【今日のロシア】ロシアン・ピアノスクール in 東京

2016-05-07

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チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院大学院に留学し、ドレンスキー教授の門下生となり、現在もロシア・モスクワを本拠地として活躍していらっしゃる日本人ピアニスト、宮崎朋菜さんのコンサートに伺い、以前インタビューをさせていただきました。

過去関連ブログ☆【今日のロシア】ピアニスト宮崎朋奈さんコンサート

 

近年はクラシック音楽の枠に留まらず、日本の古典『平家物語』を題材としたライブや、音楽と絵画というツールを使って世界の子供たちと交流を行う『こども桜プロジェクト』など、多彩な国際プロジェクトに意欲的に取り組んでいらっしゃいます。2013年には『路上のミュージアム~モスクワのモニュメントが秘めた物語』(群像社)も出版され、群像社さん発刊のロシア文化通信『群 GUN』のなかで、書評エッセイ モスクワ・モニュメント組曲 ―『路上のミュージアム』によせてを寄稿させていただきました。

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【今日のロシア】母の日

2016-05-06

日本で“母の日”といえば5月。“父の日”といえば6月。
ロシアでは“女性の日”と“男性の日”のほうが、より盛大に祝われますが、それでも“母の日”はあります。それが11月29日。日本でいう“赤いカーネーション“のようなお決まりは特にないようでした。

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両親とお庭でBBQしました。息子は、はじめてマシュマロも焼いてたのしそうです!

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【今日のロシア】コテイベーカリーのシベリア

2016-05-04

先日、NHK朝の連続小説『とと姉ちゃん』に登場したお菓子シベリアについてご紹介しました。(過去関連ブログ☆【今日のロシア】とと姉ちゃんのシベリア

お天気に恵まれたGW、横浜散歩の途中に、さっそくそのコテイベーカリーさんへ行ってまいりました。

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JR桜木町駅、小道を曲がってすぐ。大正5年創業、港町のちいさな手づくりパン屋さんです。

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シベリアをしっていますか?ノスタルジックなセピア色の張り紙がなんともいえません。

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ウインドウには、シベリアの人気を伺わせるメディア掲載情報がずらり。そして、シベリアの名前の由来がいくつものユニークな説で紹介されている『シベリア物語』も必読!①夢のシベリア鉄道説、②掘ってビックリ地層説、③心温かオーバー説、④ドッテテドッテテ シベリア出兵説、⑤思ひ出の喫茶店名説、⑥戦うお菓子屋さん説、⑦恋するお姫様説・・・さて、あなたはどの説がぴったりだと思いますか?

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いよいよドアを入ると、両脇の棚に、シベリア!シベリア!!シベリア!!!

普通のパン屋さんでしたら、今では片隅にシベリアがあるかどうか・・・というイメージですが、コテイベーカリーさんでは、棚のほぼ全体がシベリア!そしてその合間に、同じく昔懐かしの甘食やレーズンパンというような配置。さすがはシベリアの人気店です。

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人懐っこい笑顔で話しかけてくださった店主さんと奥様。以前、アーティストの方が両耳につけるふわふわの三角カステラ型の耳当てを製作してくださったそうで、これをつけるとシベリアの気持ちがわかるのよ〜、なんて、実際にその耳当てをつけたお写真を見せてくださいました。(シベリアギャラリーからご覧頂けます)

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これまで食べたことのあるシベリアは、もっと小さくて、生地はぽそぽそ、餡はずっしりしていたように思いますが、とにかく大きくてふわっふわ!カステラ部分は蒸しケーキのようにしっとり弾力があります。餡もまるで水羊羹のように口のなかでするんと転がるやさしい甘さ。

とと姉ちゃんのように両手で持つと、あかちゃんのほっぺたを両手でそうっと包んでいるような感じです。

関連ブログ

【日本のなかのロシア】なぜシベリア?日本銘菓の「シベリア」