第2のスルツカヤ!?アリョーナ銀メダル☆

2009-11-11

日本とロシアの交流が最も盛んな分野ともいわれるフィギュアスケート☆
ISU(国際フィギュアスケート連盟)グランプリシリーズ第4戦は
日本のNHK杯でした。
さっそくロシア勢の活躍をみてみましょう!

【女子シングルス】
1位は日本の安藤美姫選手。
先日のロシア杯に次ぐ金メダルでした!
2位はロシアのアリョーナ・レオノワ選手☆

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4_Iu5Y7DT0E

▲FS
レオノワ選手の魅力を堪能できるこのプログラムで
見事FSではトップに立ちました!

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=cBh62swTnUY


まるでミュージカルを観ているようなストーリー性のあるEX。
コミカルな演技で会場を魅了しました!

    スケート大好き!という想いが体全体から溢れ出しているみたいなレオノワ選手。
    溌剌としていてパワフルな笑顔に、今大会でファンになった方も多いのでは!?
    ロシア大会での銅メダルからさらに順位を上げてきて、
    まさに実力も人気も上り調子といった感じ。

    →ロシア大会での活躍についてはこちら

【男子シングルス】
1位はフランスのブライアン・ジュベール選手。

    今大会では唯一4回転ジャンプを成功させました。
    オリンピックではさらに4回転の回数を増やして王者プリュシェンコに挑みます!
    →プリュシェンコ選手特集はこちら

2位はアメリカのジョニー・ウィアー選手。

    ロシア好きでも知られるウィアー選手。
    今大会でもキス&クライで、ファンからもらった
   チェブラーシカのぬいぐるみを持っていましたね♪
    →最新チェブ情報はこちら

3位はチェコのミハル・ブレジナ選手。
ロシアのアルチョーム・ボロドゥリン選手は8位でした。
レオノワ選手も、ボロドゥリン選手もまだまだ若い選手ですので、
来年のバンクーバーを経験し、2014年ロシアで初開催される
ソチ五輪での表彰台も視野に入れているかも・・・!?

ロシア版ヨン様!?プリュシェンコ選手☆お宝名作集3

2009-11-10

かつて日本にとって近くて遠い国だった韓国は、
“ヨン様”こと韓流スターのぺ・ヨンジュン氏の人気であっという間に大人気に。
日本にとっていまも近くて遠い隣国ロシア。
バンクーバー五輪に向けてロシア版ヨン様になれるか、
金メダルとともに期待のかかるプリュ様を3回シリーズで特集しています!

3回シリーズのさいごは、私の大好きなプログラムをご紹介します!
ベストパフォーマンスとの呼び声も高い2003-2004のLP
“Tribute to Vaslav Nijinsky”


ここまで来ると芸術家、です。
ジャッジ全員が文句なしに芸術点6.0をつけました。


▲Bolero

そして競技だけでなくEXでも全力で楽しませてくれるプリュシェンコ選手☆
肉襦袢をつけて世界中に笑いを巻き起こした人気EX“Sex-Bomb”
ここまでエンターテイナーな選手、みたことありません!元気でます笑


ロシアで放映されたチュッパチャップスのTVCMもどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=83_dvJZ5saI

こちらは別バージョン。共演しているのはテニスのミハイル・ユージニー選手です。

ロシア版ヨン様!?プリュシェンコ選手☆お宝!名作集2

2009-11-09

かつて日本にとって近くて遠い国だった韓国は、
“ヨン様”こと韓流スターのぺ・ヨンジュン氏の人気であっという間に大人気に。
日本にとっていまも近くて遠い隣国ロシア。
バンクーバー五輪に向けてロシア版ヨン様になれるか、
金メダルとともに期待のかかるプリュ様を3回シリーズで特集しています!

さてシリーズ第1回では
トリノ五輪で金メダルを獲得した時の映像を中心にご紹介しました。
では、その4年前ソルトレイクシティ五輪ではどうだったのかというと・・・
銀メダルでした。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qut2CjxJ2tw

▲SPはマイケル・ジャクソンメドレー

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BfTvPYACA_c

▲LP ♪

練習で右足首を負傷していたプリュシェンコ。
オリンピック本番ではSP冒頭の4回転トウループで転倒してしまい、
4位で臨んだFSでは高難度の技を連発して追い上げ銀メダルを獲得しました。
では金メダルはというとこちらもロシアのアレクセイ・ヤグジン選手でした。


▲SP ”Winter”


▲LP ”man in the iron mask”

プリュシェンコとヤグジン
この当時、この二人のロシア人選手が、
ロシア国内はもちろん世界のあらゆる大会の1位2位を競っていました。


▲表彰式の様子

滅多にミスをしないプリュシェンコ選手にとって、
とるはずだった、とれるはずだった金メダルをライバルに奪われ
ちょっぴり、いえ、おそらくかなり、悔しい銀メダルとなったのでした。

プリュシェンコ選手のコーチは、アレクセイ・ミーシン
そしてヤグジン選手のコーチも、もともとはアレクセイ・ミーシンでしたが、
後輩として天才少年プリュシェンコ選手がチームに加わったことを一因に
コーチを変え、
(現在は浅田真央選手のコーチとしても知られる)タチヤナ・タラソワのもとへ。

ふたりは少年時代からのライバルだったのです。

素晴らしいふたりを応援しつつも、世界はプリュ派とヤグジン派にわれていたそう。
あなたは・・・どっち!?