イギリスからキーウ(キエフ)へ・・・!

2022-03-28

3月31日、日本政府はウクライナの首都の呼称を、これまでのロシア語の読み方からウクライナ語の読み方に変更することを発表しました。首都は「キエフ」(Kiev)から「キーウ」(Kyiv)へ、「チェルノブイリ」は「チョルノービリ」、「オデッサ」は「オデーサ」、「ドニエプル」は「ドニプロ」・・・

この日はとある顔合わせに参加するために大好きな美術館ウォレス・コレクションへ。(関連☆フランス・ロココの香り漂う邸宅ウォレス・コレクション

△いつもは英国旗がたなびく場所に、ウクライナ国旗が・・・!

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△2コースで、スターターには大好きなケールチップスが綺麗なスープ。英国にきて大好きになったお野菜です。(関連☆【英国のお気に入り】ビタミンの宝庫!ケールの苦味を飛ばすには?

△メインには、カリフラワーのステーキを。カリフラワーも英国にきてよくお料理するようになった野菜です。立派なカリフラワーは甘味もあって本当に美味しい!ヴィーガン料理にもよく使われています。

イギリスはお食事があまり・・・なんて言われていましたが、ヴィーガン&べジタリアン料理の豊富さと美味しさは天下一品!

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△さて、ロシア料理の人気メニューのなかには、ウクライナ発祥のものも多いのですが、たとえば「キエフ風カツレツ」もそのひとつ。イギリスではなんと、このキエフ風カツレツがとても人気があって、スーパーの冷凍食品コーナーでもオーブンで焼くだけのものがよく売られています。

そして、イギリスではもちろんヴィーガン用のキエフ風カツレツもあり、鶏肉のかわりにコロッケ風になっています。(関連☆【英国のなかのロシア】1月はVeganuary!キエフ風カツレツも七変化!?

日本では、イギリスでは、これから「キーウ風カツレツ」になるのでしょうか・・・

【イギリスの学校生活】校外学習シーズン

2022-03-27

イースターホリデー前、お天気もよくなり学校ではtrip(校外学習)目白押し。今日訪れたウォレスコレクションでも、たくさんの学生さんたちを見かけました。

 

息子たちの学年は、今日はシェイクスピアのグローブ座とロンドン博物館へ行きました。

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ひとり10£のおこづかいで、憧れの羽根ペン&インクを購入したようです。私はこのペンを見ると、シェイクスピアよりもプーシキン『エヴゲニー・オネーギン』のタチヤナの手紙のシーンを思い出します。

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さて今晩は、桜の花の便箋とこの羽根ペンで手紙を書いてみたいと思います。

 

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心の洗濯!ロンドンより、満開の桜を味わう

2022-03-26

(3.19)ロシアの友人知人たちと毎日メールを送り合っています。はじめは、今の状況のなかで生活や体調を気遣いながら、日々積み重なっていく辛く悲しくどうしようもない心を共有しあって、そして少しずつメールの内容はお互いの見つけた美しいものになりました。今日の青空、今日の食事、今日の笑顔・・・!

△私が今日モスクワの大切な人に送ったロンドンの満開の桜!まるで日本にいるかのよう・・・そう、ロンドンでは、桜はたくさん見かけても、こんな風に並木道になっている場所は少ないんです。

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△そして、この時期の手土産にぴったり・・・WA CAFEの桜ティラミス。桜の期間限定で、見た目もお味もとても気に入りました。立派な駿河湾の桜海老と桜の塩漬けをいただいたので、今日こそ開封してみようかしら、と思っております。

 

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