【英国のお気に入り】つけあわせに欠かせない!芽キャベツ(Brussels sprouts)

2021-02-05

日本でもロシアでも見かける芽キャベツですが・・・スーパーでこんな芽キャベツに出会えるのは英国が初めて!

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△Brussels Sprouts Stalksは、自宅でミニ収穫体験!?すでに芽を摘んだ状態で袋に入っているものや、量り売りで買えるものなども。

一般的なキャベツよりも4倍もビタミンが豊富だという芽キャベツは、冬の日照時間が少ない英国やロシアではとてもありがたい野菜です。

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似ても焼いても美味しい芽キャベツ!英国ではメイン料理のつけあわせに欠かせない存在のよう。特に、伝統的なクリスマスディナーでは、詰め物をした七面鳥の丸焼き(Roast Turkey)、ブランケットにつつまれた豚ソーセージ(Pigs in Blankets)とともに、ローストしたポテトや芽キャベツをお皿に盛り合わせて、おふくろの味グレービーソース(Gravy)をたっぷりかけていただくのが最高なんですって。(☆【英国のお気に入り】パブで味わう伝統的なクリスマスのご馳走

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△一昨年2019年には英国の人気クリスプWALKERSから、クリスマス限定のBrussels sprouts味も出たのだそう!お写真は公式サイトより。(☆【英国のお気に入り】イギリス味のクリスプス!ロシア味のチップス!

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△クリスマス・リースのコーナーで見つけた、芽キャベツのリース!?丸亀製麺でもクリスマス限定のチキンうどん&芽キャベツ天ぷら!

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△ロシアではキャベツはとても白くて固かったのでスープが主流ですが、とんがりキャベツや春キャベツが売られる時期には柔らかい葉っぱのものが出て、生キャベツの千切りが楽しめました。(☆【モスクワのスーパーマーケット探検】 野菜編)英国でも、白いキャベツ(White Cabbage)はもちろん、とんがりキャベツ(Pointed Cabbage)や、ちりめんキャベツ(Savoy Cabbage)、赤キャベツ(Red Cabbage)、春キャベツ(Spring Cabbage)も見かけます。

さて、ロシアでつけあわせの定番といえば・・・まずは、英国と同じくじゃがいもです。マッシュポテトの“Пюре(ピュレ)”やフライドポテト、ニンニクやハーブ類、きのこなどと一緒に揚げ焼きしたものなど。そして、蕎麦の実のカーシャ、お米もつけあわせ野菜の位置づけで人気があります。では主食はというと、やっぱりパンです。メインのお肉や魚につけあわせの野菜(お米も含む)を食べつつ、パンを食べるというわけです。ピロシキの具材としても野菜のお米は定番です。

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【メトロに乗って】エレクトロザヴォツカヤ «Электрозаводская»

2021-02-04

世界一美しいといわれているモスクワの地下鉄駅。環状線を中心に駅ごとにさまざまなテーマがあり、絢爛豪華な装飾が施され、人気の観光名所にもなっています。

こちらはエレクトロ・ザヴォツカヤ駅(Электрозаводская)です。

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関連☆【メトロに乗って】シリーズ 〜まとめ〜

【英国のお気に入り】ビタミンの宝庫!ケールの苦味を飛ばすには?

2021-02-03

12月、いつものように親友の家に遊びに出かけた息子がお夕飯をご馳走になり帰ってきました。「なんだか美味しい海草みたいなものも出たよ!」不思議に思って尋ねてみるとお料理上手の英国人ママ曰く「ケールチップスよ!」とのこと。

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モスクワではあまり馴染みのなかったケール。日本でも青汁の材料というイメージで、健康に良さそうと思ってもお野菜として食卓に登場したことはありませんでした。冬の日照時間が少ないモスクワやロンドンでは、ビタミン豊富な野菜や果物は積極的に摂取したいところ。すでに細かく葉の部分をちぎってあるパッケージもありますが、やっぱり茎つきのものが新鮮でおすすめ。

苦味を抜くコツは、塩水のなかで葉っぱをゴシゴシと洗うこと。

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△まずは、オーブンで焼くだけで簡単かつ美味しいケールチップス。塩を振りかけるだけでもよし、お好みでオイルをスプレーしてもよし(オリーブオイルや胡麻油など)焼けてくるとふわっと海藻のような香りがして、カリカリっとおやつ感覚で食べられます。ふりかけにして白いご飯にのせても、おにぎりに混ぜたりチャーハンの具材にしても美味しいです。

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お弁当にもおすすめの絶品ケールサラダ!苦味抜きをしたケールの葉をちぎって、オリーブオイルと酢、塩、甘味(お砂糖やアガペシロップなど。寿司酢でも代用できます)、炒ったペカンナッツ、ドライ・クランベリーを混ぜて、さいごにフェタチーズを乗せたら完成です。べジタリアンの友人がピクニックに持ってきたものをご馳走になったのですが、ランチまでにしんなりとケールに味が馴染み、ナッツの歯応えやクランベリーの酸味がアクセントになってますます美味しい!彩りも鮮やかで食欲をそそります。息子も大好きでした!

今年2021年は、なんと124年ぶりに2月2日が節分でした。 鬼とコロナ は外!福は内!ビタミンをたっぷり摂取して元気に春を迎えたいですね。

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