【今日のマトリョーシカ】OUR HOUSEにマトリョーシカ ティーフォーツー

2016-04-18

テレビマニアさんから新クールのドラマでのロシア情報をいただきました!芦田愛菜さん主演のフジテレビ系連続ドラマ『OUR HOUSE』(日曜午後9時~)

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主人公の暮らすおうちのキッチンに・・・!見覚えのあるシルエット。これは以前もおもしろ食器としてご紹介しましたマトリョーシカ ティーフォーツー。

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可愛いマトリョーシカ型のポットをあけると・・・

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なかから少し小さいマトリョーシカカップが出てきて、

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なかよくティータイムをお楽しみいただけます。

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色柄違いもありました。(商品写真はAmazonさんより。)

 

第1話では、新しいお母さんと主人公がキッチンでバトルを繰り広げるシーンがあったそうですが、さて、このポットで仲良くティータイムを楽しむときはくるのでしょうか?

【今日のロシア】今関あきよし監督、ロシアで最新作『ライカ-Laika-』

2016-04-17

ロシア、ベラルーシ、ウクライナ・・・いまや旧ソ連圏で最も多くの映画を撮影している日本人と言っても過言ではない今関あきよし監督の最新作『ライカ-Laika-』念願だったというモスクワ・オールロケです!

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これまでベラルーシで撮影された『カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』、ウクライナで撮影された『クレヴァニ、愛のトンネル』については以前blogでもご紹介させていただきました。

過去関連ブログ

【今日のロシア】カリーナの林檎〜チェルノブイリの森〜

【今日のロシア】映画『クレヴァニ、愛のトンネル』

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最愛の母を亡くして語学留学でモスクワを訪れた日本人女性のライカと、女優を目指すロシア人女性ユーリャとの恋愛にも似た奇妙な友情が描かれているそうです。ダブル主演を務めるのは、宮島沙絵さんとクセーニア・アリストラートワさん。

ライカといえば、宇宙船スプートニク2号に乗せられた実在の犬の名前です。ソ連では宇宙開発の過程で、何度か犬たちが宇宙船で宇宙空間に旅立ちました。そんな宇宙犬のなかでも、地球上の生物として初めて軌道飛行を行ったライカと、スプートニク5号に乗って宇宙で1日を過ごした後、無事地球に帰還し、無事帰還した初めての生物となったベルカ(Белка)&ストレルカ(Стрелка)は有名ですよね。

過去関連ブログ

大充実!!モスクワの宇宙飛行士博物館☆

 

『ライカ-Laika-』公開は2017年春予定だということで、今から待ちきれません!モスクワロケの舞台裏やオフショット、最新情報も満載で発信されている今関監督のTwitter(@ kalinapapa)、ブログFacebookなども必見です!ありのままのロシアを、ありえないほど詩的に切り取ることができる今関監督、発信されているひとつひとつが、小さな映画をプレゼントされているような気持ちになります。

 

1992年〜93年頃のモスクワ・アルバート通りを“写るんです”で撮影したものと2016年のモスクワ・アルバート通りをコンパクトデジカメとの比較写真や、自分へのお土産に購入されたミニカー、なかには、モスクワ大学の近く、観光地としても人気の雀が丘にて、監督がUFOを捉えた秘蔵映像も!?

(お写真はすべて今関あきよし監督のFacebookより)

 

【今日のロシア】ロシアからの日本語放送開始から74周年

2016-04-14

ソ連から日本へ、『モスクワ放送』がラジオ日本語放送を開始してから74周年記念日でした。70周年記念パーティを開催したことが懐かしく思い出されます。

 

ソ連からロシアになり、『モスクワ放送』から『ロシアの声』になっても、ロシアの音楽や文化、スポーツ、ビジネス、科学技術などの話題や、インタビュー、朗読、トーク番組など、ニュース以外にも毎日日替わりでリスナーの皆様との楽しいひとときを共有出来る番組づくりでご好評いただいておりました。リスナーの皆様から“声の文化遺産”なんて、ありがたいお言葉を頂戴することもあり、日本人&ロシア人スタッフはいつも、もっと面白いことはもっと素晴らしい番組に出来ないか・・・ワクワクして番組づくりに励んでいました。

 

私がロシアナウンサーから東京特派員になり、『ロシアの声』から『ラジオ・スプートニク』に移行すると、短波・中波・インターネットとさまざまなスタイルでお聴き頂くことが出来たラジオ放送は、インターネット放送によるニュース中心の通信社スタイルに移行。そして先日、今後の音声放送は、サウンドクラウドで届けられることになりました。

 

ラジオも時代の波を受け、新しいベストな形を求めて、試行錯誤の途中なのだと思います。人生は本当に、予期せぬことの連続です・・・!!!なんでこうなるんだろう、こうだったらよかったのに、そんな風に思うことは沢山ありますが、やはりそこで何が出来るか、いかに楽しみを見つけてやっていけるかが、くじけずに積み上げていくために大切なことのかもしれません。

「モスクワ放送」「ロシアの声」「ラジオスプートニク」と、今もリスナーの皆様とともに新しいスタイルに挑みつづける日向寺チーフアナウンサーの言葉に、そんなふうに感じました。

 

☆ウラー!「お便りスパシーバ」復活 4月2日号
https://soundcloud.com/sputnik-jp/42a
放送時間14分02秒
※アクセス数の増加が、今後の音声放送再開のポイントとなるはずです。“クリック・イショーラス(もう一度)キャンペーン“に御協力くださいませ。

どんなときも家族のように親身になって応援してくださる蒲生さんや青木さん、ミルクさん。貴重なお時間を割いて番組情報や番組の聞き方、意見書などを取りまとめ力強いお力添えをくださる唐澤さん、赤間さん、ゴーヤさん、細谷さんをはじめ、ここに書ききれない全てのリスナーの皆様に、元アナウンサーとして、一人のリスナーとして、心から感謝の気持ちでいっぱいです。74周年に寄せられた温かなメッセージには涙がこぼれました。最後に、モスクワ放送から聴いてくださっている名誉リスナーでいらっしゃる鈴木義一さんのお言葉を、リスナーズクラブペーチカ掲示板より転載させていただきます。

 

モスクワ放送が日本語放送を開始してから本日で74周年になります。
局名も放送形態も変わりましたがモスクワから情報発信は続いております。
これからどう変わろうともモスクワからの情報が続く限り聞き続けます。
送る側と受ける側がこれほど強く結ばれている放送は貴重な存在です。
日本語放送74周年をお祝いするメッセージを贈れて幸せです。
(群馬県渋川市 鈴木)