、冬休みに訪れた食器の町ストーク・オン・トレントで購入したエマ・ブリッジウォーターのものです。(関連☆イギリス陶器の町ストーク=オン=トレント日帰り旅【英国のなかのロシア】【イギリス国内旅】)
△イギリスでは、よくキャドバリーのホットチョコレートをみかけます。(関連☆【イギリス国内旅】『チャーリーとチョコレート工場』の甘い誘惑!キャドバリー・ワールドへ☆【英国のなかのロシア】隠れマトリョーシカを探せ!イギリスの冬恒例のウィンター・ワンダーランド)

プレイデイトのお誘いも、「サッカーとホットチョコレート」が定番です。お庭や公園でたっぷり遊んだ後、「ホット・チョコレートが出来たわよー」と呼ばれて家に戻る幸せの瞬間。なんだか私まで子供時代に戻ったような甘やかなひととき。湯気の向こうに、おばあちゃんがてりがでるまでよくカカオを練って淹れてくれたあの味と笑顔を思い出します。
△ロシアでは、この『クラースヌィ・オクチャーブリ』のカカオを使っていました。
2021-12-29
現在の英国の国教はイングランド国教会。キリスト教の一派ですが、カトリックやプロテスタントとは異なり、国家元首であるエリザベス女王を首長としています。イギリスで最も大切に祝われるクリスマスのシーズン(☆【イギリスのお気に入り】伝統的なクリスマス・コレクション!2021)、ジュニア・スクールではキリスト降誕劇をやりましたが、アッパー・スクールでは『キャロル・サービス』がありました。地元の教会で、聖書の一節を朗読したり、美しいクリスマス・キャロルを讃頌したりします。
△学校では、この日に向けて校内でオーディションがあり、放課後に集まって練習を重ねてきました。(全員で同じことをやる、のではなく、やりたいことを選択してオーディションがあるのがイギリスの学校のスタイル)息子もオーケストラに参加したほか、弦楽カルテットでヴィヴァルディの『冬』の一部を演奏しました。Year8の憧れのお兄さんがいるのですが、彼のフルート独奏が素晴らしかった!
昨年も今年も、息子の学校夜音楽学校のコーラスはもちろん、教会コンサートなどでたくさんのクリスマス・キャロルを聴いて、一緒に歌って、大好きな曲がたくさん増えました。伝統的なものはもちろん、海外(イギリス以外)の国のクリスマスを祝う曲のエキゾチックなメロディーや言葉、現代の曲を合唱用にアレンジしたものも素敵でしたし、ナーサリーの子どもたちが手振り身振りをつけて歌う姿はまさに天使のようでした。
【みんなで歌える!伝統的なクリスマス・キャロルとお馴染みのクリスマス・ソング】
△♪Once in Royal David’s City
△Away in a Manger
△Hark! the herald-angels sing
△We Wish You a Merry Christmas
【冬を彩る!現代の曲もアレンジ】
♪Walking In The Air 『The Snowman』のMVも素敵・・・!
【そのほか心に残った曲】
♪Gaudete – Medieval Christmas Carol
♪Il est né le divin enfant フランス語が必修科目の学校なので、フランス語のキャロルも。
教会イベントでは、ミンスパイなどのリフレッシュメントが供される場所もあり(☆【イギリスのお気に入り】クリスマス・プディング&ミンス・パイ)、クリスチャンでなくても参加できる場所も多いため、イギリス伝統のクリスマスを味わえる特別な場所としておすすめです。
ロシアのクリスマス礼拝に参列させていただいたときのレポートはこちら!
☆モスクワ通信『ロシア正教のクリスマス礼拝とニコライ・ヤポンスキーのイコン』
ロシアにある英国国教会についてはこちら