【スペインのなかのロシア】アルハンブラ宮殿と情熱のフラメンコ!グラナダ

2019-08-05

エネルギッシュな都会バルセロナからアンダルシア地方へ足を伸ばしました。街路樹がオレンジ、オリーブ畑が広がって、南へ来たことを感じます。アルハンブラバスに揺られて、イスラム王朝が栄えた街グラナダにある世界遺産のアルハンブラ宮殿へ。

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△観光シーズンには当日券を取るのが難しいため、ご旅行が決まったらすぐご予約を・・・!

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△伝統菓子のピオノノでひと休み。濃厚カスタードを香ばしく焼いたような味。

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△ランチはアラブ人街でモロッコのタジン料理をいただきました。水煙草やミントティーの香りが漂うカフェや、異国情緒溢れる雑貨屋さん。モスクワのカフェでも水煙草はよく見かけます。

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△雪の残るシエラネバダと丘の上の美しいアルハンブラ宮殿を楽しめるサン・ニコラス展望台とすぐそばのテラス・レストラン。スペインの夏の風物詩の冷製スープ“ガスパチョ”が絶品!アルハンブラ・ビアとサングリアを注文しました。ロシアにも、夏の風物詩の冷製スープ“オクローシカ”があります。

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△た洞窟タブラオで情熱的なフラメンコを楽しみました。哀愁漂う切ないギターの音色と魂の叫びのようなかけ声。その土地の食べ物はもちろん、民族舞踊や音楽は、ぜひ旅先で味わいたいもののひとつですね。

ちなみにモスクワでは民族舞踊や音楽が楽しめるショーとして、定期的にモイセーエフ・バレエやベリョースカが公演しています。

☆イーゴリ・モイセーエフ記念国立アカデミー民族舞踊アンサンブル( Государственный академический ансамбль народного танца им. Игоря Моисеева)http://www.moiseyev.ru

☆ナジェージディナ記念国立アカデミー舞踊団 ベリョースカ( Государственный академический хореографический ансамбль “Берёзка” имени Н. С. Надеждинойhttp://beriozkadance.ru

また、劇場がシーズンオフになる夏場には、観光客にも喜ばれるコストロマのショーも人気です。

☆Национальное Шоу России «Кострома» http://www.nationalrussianshow.ru/en/rnds/

【スペインのなかのロシア】〜まとめ〜

2019-08-04

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モスクワから直行便のあるスペイン・バルセロナは、太陽と海、そしてオレンジの実る街路樹にパワーをもらえる街。ロシアからの人気旅行先のひとつです。ガウディ建築にピカソ美術館など天才を生んだエネルギッシュな一面も感じます。ちょっとアンダルシア地方へ足を伸ばして、世界遺産アルハンブラ宮殿と情熱的なフラメンコの街グラナダや、コルドバのユダヤ人街で花のパティオ巡りなど魅力的な場所がたくさん。旅のなかでみつけたロシアあれこれをご紹介します。

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☆ 【スペインのなかのロシア】ピカソも常連!クアトロ・ガッツ(4匹の猫)

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【スペインのなかのロシア】ピカソも常連!クアトロ・ガッツ(4匹の猫)

天才画家ピカソがこよなく愛し通ったというカフェ、『クアトロ・ガッツ(4匹の猫)』。カタルーニャ広場とカテドラルのちょうど間くらいに位置しています。

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1897年にパリのキャバレー『シャ・ノワール(黒猫)』を模してオープン。当時また無名だったピカソをはじめ芸術家たちの集う場所になっていました。ピカソはここで個展も開いたほか、お店のメニューやポスター等のデザインもしたのだそうです。

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△カタルーニャ地方のスパークリングワイン“カヴァ”

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△パエリヤ

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 約10年で閉店してしまったクアトロ・ガッツですが、ピカソ生誕100周年の記念に当時の趣きを再現したこのカフェレストランがオープンしました。

ちょうどモスクワのプーシキン美術館で開催中のシューキン・コレクション展でピカソの作品『ベネット・ソラーの肖像』を鑑賞。仕立て屋のベネット・ソラーは、クワトロ・ガッツに集う芸術家たちと親交が合ったそうです。(関連☆プーシキン美術館でシューキン!エルミタージュ美術館でモロゾフ兄弟!二大コレクション展同時開催!!【モスクワの美術館】