【英国のチョコレート】英国のキャドバリー&ロシアのアリョンカのチョコレート

2021-01-23

ロックダウン中は、スーパーマーケットやドラッグストア、オンラインで入手できるイギリスのブランドの商品を試して楽しんでいます。最近の英国のお気に入りはこちら!

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キャドバリー (Cadbury)のチョコレート!

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△エリザベス女王より王室御用達の証であるROYAL WARRANTを授与されています。

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たくさんの種類がありますし、人気のボタン・チョコレートもアイディアいろいろ。まんまるおめめにして楽しむのはもちろん、小袋になっていたり、ホワイトチョコとミルクチョコが混ざっていてマルバツゲームが出来るようになっていたり・・・。

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ほかにも、ホットチョコレートやチョコレートケーキ、チョコレートアイスなど・・・あらゆるチョコレートのコーナーでキャドバリー商品を見かけます。クリスマス前には可愛らしいアドベントカレンダーが特設コーナーに山積みになっていましたし、今は春のイースターを前にユニークな商品を発見!

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まるで卵のようなパッケージには、英国らしくピーターラビットが描かれています。開けると中にはチョコレートの卵が4つ。ミルコチョコレートを卵の中には、柔らかなチョコレートが入っていて、真ん中のスプーンですくって食べます。

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△アメリカのオレオ・サンドだって、キャドバリーチョコでコーティング!

映画『チャーリーとチョコレート工場』のような工場見学も人気のようなので、いつかぜひ行ってみたいです。(→追記関連☆【イギリス国内旅】『チャーリーとチョコレート工場』の甘い誘惑!キャドバリー・ワールドへ

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△さて、ロシアを代表するチョコレートといえばアリョンカです。プラトークを巻いたほっぺたがなんとも可愛らしいアリョンカちゃんの顔が目印。市内各所、ショッピングモールや空港にもお店があり、ロシアのお土産としても人気です。味も種類も豊富でソ連&ロシアらしいパッケージも魅力。

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【英国のお気に入り】英国のキャタピラー・ケーキ&ロシアの鳥のミルク

2021-01-22

ロックダウン中は、スーパーマーケットやドラッグストア、オンラインで入手できるイギリスのブランドの商品を試して楽しんでいます。最近の英国のお気に入りはこちら!

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△キャタピラー・ケーキです!イングリッシュガーデンの美しい英国らしい可愛らしいケーキは子どもたちにも人気で、英国のどこのスーパーマーケットでもオリジナルのキャタピラーケーキが売られているのだそう。こちらは、元祖M&Sの『Colin the Caterpillar』です。

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△足にはしっかり靴紐を結んでスニーカーを履いています。

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△続いてこちらは、Sainsbury’sの『Wiggles the Caterpillar』です。パッケージに蝶々のマスクが付いていました。

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△なかはチョコレートのスポンジにチョコレートバタークリームを挟んだロールケーキ。周りを薄いミルクチョコレートでコーティングして、上にはマーブルチョコレートが乗っています。顔と足はホワイトチョコレート。

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△Waitroseは『Cecil the Caterpillar』

他のスーパーマーケットでは、Morrisonsは『Morris the Caterpillar』、Aldiは『Cuthbert the Caterpillar』、Co-Opは『Charlie the Caterpillar』、Asdaは『Clyde the Caterpillar』、Tescoは『Curly the Caterpillar』という名前で売られているそうです。 

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△コリンが5匹並んでいるミニサイズもあります。

M&Sで1990年に登場してからたくさんのお祝いの席にも登場してきたキャタピラー・ケーキ、ジョンソン首相のバースデーケーキに選ばれたこともあるそうです。そして昨年2020年8月26日には、この『Colin the Caterpillar』の30回目のお誕生日が祝われ、 ファンの間ではNational Colin the Caterpillar Dayと呼ばれるようになったとかならないとか・・・

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△コリン人気はM&Sではケーキにとどまらず、グミやキャンディなどさまざまなお菓子のシリーズにコリンを見かけます。

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また、青虫Colinと並んで、豚のPercyのシリーズも人気なようで・・・

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△『Colin the Caterpillar』の隣には、『Percy Pig』のケーキもありました。青虫ケーキも豚ケーキも、日本では見かけないケーキではないでしょうか・・・?

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△さて一方ロシアでしか見かけない、でもロシア人に愛されているケーキといえば、鳥のミルクがあります。この世には存在しないはずの“鳥のミルク”というユニークなネーミングは、この世には存在しないほど美味しい!ということで、呼ばれるようになったとか。

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【英国のお気に入り】スコットランド伝統の味ハギスのクリスプ&ロシアならではのスナック&フレーバー

2021-01-21

スコットランドの伝統料理Haggisは、羊の内臓をミンチして、オーツ麦や玉ねぎのみじん切り、スパイスなどとともに羊の胃袋に詰めたお料理だそうで、はじめにそう聞いてしまうと羊も臓物系もどちらもちょっぴり苦手な私は尻込みしてしまうのですが・・・実はロシアのスーパーマーケットでも紹介されていたスコットランドの人気クリスプMackie’sに、このHaggis味があります。

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Mackiesのクリスプは、じゃがいも自体の美味しさもさることながら、その厚みや揚げ方などがとても美味しいのですが、このHaggisフレーバーもブラックペッパーが効いていてとっても美味しい!いつかスコットランドを旅したら、Haggisにも挑戦してみようかしらと思わせてくれます。こってりしたお味は、スコッチウイスキーにもよく合うそうで、マッシュポテトとの相性も抜群なので、まさに、スコットランドのクリスプにハギス味があるのも納得です。

ちなみにこのHaggis、1月25日の夜“バーンズ・ナイト(Burns’s Night)”によく食べられるそうこの日は、 スコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの誕生日で、バグパイプの音色とともにバーンズ作の詩『ハギスに捧げる詩』(Address to a Haggis) を歌い上げる儀式もあるのだそうです。(☆1月25日はハギスを食べるバーンズ・ナイト!

イギリス味のクリスプスについてはこちら☆【イギリスのお気に入り】イギリス味のクリスプス!ロシア味のチップス!

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△さて一方、ロシアらしいフレーバーといえば・・・カニ味やいくら味、スメタナ味などユニークなものがたくさん!また、スコットランドに負けず美味しいロシア産じゃがいもを使ったスナック以外に、ビーツや黒パンなどロシアらしいスナックもあります。

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