古き良きものを大切にする英国の暮らし。英国アンティーク家具のザ・グローブへ

2022-12-27

(2022.09.09)古い家具付きの物件で暮らしたイギリス暮らしですっかり古い家具の持つ温もりが居心地よく感じられるようになってしまった私。気に入っているものは、日常生活でついてしまった傷を塗り直したり、ネジを締め直したり鍵を付け替えたり補修、ときにはクロスをかけたりして・・・アンティーク・マーケットでちいさな掘り出し物を見つけたり、必要のないものは次の誰かへとチャリティショップへ手放したり。

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東京でも、イギリスのアンティーク家具を見るのが楽しみ。今日はGLOBE ANTIQUES ザ・グローブへ。

 

△5年ぶりに訪れると・・・カフェ スペースがなくなっていてちょっと寂しい。

△モリス柄の本棚、素敵!そうだ、食器棚の奥に、モリスギャラリーで記念に購入した壁紙を貼ってみよう!(☆【英国のお気に入り】拝啓モリス様!念願のウィリアム・モリス・ギャラリーへ

5年前の引越しの際に、ちょうど新居を構えたばかりの妹夫婦に家具を譲ってしまったため、家具が全くない状態からの新生活でしたが、祖母の家にあった古い家具をありがたく頂戴することになり、祖父母の思い出に包まれながら暮らしはじめることができました。クラシック音楽が好きだった祖父が使っていた書斎のデスク、そんな祖父の大好物のドリアを作って熱々をいただいていたであろうダイニングテーブル、猫とくつろいでいたソファや猫たちが爪とぎをした跡のあるスツール、私たちが差し上げたマトリョーシカも並んでいる思い出いっぱいの食器棚・・・

△ちいさな壁紙を数枚購入していたので、棚ごとに違う柄になりました。鍵もシンプルな銀色のものから、すこしアンティーク風に真鍮のものにつけ変えてみました。おばあちゃまが亡くなってから静かに眠っていた食器棚がすこしずつ息をふきかえして私たち家族の暮らしのなかに馴染んでいきます。

ちなみに、家具付きの物件を探したロシアやイギリスでの家探しについてはこちら

イギリスで家探しについてはこちら☆ロンドンとロシア、家探しはどう違う・・・?

ロシアでの家探しについてはこちら

【モスクワで家探し】〜その1不動産屋さんの便利サイト〜

【モスクワで家探し】〜その2 内覧〜

 

大掃除のあとはカレー?オリーブオイルで東京から世界旅行

2022-12-26

大掃除って、歳神様をお迎えするためにするものなんですね・・・!大掃除のおともに聴いていたラジオ、『Please テルミー!マニアックさんいらっしゃ〜い!』のゲストは、神社ソムリエの佐々木優太さん。お正月にまつわるあれこれ、息子と一緒に「へ〜!」と勉強。

ロシアの年末年始の過ごし方は・・・こちら☆【モスクワ通信】ロシアの年末年始って?新年&クリスマスの過ごし方

△そんな夜は煮込んでおいたカレー。そして・・・バゲットと東京オリーブオイル入門BOX。“おうちに広がるすてきな東京”Find my Tokyo. BOX!メトロ広告で発見した息子が、わたしの妹にはオレンジジュース入門を、自分にはオリーブオイル入門を。スペインの食堂でどこもパンと一緒に美味しいオリーブオイルが出てきて以来、息子はオリーブオイルが大好き! (☆【スペインのなかのロシア】〜まとめ〜

モロッコ、フランス、スペイン、ポルトガル。サッカーの強そうな4カ国のオリーブオイルが揃っていて、味の違いを楽しめます。私のなかでは、まろやかでジューシー、華やかな風味のモロッコが優勢。サラダにはフランス。息子はやっぱりスペインが優勝だそう!オリーブオイルで東京から世界へ・・・!旅に出たくなります。

△カレーのお供は、母の漬けたぴりりと辛い大きなラッキョウ!

ちなみに、翌日のわが家の人気メニューはカレードリア。

玉ねぎやほうれん草、きのこなど冷蔵庫の中の余り物を小麦粉といっしょによく炒めて牛乳を加えたホワイトソースをつくり、ご飯→野菜入りホワイトソース→カレー→チーズ&パン粉の層にするひと手間がごちそうポイントです。

そのままでも美味しい残り物のカレー・・・どんなアレンジで召し上がってますか?

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モスクワで美味しいオリーブオイルが入手できた場所は、きっとここだったのでしょう!

【モスクワ通信】120年の歴史に幕・・・食料品店エリセーエフスキー

【ロシアナの推しごと】モイセーエフバレエ団の歓迎レセプションMC

モイセーエフバレエ団の来日歓迎レセプションで司会を務めたときのお写真をいただきました。

当たり前のようにつづいていたことが当たり前ではないと気づかされた今。写真に残していただいた一期一会の時間です。

△美人プロデューサーの是枝エレーナさんとはカリンカの舞台以来の嬉しい再会でした。(☆【ロシア文化フェスBlog】カリンカとおとぎの国へ・・・!

△立ち姿も美しいダンサーのも皆様と。

△ピロシキにオリビエサラダ

△ビーツの赤が鮮やかなサラダ

△圧巻!ロシアのチョウザメのプレート!日本なら舟盛りのお刺身ですね。

何ができるのか、何をすべきなのか、何をしたいのか・・・自問自答を繰り返した激動の2022年。ロシア文化フェスティバル IN JAPANの2023年プログラム計画も、事務局長よりしかと拝受。ロシアナとして、日本とロシアを声でつないでいきます。