ハイハイミミさんの人気連載「旅の絵ノート」に、ロシアのカラス!

2021-11-11

絵描き・イラストレーターのハイハイミミさんの人気連載に「ロシアのカラス」が登場!→http://tabistory.jp/story/tabinoenote_005/

自分をさまよい、世界を彷徨う、コアジャーニーマガジン『旅story』のなかでご覧いただけます。

 

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ロシアナのロシアな話『世界遺産ノヴォデヴィチ修道院の建築アンサンブル』のなかの1枚から広がる美しい景色を描いてくださいました。ハイハイミミさんの優しく温かい眼を通して描かれる世界は、ここが素敵!という思いが心に直接届くようで、ハイハイミミさんとふたりで並んで湖岸に立ち、この美しい景色を一緒に眺め分かち合っているような幸せな気持ちになります。写真よりも本物に近いようにさえ感じます。

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懐中時計を持ったうさぎがアリスを不思議の国へ誘うように、この物語をロシアへと連れて行ってくれるチョッキを着たカラスの存在は、ロシアを訪れた方がよくびっくりされることのひとつです。(関連【モスクワの街角】カラスと可愛い小鳥たち

ハイハイミミさん、ありがとうございました!

ハリネズミに注意!?気になる!イギリスの標識あれこれ

2021-11-10

イギリスの気になる標識!今日はこんな可愛らしいハリネズミの標識を見つけました。

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ハリネズミにご注意・・・!?『霧のなかのはりねずみ』の国ロシアでも、こんな可愛らしい標識はありませんでした。

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△ほかにも、イギリスらしく馬!(イギリスは馬、ロシアは・・・熊?それともチェブラーシカ!?

 

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△可愛い動物に注意の標識もいろいろ。ピーターラビットの湖水地方へ行ったら野ウサギに注意なんていう標識もあるのかしら?(【イギリス国内旅】「ザ・クラウン」でも登場するウィルトン・ハウス、絵になる美しさをロシアに再現した女帝エカテリーナ

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コロナの今は自転車!?不思議な道路標識

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△ガーデンの枝切りをして、粉砕機で木屑にしてトラックへ。これもイギリスらしいですね。(☆定点観測!ブリティッシュ・ガーデンの四季

冬は花火!?かがり火?光のインスタレーション?ガイ・フォークス・ナイト 2021

2021-11-09

花火といえば夏祭り!の日本ですが、イギリスでは初冬。毎年11月5日にガイ・フォークス・ナイト(Guy Fawkes Night)が祝われます。夏時間の間は、日が長く、21時を過ぎてもなかなか暗くならないイギリスでは、夏の花火はなかなか難しそう。冬時間となり、17時には暗くなってきた冬の始まりこそ花火シーズン!

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ジェームズ1世の治世だった1605年、迫害されていたカトリック教徒たちは王の暗殺を企てました。グループのひとり、ガイ・フォークスは国会議事堂の貴族院の下に火薬を用意し11月5日の夜に爆破する計画を企てましたが、何者かの密告により失敗に終わり、ガイ・フォークスと仲間たちは死刑になりました。王の暗殺の失敗を祝い、また国家の平和を願って、それ以来毎年11月5日には、大きなかがり火を灯したり花火をあげたりして祝うようになったそうです。

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みんなでカウントダウンすると、大音響のUKポップスに乗せて、花火が夜空を彩ります!リズムに合わせて、メロディーの雰囲気に合わせて・・・子どもも大人も音楽に合わせて踊ったり、歓声をあげたり、まさに音楽フェス状態!ドーン!とお腹に響く花火の音と音楽、真上に手を伸ばせば届きそうな場所でぱっと一瞬光り輝く花火、そして後に残る火薬の香り・・・

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△Battersea Park(www.wandsworth.gov.uk)では大きなかがり火が見られるそう!

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△ガイ・フォークスといえば、ガイ・フォークス・マスク (Guy Fawkes mask) と呼ばれる仮面があり、ちょうど今日カムデン・マーケットを通りかかったら路上でたくさん売られていました。ガイ・フォークスをイメージした顔で、抗議行動などで使用されることが多いそう。

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△美しくライトアップされたバタシー・ブリッジ!この日は車両通行止めのため、歩いて光の橋のまんなかをゆっくりと歩くこともできます。

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5日はもちろん、この週は毎日、ロンドン市内のさまざまな場所で花火が打ち上げられるほか、近郊のお城などではプロジェクションマッピングや光のインスタレーションなどの光と花火の競演イベントもみかけます。同じ時期には、ヒンズー教のHappy Diwaliという光のお祭りもあるそうで、クラスメートから可愛らしいアロマキャンドルもいただきました。

さて、ロシアもお祝いごとに花火はつきもの!特に忘れられないのは、赤の広場での花火とプロジェクションマッピング!戦勝記念日の夜の花火も盛大です。夏には花火大会もあり、屋形船ならぬモスクワ川クルーズから眺めるのも人気でした。

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