【モスクワの博物館】ドストエフスキーの部屋博物館

2019-07-29

ロシアの文豪ドストエフスキー像のすぐそばにある、モスクワのドストエフスキーの部屋博物館へ。

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△建物の壁には、1821年11月にこの家でドストエフスキー(Фёдор Михайлович Достоевский)が生まれたことが記されています。医者の父の次男として生まれ、ここで15歳まで暮らしました。

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部屋の展示を見終わって、廊下をすすむと・・・はじめにチケット売り場で学芸員さんが「最後に忘れずに絶対みてね!」と話していたペンが・・・!

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△ドストエフスキーの署名。『カラマーゾフの兄弟』を書き上げたペンだそう。

 

ドストエフスキーの部屋博物館(Музей-квартира Ф.М. Достоевского)

HP: https://goslitmuz.ru/museums/muzey-kvartira-f-m-dostoevskogo/

住所:Ulitsa Dostoyevskogo, 2,

【モスクワの街角】地震!?

モスクワの街を息子とサイクリング中・・・まあ、地震かしら!?塀が大きく傾いています。

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大木の樹の幹や根の力で、鉄と石の柵が大きく道へせりだしていたのでした。モスクワは地震がないため、煉瓦作りの建物も多いですし、室内にはシャンデリアもよく見かけます。建物によって揺れることももありますが、建物の下を走る地下鉄による揺れだったりします。

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【モスクワのレストラン】ユダヤ食材&レストランPardes

ユダヤ博物館の隣のユダヤ食材店の奥にある、隠れ家レストランPardesに連れて来ていただきました。

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△食料品店の奥、ここが入口です。

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△壁にはエルサレムの景色が。カウンターの時計は、モスクワとニューヨークとテルアビブ。

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△各国の紙幣が飾られていましたが、日本の千円札も!

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△おすすめのファラフェル(ひよこ豆のコロッケと野菜を挟んだピタサンド)250R、サビフ(揚げ茄子と野菜や卵を挟んだピタサンド)、シャクシュカ(トマトソースに卵を落として焼いたもの)210Rに、すっきりとしたお味の絞り立て自家製レモネードをいただきました。

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△食材店にはフムスなどの食料品以外にも、本やお土産などもありました。

ユダヤ食材&レストラン Pardes http://pardes.ru

 住所: Ulitsa Obraztsova, 19, 1 Этаж