わたしたちの卒論!“ロンドンの色” あつめてみました

2022-07-29

(2022.07)親友から息子への10歳のバースデープレゼント は、テートモダンで選んだという1枚のポスター。(☆カラフルな毎日を!10歳のハッピーバースデー!

△ロンドンの色を集めた『The Colours of London』(Dorothy×Tate)

それから今日までのカラフルなロンドン生活のなかで、
卒論がわりにロンドンでの思い出の色を集めたオリジナルver.を。

△私ver.の『The Colours of London』

△息子ver.『The Colours of London』

カードにして親友へのお手紙に。

つぎは日本の色を再発見していく毎日にしたいなと思っています。

【イギリス国内旅】ピーターラビットの世界へ!湖水地方1〜ベアトリクス・ポターの家ヒルトップ〜

大好きな『ピーターラビット』の世界へ・・・!ベアトリクス・ポターの家ヒルトップ(Hill Top)

△ガーデンにも家のなかにも絵本が置かれていて、おはなしに登場する風景がそのまま残っていることを実感できます・・・!

 

 

 

 

 

 

 

訪れてはじめて知ったこと・・・!なんと寝室の壁がウィリアム・モリスのデイジー柄なんです!!

ベアトリクスもモリス柄が好きだったなんて!

△ベアトリクスが刺繍を施したというベッドカバー

 

 

△コレクションのなかには日本のものも。

△ここで作品を書きながら、窓の外を眺めると・・・

△やっぱり同じ風景が残っています。

【イギリス国内旅】ピーターラビットの世界へ!湖水地方2〜ベアトリクス・ポターになって歩くフットパス〜

2022-07-28

ベアトリクス・ポターの暮らした家ヒルトップから、ベアトリクス・ポター・ギャラリーへつづくフットパス!ベアトリクス・ポターも好んでよく歩いたという湖のほとりの美しい小道をのんびり歩くと、『ピーター・ラビット』の生まれた湖水地方の美しい自然が今も変わらず残っていて、まるで本のなかの世界に迷い込んだような、あるいはまるでベアトリクス・ポターになったかのような気分で、英国生活で最も忘れられない瞬間のひとつでした。

△野うさぎに注意!(関連☆ハリネズミに注意!?気になる!イギリスの標識あれこれ

△『ピーターラビット』絵本にも登場するポスト!

△ここからニアソーリー村

△草原はバターカップの可憐な花が満開!バターカップも私の英国のお気に入り。(☆【英国のお気に入り】バターカップが揺れるパーラメント・ヒルでビック・ウォーク&ファラフェル・ランチ

△『ジェレミー・フィッシャードンのおはなし』のなかでも、バターカップの横のお家に住んでいます。

△ナショナルトラストのベアトリクス・ポター・ギャラリー(Beatrix Potter Gallery)。このタウンハウスはかつて夫ウィリアム・ヒーリスの法律事務所だったそう。ここにはベアトリクス・ポターの描いた絵本の原画が展示され、私物とともに人生を辿ることができます。

△「ほら、絵本に登場する場所がここよ!」指差す先をみると・・・

こんなふうに、原画と見比べながら、絵本のなかの世界を楽しむことができます。かわいらしいホークスヘッドの町を散策。