ロシア発の展覧会も!?英国Banksy バンクシー!?風アート

2021-01-04

世界中で注目されているブリストル出身の英国人覆面アーティストBanksy バンクシー(@banksy)!

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ロンドンの街では、バンクシー巡りを楽しめるのはもちろん、ふとした瞬間に偶然出逢えることも・・・!?

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△こちらの『Make Tea not War in Belsize Village』は、残念ながらBanksy本人の作品ではなく、Bambiというアーティストによるものだそう。公式サイトで発表される作品以外にも、これはバンクシー!?と思わせるような似ている作風のものが街角に突然現れると、世界中で話題になりますね。来日して描いたのでは!?と噂されるものも。

ちなみにロシアでは2018年、(なんとバンクシー本人に無許可のうちに)バンクシー本人も知らないバンクシー展が大々的に開催されて騒然となりました・・・!そして、2020年3月からは、「バンクシー展 天才か反逆者か(BANKSY GENIUS OR VANDAL?)」として日本でも開催されました。

【英国のなかのロシア】JOHN LEWIS & CO.で見つけたマトリョーシカ !

2021-01-03

2020年9月、ホテル隔離も終わり、家探し&引越しも完了して、ようやくロンドンでの新生活が始まりました。インテリアや生活用品の買い出しにデパートJOHN LEWIS & CO.へ。

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イングリッシュガーデンの豊かな自然のなかで生まれたウィリアム・モリスのテキスタイルがあちらにもこちらにも!モリス好きにはたまりません。(【イギリスのなかのロシア】〜ヴィクトリア&アルバート博物館とウィリアム・モリス〜

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もちろん、ジョン・ルイスのブランド商品も豊富です。

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△ロンドンもモスクワ同様に地震がないので、煉瓦造りの古い建物やシャンデリアなどの吊り下げ式の電気をよく見かけます。

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△家探しの時にも感じましたが、ロンドンのベッドは背もたれがふかふかクッションタイプになっているものをよく見かけます。日本でもロシアでも見かけなかったのですが、ベッドで読書するのが大好きな私はとっても嬉しい!

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△マトリョーシカも発見!

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自然光が降り注ぐ明るい最上階は、JOHN LEWIS & CO.の歴史が紹介されていました。

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△ちなみに、日本でも三越デパートの三越英国展などで大人気だったハフキンスも入っていました。スコーンが美味しいお店で、カラフルなショッピングバッグは、可愛いだけでなく丈夫で、ランチボックスを入れたりするのにも便利なサイズ感なので、英国から日本へのお土産としても人気があるそうです。

ロシアで家具探しをしたことを懐かしく思い出します・・・!(【ロシアで新生活スタート】ロシア家具なら«ГРАНД» GRAND へ

長い伝統を持ち、創業者の名前がつけられているお店といえば、モスクワではエリセエフスキーでしょうか!こちらは建物自体が既に博物館のようですが、同じく店内にミニギャラリーがありました。(【ロシアのスーパーマーケット】帝政ロシア時代にタイムスリップ!«Елисеевский» エリセエフスキー

関連☆【英国のなかのロシア】〜まとめ〜

和風コラボが人気!?ロンドンとロシアの気になるケーキ

2021-01-02

ロンドンでミルクレープが美味しいケーキ屋さんがあると聞いて、SAKURADO(桜堂)へ。

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△桜と桜色でデコレーションされた店内。

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看板メニューの抹茶ミルクレープ、紅芋、ほうじ茶、黒ごま、シーソルト&キャラメル、ゆず・・・など日本のフレーバーも楽しめるミルクレープの種類が豊富です。

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△他にも、ショートケーキ(プレーン、抹茶)や、ロール(抹茶、紅芋、黒胡麻など)、シュークリーム(抹茶クリーム、紅芋クリーム)、“日本のチーズケーキ”など、どれもこれも美味しそう。

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△現在はコロナウイルスの影響でテイクアウトのみ。

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△「バブルティーはいかが?おいしいですよ!」とお店の奥から日本語のお上手なオーナーが登場(パティシエは日本人ではないとのこと)。

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△日本でも人気のタピオカミルクティーも注文してみました。

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甘さ控えめで抹茶やゆずなどのフレーバーがしっかり感じられました。

さて、モスクワで日本人パティシエのお味が楽しめる場所のひとつが、スーパーマーケットのАзбука Вкуса(アズブカ・フクーサ)。

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製菓部門のトップとして、なんと日本人パティシエの森川英喜さんが腕をふるっています(【ロシアのなかの日本】Азбука вкуса(アズブカ・フクーサ)の洋菓子コーナー)。日本食材コーナーがあるのはもちろん、2007年にも青森りんごが販売されたり(→青森リンゴ@Азбука вкуса(アズブカ・フクーサ))、寿司部門の職人が日本へ研修にいらしたとり(→【今日のチェブラーシカ】日露すし対決!必見チェブラーシカ寿司‼)、日本への関心の高さが伺えます。

そんなアズブカ ・フクーサの冬の新作ケーキがこちら!

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△クリスマスツリーを飾るガーランドが華やかなПирожное Гирлянда(ガーランド・ケーキ)

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△抹茶の緑にあんこ!?

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△ロシアの定番ケーキはもちろん、いつもロシアの季節や行事を感じさせてくれる期間限定ケーキが楽しいアズブカ ・フクーサ。干支の丑のケーキもありますね!ロシアでは日本同様に干支が使われており、年末年始には干支にちなんだ小物を飾ったり、カードに干支が描かれていたりします。(2019年の干支は・・・ブタ!?)そういえばロンドンでは、干支の飾りはほとんど見かけません!

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△ホリデーシーズンのパーティにもぴったりの冬のホールケーキも注文できるようです。

抹茶味は外国人にも人気があり(【ロシアの流行】抹茶ラテはお洒落カフェの定番?!2017年から2019年の抹茶ブームを追いかけろ!)、日本では見かけないようなフレーバーとの組み合わせなど外国人パティシエならではの抹茶スイーツが開発されていたりもします。繊細な味覚や手仕事に定評のある日本人パティシエやそのお店は海外でもとても人気があります。そのブームにあやかって、“日本のケーキ”と謳った商品も・・・!

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