【英国のなかの日本】ロシアでも、イギリスでも、最高級ビーフの代名詞『和牛(WAGYU)』

2022-06-02

△ロシアでも最高級ビーフの代名詞ともいえる『和牛(WAGYU)』はすっかり定着してきていましたが、イギリスでも、メニューによく見かけます!

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【プラチナ・ジュビリー】ドレス・コードはユニオン・ジャック⁉︎エリザベス女王がいっぱいのロンドン

いよいよ今日からエリザベス女王の即位70周年を祝うプラチナ・ジュビリー(Platinum Jubilee)がはじまりました!今週末までイギリスは祝日となり、連日記念行事が予定されています。

△2日(木)はトゥルーピング・ザ・カラー(TROOPING THE COLOUR (THE QUEEN’S BIRTHDAY PARADE) 女王のお誕生日を祝うパレードです。10時からはじまり、空軍による祝賀飛行も。

体調を崩されて、このところ公務を控えていらしたエリザベス女王。馬車に乗ってパレードに参加することは断念されましたが、キャサリン妃愛しのお孫さんたち(ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子)が馬車に乗って元気いっぱいに手を振り歓声に答えました。バルコニーから静かに見守っていらっしゃいました。バッキンガム宮殿のバルコニーに登場されると大歓声がおこり、

いよいよ今日からエリザベス女王の即位70周年を祝うプラチナ・ジュビリー(Platinum Jubilee)がはじまりました!今週末までイギリスは祝日となり、連日記念行事が予定されています。

△2日(木)はトゥルーピング・ザ・カラー(TROOPING THE COLOUR (THE QUEEN’S BIRTHDAY PARADE) 女王のお誕生日を祝うパレードです。10時からはじまり、空軍による祝賀飛行も。

体調を崩されて、このところ公務を控えていらしたエリザベス女王。馬車に乗ってパレードに参加することは断念されましたが、キャサリン妃愛しのお孫さんたち(ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子)が馬車に乗って元気いっぱいに手を振り歓声に答えました。バルコニーから静かに見守っていらっしゃいました。バッキンガム宮殿のバルコニーに登場されると大歓声がおこり、宮殿前の大通り「ザ・マル」ではものすごい数の人たちが英国旗を手に喜びを分かち合いました!

△ロンドン市内はあちらこちらで通行止め!バッキンガム宮殿の最寄駅グリーン・パーク駅は、パレード入場チケットのない人は降車もできない状態に。

 

△市内は、英国旗を手に振りながら、思い思いのユニオンジャック・カラーのファッションを楽しむ人たちでいっぱい!

△建物も旗で飾られていますが・・・あら、バルコニーにエリザベス女王!?

△ここにもエリザベス女王!(手を振ってくださいました笑)

△パブで祝杯をあげながら中継を見守る人たちも。

△夜には、ウィンザー城での点灯式にも登場!王冠のなかに置かれた地球儀の形のボタンを押すと、そこから光のチェーンが広がっていき、バッキンガム宮殿前のシンボル・ツリー「Tree of Trees」がライトアップ!英国各地にかがり火が灯されました。

 

【英国のなかのロシア】サッカーの聖地!ウェンブリー・スタジアム・ツアーに行ってきました

2022-06-01

(2022.02)ハーフターム・ホリデーに親友とウェンブリー・スタジアム・ツアーへ参加しました。サッカー大好きの二人は大興奮!

ロンドン北西にあるウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)。最寄駅はウェンブリーパーク(Wembley Park)駅です。駅からスタジアムまでまっすぐの道を進みます。

△スタジアムが近づいてきます!ここを訪れるのは3回目。1回目は2018年のモスクワ開催のワールドカップ後で、イングランド代表のキャプテン、ハリー・ケイン選手の試合を見るために訪れました。当時、ケイン選手が所属するトッテナム・ホットスパーはホームスタジアムを建築中で、代わりに2017〜2019年このウェンブリー・スタジアムを使っていました。(関連☆ようこそ!トッテナム・ホットスパーの新スタジアム・ツアーへ!

△2回目は2020年、EURO2020の準決勝を観にきました。決勝はイングランドvsイタリアで、惜しくも敗れてしまいましたが(☆チューブの行き先は・・・優勝!?イングランド代表、EURO2020決勝進出!)、サウスゲート監督はイングランド代表をワールドカップ優勝に導くのではと期待されています。

△ワールドカップでイングランド代表が初優勝を果たした時のキャプテン、ボビー・ムーア選手の銅像

△ウェンブリースタジアムの歴史からツアーが始まります。ツアーは公式サイトからオンライン予約(大人22£、子供15£)。こちらはオリンピックのメモリー

△FA Cup & FA Community Shield の優勝トロフィーは、実際に持ち上げて記念撮影もできます。

 

△マラドーナ選手やペレ選手など偉大な選手たちのサイン。また、1943年にはウェンブリーがアメリカvsカナダの野球の試合で使用されたこともあったようです。

△イギリスとロシアの対戦の記録も!スピードウェイというオートバイ競技(Speedway)の国際テスト・マッチが1964年7月4日に開催されました。結果はイギリスの勝利だったようです。(動画はこちら

 

△イングランド代表のマーク、スリーライオン!

△ドレッシングルームの中でイングランド代表のキャプテンハリ・ケイン選手の席。

「あっ!ルーク・ショー選手のロッカーにビスケットのくず発見⁉️」

△Manager’s office

アイスクリームを食べながらひと休みする少年たち。「帰ったら公園でサッカーしてから、家でFIFA(サッカーのゲーム)やろう!」サッカー尽くしの1日になりそうです。