寅年のパワースポット!?バタシー・パワー・ステーション

2022-01-14

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寅年!迫力あるアート作品とバタシー・パワーステーション(Battersea Power Station)の組み合わせは、まさにパワースポット!

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英国のアール・デコ建築としても価値のあるバタシー・パワー・ステーションの建物を生かして、このエリア一帯の再開発が行われています。周りには話題のレストランや高層オフィスビル&マンションなども増えて、なんだか六本木ヒルズみたいです。

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△近くには、発電所の歴史や建物の価値、そして再開発の過程と未来予想図などを学ぶことができる場所も。

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△日本人パティシエの「KOVAパティスリー」も、いち早く路面店を展開。抹茶ショートケーキや抹茶ティラミス、ショートケーキやモンブランもありました。

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△KenさんとEmmaさんのラーメン・バー「骨(TONKOTSU)」はオフィスビルで働くビジネスマンでいっぱい。左はランチセットの醤油ラーメン「TOKYO」で。立派な鉄鍋で焼いてくれる餃子が付いてきます。右はアラカルトの「TONKOTSU」・・・極細面が絡むスープはとってもミルキー!?

KOVAパティスリーのケーキも豚骨ラーメンも、ロンドン中心部セルフリッジズのなかにも店舗があります。(☆美味しい手土産を探して・・・セルフリッジズのフードモール

ロシアでも、古い建物を生かして再開発したフードコートが話題でした。(☆☆【モスクワの流行】車庫がテーマのフード・テーマパークがオープン! =ДЕПО(デポ))ラーメンはロシアでも大人気で、面白いスープといえば・・・ボルシチ・ラーメンも!(☆びっくり!!話題のボルシチ・ラーメン!【モスクワのレストラン】

さて、発電所エリアへのアクセスには、Uber boatが便利でした。テムズ川から見る発電所もまた素敵!

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ロシアでもUberは普及していましたが、ボートは見かけませんでした。モスクワ川ではクルーズ船が大人気。冬は砕氷船となって、氷をくだきながら進むのもまた味わいがあります。 (☆【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『モスクワ川クルーズへご案内!』

【英国のなかの日本】ロンドンの音、聞こえますか?

2022-01-13

ロンドンの音をつなぐ日本人サウンド・アーティスト、デザイナー、エレクトロニック・ミュージシャンのYuri Suzuki スズキユウリさんのインスタレーション「Sonic Bloom」

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Can you hear me?

Sonic Bloom unites us with the sounds of London.
The installation is in London’s Brown Hart Gardens.

インスタ、はじめました!

 
 
 
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【英国のなかの日本】拝啓、夏目漱石先生

2022-01-12

日本人唯一だという夏目漱石のブループラークを訪ねて。(81 The Chase, Clapham, London, SW4 0NR)

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たくさんの家が並ぶのになんだかひっそりとした印象の通りにある下宿先は、今も誰かが住んでいるようです。短い滞在中に4回も引っ越しをした夏目漱石が、英国での暮らしに馴染めず、鬱々としながら最後の1年半ほどを過ごした家。この部屋に閉じこもって自分と向き合った時間が、帰国後に英文学者から作家として大成していくなかで、魅力的な作品に昇華していったのでしょうか。確かに、『坊ちゃん』には画家ターナーが(☆海を描くイギリスのターナーとロシアのアイヴァゾフスキー!テート・ブリテン(Tate Britain)の『Tuner’s Modern World』へ)、『草枕』とミレイの絵『オフィーリア』との関係などが思い浮かびます。

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△向かいの建物に倫敦漱石記念館 があったそうですが、残念ながら現在は閉館。作家で漱石研究家である恒松 郁生さんが館長としてコレクションを公開した私設記念館だそう。どうか今年も開館しますように・・・!

漱石が英国に到着してはじめに下宿していたのは、英文学の講義を聴講したという大学の近くでした。(関連☆【英国のなかの日本】伊藤博文、五代友厚、夏目漱石も学んだ大学 UCL

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△その後、漱石が2番目に住んだというウエスト・ハムステッドの下宿先がここです(Priory Road, London NW6 3NL) 。1900年11月~12月まで約2週間滞在したそうで、落ち着いた住宅街にあります。

3番目に住んだ家はすでに取り壊されてしまったそうで、最後に暮らした家がブループラークのついた家になります。

今、改めて読み返したい漱石日記。

ちなみに漱石は、ロシアも訪れています。ロシアでの漱石の足跡もいつか辿ってみたいです。
漱石の愛弟子にもロシア人がいます。(関連☆【モスクワ通信】120年の歴史に幕・・・食料品店エリセーエフスキー

日本での漱石に関するロシアなブログはこちら

【ロシア文化フェスBlog】日本のなかのロシア〜修善寺温泉とハリストス正教会〜

【ロシア文化フェスBlog】日本のなかのロシア〜豊島区・雑司ヶ谷霊園〜