【モスクワ郊外の村】セレブなダーチャでお誕生日会!〜2〜

2021-01-16

さて、午後になるとダーチャにエンターテイナーのお兄さんがやってきました!ロシアでは、子どもたちのお誕生日を特別なものにしてくれるプランやサービスが沢山あります。

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家の中やお庭のいろんな場所にクイズやゲームを楽しむ仕掛けが用意されています!

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△水分補給をしたりスナックをつまんだりしつつ、お楽しみが続きます。

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海賊の衣装だったお兄さん、宝箱を開けて宝物を見せてくれるシーンも。なんと中には、アフリカの超巨大ゴキブリ!「すごく格好いいだろう!近くでよく見てごらんよ!」キャー!やめてー!!すぐに蓋を閉じてください。

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最後にはお兄さんが歌いながらバースデーケーキを持って来て、

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△特製のレインボーケーキ

子どもたちがお兄さんと楽しい時間を過ごしている間、大人はおしゃべりしながらディナーの準備。

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△ロシア料理に欠かせないハーブ、ウクロップを収穫して、

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△きゅうりやラディッシュと一緒にスメタナで和えてサラダを作る担当でした。

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△オーブンで焼いた野菜と目の前でジュージュー美味しい音を立てて焼けるお肉がご馳走!だんだんと日が暮れていきます・・・モスクワ郊外の夕べ。

 

【モスクワのなかの英国】コンサートホールとしても愛される!St. Andrew’s Anglican Church

2021-01-15

モスクワの街では、あちらこちらで美しい教会と鐘の音に出会うことが出来ます。その多くはキリスト教の一派であるロシア正教の教会で、玉ねぎ型(ろうそくの炎の形)の教会屋根や、独特の十字架の形が特徴です。信者でなくでも中へ入ることが出来て(女性は頭を覆うプラトークが必要です)、荘厳な合唱が響き渡るミサに参加できることも。

他民族他宗教のモスクワでは、そんなロシア正教の教会以外にも、ゴシック建築のローマ・カトリック教会やルター派のプロテスタント教会、イスラム教のモスク、ユダヤのシナゴーグなどもみることが出来ます。今日訪れたのは、モスクワにある英国国教会St. Andrew’s Anglican Church(日本語:聖アンデレ聖公会教会、ロシア語:Англиканская церковь Святого Андрея)です。

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門の両脇には、英国国教会・聖公会派とスコットランド長老教会派を示すマークが。現在の英国の国教はイングランド国教会(Church of England)。キリスト教のなかでも、カトリックやプロテスタントと異なり、国家元首を首長としているのが大きな特徴で、女王の戴冠式やロイヤル・ウェディングなどで重要な役割を果たしています。

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△1882 – 1884年に、英国の建築家Richard Knill Freeman率いるプロジェクトにより建築され、1885年に完成したヴィクトリアン・ゴシック建築の建物です。

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ソ連時代には閉鎖されていましたが、教会内部の音響の素晴らしさから«Мелодия»社(1964年設立のロシア最大のレコード・レーベル)のスタジオとして利用されていました。その後、再び教会として扉が開かれ、1994年10月のエリザベス女王のロシア公式訪問を期に、建物は正式にロシア政府より教会に返還されました。現在は教会としての役割のみならず、素晴らしいコンサートホールとしてもモスクワ市民に愛されています。

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St. Andrew’s Anglican Church

公式サイト:https://moscowanglican.org

ロンドンの街でもたくさんの美しい教会を見かけます。(関連☆教会でクリスマス・キャロル♪)そして、そのなかで、ロシア正教会の教会を見つけることも・・・!(関連☆【ロンドンのなかのロシア】Royal Albert Hallとロシア正教会

【モスクワのなかの英国】ロンドン名物の赤い電話BOXがある!チャーチル・パブとモスクワのパブ巡り

2021-01-14

イギリスのシンボルのひとつ、赤い電話BOX!実はモスクワにもあるんです。

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△チャーチル・パプ(ЧЕРЧИЛЛЬ ПАВ)住所:Ленинградский пр-т., 66, Москва

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白い壁に青い店構えと赤い電話ボックスのコントラストが・・・ロシアの三色旗風!?

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△公式サイト(http://cherchill-pab.ru)では店内のお写真やメニュー、3Dツアーも。

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△こちらは、パブの本場ロンドン!街中には今もたくさんの赤い電話ボックスを見かけますし、ウィンストン・チャーチルが悠然と微笑む看板が目印の素敵なチャーチル・パブもあります。(関連☆パブで、スタジアムで、ご当地ビールで乾杯!

さて、モスクワ市内には他にも、イギリスの香り漂う魅力的なパブがいくつかあります。

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△お店の入り口に衛兵さん、ウインドーにはサッカーチームのマフラーが並ぶПаб London Beer & Grill(住所:ул. Кузнецкий Мост, 21/5, Москва)

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△スタールィ・アルバートの隠れ家パブUlysses Pub。オクジャワの言葉が記された淡いブルーの建物。

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△お気に入りのポイントは、パブらしく薄暗い店内に映えるウィリアム・モリス風の壁紙!(【イギリスのなかのロシア】〜ヴィクトリア&アルバート博物館とウィリアム・モリス〜

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△休日のお昼に訪れたので、店内はサッカーをみながらひとりカウンター席でグラスを傾ける男性や、テラスでゆっくりとランチビールを味わうご夫婦、楽しそうに語らう女性グループも。

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イギリス生まれのパブはPublic houseの略。ロシアでお気に入りのパブを見つけて地ビールを楽しんでみるのもいいですね。