エリザベス女王陛下の崩御、在日英国大使館での記帳とカフェ・ミエルのロシアンティー

2022-09-12

9月8日、今年の誕生日・・・イギリスの友人たちから届いたおめでとうメッセージには、「こちらロンドンでは、女王陛下のご容態がよくないらしく、BBCのニュースを聴いています」という心配の言葉が添えられていました。バッキンガム宮殿に2重の虹がかかると、女王陛下が虹の橋を渡ったことが伝えられました。

日本でも、エリザベス2世女王陛下の崩御の報に接し、在日英国大使館前にはこんなにもたくさんの献花が。私も記帳に伺いました。

皇居を臨むロケーションにある在日英国大使館のすぐ目の前では、お堀の蓮の葉が揺れて、まるで女王のために集まった人々が旗を振っているよう・・・エリザベス女王陛下のプラチナ・ジュビリーをお祝いできたのはロンドン生活の大きな記念になりました。

【プラチナ・ジュビリー】お祝いムードのロンドンより

△カフェ・ミエルに立ち寄り、英国のスコーンとミルクティー・・・でなく、今日はロシアン・ティーといっしょに。

 

【日本のなかのロシア】シークレット・ゲスト出演⁉︎神奈川県日本ユーラシア協会創立60周年&モスクワ放送(ロシアの声)創立80周年記念イベント

2022-09-11

(2022.09.11)神奈川県日本ユーラシア協会の創立60周年を記念するイベントにシークレットゲストとして呼んでいただきました。なんと今年2022年は私の勤務していたロシアのラジオ局モスクワ放送(ロシアの声)の創立80周年にあたる年でもあるため、『元アナウンサー大放談!』というユニークなイベントを企画してくださったのです。

場所は、横浜平和と労働会館のなかにある日本ユーラシア協会。

二大レジェンド!ソ連時代に音楽で風穴をあけたDJ西野肇アナウンサーとソ連崩壊からロシアへ激動の歴史を音楽と共に生きてきた日向寺康雄チーフアナウンサーが揃って出演するイベントは、リスナーズクラブ『ペーチカ』の皆様と盛大にお祝いした懐かしい70周年記念イベント以来・・・!そして、モスクワ放送のリスナーだったことがきっかけでソ連歌謡の魅力が詰まった唯一無二の本を出版されたガモーノフこと蒲生昌明さんも登場。

懐かしのロゴマークにコールサイン、カセットテープに録音された短波放送の当時の音声も流れてきます。

△放送中に、放送局の入り口の温度計をチェックしにいくあの名物コーナーが一夜限りの復活!?西野アナは著書にも書かれていない収録秘話や世界各国から集まっていたアナウンサー陣とのエピソードを。(関連☆【ロシアナの本棚】『冒険のモスクワ放送 ソ連“鉄のカーテン“内側の青春秘話』

△日向寺アナのリードで、私は2007年から2010年頃の「ロシアの声」が最も自由に番組を制作し、リスナーズクラブとともに日本語放送が盛り上がり、それからインターネット放送へ移行していく転換期についてお話しました。日向寺アナと並んでマイクの前に座ると、「Говорит Москва! こちらはロシアの声、モスクワからの日本語放送です♪」あっというまにピャトニツカヤ25のスタジオ気分。

△モスクワのロシア声で、9月8日のお誕生日を祝ってもらったときに、ちょうど遊びにいらしたリスナーの蒲生さん。なんとそのときのことを覚えていてくださり、お花をプレゼントしてくださるサプライズもあって感激!ロシアの男性は、本当に女性に優しくて、お花のプレゼントを忘れません。

△講演後に元アナウンサーで記念撮影。

△リスナー代表の蒲生さんもご専門のソ連歌謡を交えながらトーク・・・!(関連☆ロシアの声へのレクイエム!『ソ連歌謡』と『ソ連歌謡ナイト』)私も特製モスクワ放送(ロシアの声)Tシャツ、いただきました!

普段ロシア語教室が開かれており、ロシア関連書籍の図書館も併設されています。

 

△私がロシアのラジオについて書かせていただいた『ロシアの文化・芸術』も発見!

 

打ち上げは、事務局の皆様のお気に入りだという近所のロシアン・バー(シーシャ・ラウンジ&レストラン)ROYAL SMOKE &AMURへ連れて行っていただきました。

ロシア語が飛び交う店内、雰囲気もなんだかロシアっぽい!

△店内に流れる音楽&ミュージックビデオはリクエスト可。大好きな曲がかかると踊り出すロシア人の店員さん。手を取られるようにフロアへ繰り出す日向寺アナ・・・!

△ペリメニにオリビエサラダ、

ピロシキの盛り合わせ(キャベツ、きのこ、肉)、ウォッカのお供にはサーラを。

【日本のなかのロシア】S&Bのボルシチの素とシュクメルリの素

2022-09-03

引越しをして、またいちから基本の調味料を揃えます。日本のスーパーマーケットで発見!

△あ!「ウスターソース」の横に、「リー&ペリン」ソースを発見!

ウスター・ソース発祥の地!作曲家エルガーの故郷ウスターを訪ねて【イギリス旅】

△こちらはなんと、牛肉とお野菜でつくるロシアのスープ「ボルシチ」の素とグルジアの鶏肉クリーム煮「シュクメルリ」の素!ポトフやカレーのルーと並んで売られているなんてびっくりです。

△ロシアのおふくろの味ボルシチは、これを使えば簡単に作れて栄養たっぷり!パッケージ裏に紹介されていたリゾットにしたらこれまた絶品。一方、シュクメルリの方は、わたしにはちょっとニンニクが強すぎて・・・

引っ越し前に滞在していた吉祥寺の駅前にあるCafe RUSSIA カフェ ロシアさんには、ボルシチもシュクメルリも味わうことができます。お店の前には、民族楽器のバラライカとバヤンを手にしたマトリョーシカ のこんな楽しい看板も。

ボルシチ関連

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