【今日のロシア】宝塚でトルストイ「復活」

2012-01-26

2012年、宝塚歌劇団花組が『復活 -恋が終わり、愛が残った-』(トルストイ)を上演!

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宝塚では意外にもロシアものが数多く上演されていて、

 

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△2011年雪組『ニジンスキー』-奇跡の舞神-

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△2011年雪組『黒い瞳』-プーシキン作「大尉の娘」より-

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△2010年雪組プーシキン の「オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-」

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△2009年雪組『ロシアン・ブルー』-魔女への鉄槌-

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△2008年・2009年雪組『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)

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△2008年星組『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』(トルストイ)

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△2001年雪組「アンナ・カレーニナ」

その前にもWikipediaによると、1965年「スペードの女王」(プーシキン )、1988年ー1989年星組「戦争と平和」(トルストイ)、1994年花組「冬の嵐、ペテルブルグに死す」プーシキン作「スペードの女王」より、

アーカイブで見ることができる演目の中だけでもこんなにたくさんのロシアもの!!!ロシアは、宝塚の究極の美の世界に映える壮大でドラマティックな舞台設定と時を超えて胸を揺さぶる愛の物語の宝庫なのかもしれません。

宝塚版のロシア文学も、ぜひみてみたいです

【今日のロシア】ドストエフスキー先生&亀山先生タンブラー

2012-01-22

母校の東京外語大ロシア会で、ゼミの指導教官だった亀山郁夫先生に久しぶりにお会いしました
 

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結婚のお祝いにと、あのベストセラーとなった新訳「カラマーゾフの兄弟」をプレゼントしてくださいました。

結婚式まで、モスクワでひとり毎晩この本を読んでいたっけ・・・

さて、クイズ大会の賞品で、こんなタンブラーも発見しました。ドストエフスキー・・・と思ったら、

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裏側は亀山先生!?

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【今日のロシア】カチューシャのロシア民謡の夕べ、むさしの・多摩・ハバロフスク協会のプリローダ

2012-01-20

『ロシアの声』東京支局に届いた今週末オススメのロシアなイベント
 
続いては・・・魅惑のロシア女性トリオ『カチューシャ』による『ロシア民謡の夕べ』

誰もが知っているロシア民謡からクラシック、そして日本歌曲まで。艶やかな民族衣装にも注目です
 
この情報をお送りくださった、むさしの・多摩・ハバロフスク協会さん。
会報「プリローダ(ロシア語で自然という意味)」の名前の示す通り、ロシアの極東(日本と一番近いロシア!まさにお隣さん^^)ハバロフスク郊外で1998年からチョウセンゴヨウの植林ボランティア活動をつづけ、友好の森を築き上げています。

これまで、なんと3万本!!!
 
ハバロフスクは私の故郷青森とも姉妹都市関係にあるのですが、青森とハバロフスクの間でこんな交流活動に関われたら・・・というのは私の夢の一つです(^O^)/
 
 
そんなこともあって、むさしの・多摩・ハバロフスク協会さんの活動にはいつも刺激をいただき、また心から応援しております!