【モスクワの交通事情】シェレメチェヴォ空港からロシア航空で 2019
2019-10-18
2019-10-18
2017年にモスクワへ来てから、抹茶ラテを飲めるロシアのカフェがどんどん増えています。
2017年、私がモスクワで初めて飲んだ抹茶ラテは、日本食レストランのCorner Cafe&Kitchenでした。(【モスクワのレストラン】日本食 Corner Cafe&Kitchen)。それから、スターバックスでの抹茶ラテのキャンペーンにつづき、
△ロシア版スターバックス!? «Хлеб Насущный»では早くも抹茶ラテがメニュー入り!2017年当時は3人で注文するとこんなに抹茶の量に差があったりもしました。(→【モスクワのカフェ】伝説のベーカリーがロシア版スターバックスへ!?«Хлеб Насущный»(フレプ・ナスーシヌィ))
△2017年にはすでに、抹茶アイスを販売しているスーパーもありましたし(【ロシアのアイスクリーム】モスクワで初遭遇!抹茶アイス)、2018年には、抹茶を使った商品はヘルシーでお洒落なイメージで浸透していき(☆【ロシアのなかの日本】健康志向の食料品店 «Город- Сад»とロシア製日本風チョコ“お菓子“)、美味しい抹茶デザートが食べられる日本食レストランも増えました。(☆【モスクワのレストラン】食通も舌つづみ!新和食 Cutfish sushi bistro ☆【モスクワのレストラン】赤い鳥居の向こう!Fumisawa Sushi(フミサワ・スシ))
・・・そして2019年!つぎつぎにロシアのカフェに抹茶ラテが登場しています!
△ナチュラルフードを売りに日本のコンビニのようなメニューが販売されているカフェPRIME(【モスクワのカフェ】ロシア発のスシ・ロールも人気!?プライム)でも新メニューとしてPR!同じお店でオーダーしても、お味にはまだ波がありますが、たしかに抹茶の味を楽しめます。
△ロシアのカフェのキッチンに茶筅を発見!アイスコーヒーやアイスティーなどが一般的ではないロシアですが、 2019年になり冷たいコーヒー&ティーのラインナップが増え、同時にアイス抹茶ラテも見かけるように!
△あっちのカフェでもこっちのカフェでも、抹茶!抹茶!!抹茶!!!
△スーパーの棚にも抹茶!
△また、モスクワのロイズでは抹茶人気を裏付けるようにたくさんの抹茶味チョコレート&お菓子が販売されていて、ロシア人の方へのプレゼントにとても喜ばれます。(関連☆【モスクワのショッピングモール】【ロシアのなかの日本】アヴィアパルクのROYCE’ ロイズチョコレート)
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☆【ロシアのなかの日本】裏千家のお茶室もある!モスクワ国立大学アジア・アフリカ諸国大学を探検!
寒さに敏感なロシア人。秋から長い冬、そして春にかけての間、寒さのバリエーションがとても豊富なため、いつも身体を冷やさぬように、気温に合わせてコートやショール、帽子などでしっかりと防寒してお出かけします。四季は変化はあっても、冬の寒さのバリエーションはそれほど多くない日本人の私たちの方が、手持ちの冬装備が少ないこともあって軽装だったり薄着でおでかけしてしまい驚かれることもしばしば。
そんなロシアでは、美術館や博物館、劇場やコンサートホール、レストランや学校など、室内に入ると必ずクロークがあり、そこで衣類を預けることができます。
10年前までは、コートの襟もとに、コート掛けにかける掛け紐がない場合は、有料でハンガーを借りて掛けていました。日本製の大人用コートには掛け紐がついていないことが多く、あれもこれも自分で縫い付けた思い出があります。最近は外国製のコートを着ている方が増えたり、また衣類が型くずれしないように無料でハンガーに掛けてもらえるようになりました。
帰りには長蛇の列になるため、劇場などでは終演後にひと足早めにクロークへ急ぐ方も。そんなとき、ロシアでは、劇場のクロークで預ける際に有料オペラグラスを借りていると、引き取りの際に列に並ばず先にコートを引き換えてもらえる習慣がありました。(関連☆【ボリショイ劇場】リニューアルしたボリショイ劇場の本館へ!)
また、雪が降ってくると、建物内が汚れないように靴カバーが用意されている場所が増えます。(関連☆【ロシアあるある】モスクワの雪景色と靴カバー)