【モスクワの交通事情】空港直通!アエロエクスプレス〜市内⇄シェレメチェヴォ空港〜

2018-03-10

渋滞でなかなか時間の読めないモスクワ中心部から空港へ向かう際、もし運べる重さのお荷物でしたら断然おすすめはタクシーよりも空港直通アエロエクスプレスです。

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△△地下鉄の環状線とも連結しているベラルースカヤ駅は、SVOアエロフロート・ロシア航空の乗り入れる北のチェレメチェヴォ国際空港()に向かうアエロエクスプレスの発着駅になっています。

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△新しく綺麗な車内。ゆったりした座席です。

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車内販売も!

Аэроэкспресс https://aeroexpress.ru

 

北欧スウェーデン・ストックホルム 市庁舎、旧市街のノーベル博物館

2018-03-09

ストックホルムへ移動し市庁舎へ。グレーの空に雪景色、凍った海・・・モスクワとはまた違う美しい冬景色です。宮崎駿監督が、『魔女の宅急便』のインスピレーションを得たという美しい街。

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△ノーベル賞の晩餐会が行われる市庁舎。横には晩餐会と同じメニューが楽しめるレストランもあります。

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△こちらはノーベル博物館。これまでの受賞者について展示されています。この日は文学賞の受賞者が特設展示されていました。

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△2015年受賞のベラルーシの作家スヴェトラーナ・アレクシーエヴィチさんの展示

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△1994年受賞の大江健三郎さんの展示

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△晩餐会で実際に受賞者に提供されるデザートをミュージアムカフェで頂くことができます。ノーヴェル賞とそっくりのコインチョコレートは、ミュージアムショップの人気商品。カフェの椅子の裏には、受賞者が博物館を訪れた際に座ったお席にサインがあります。中央天井には、1989年にノーベル平和賞を受賞したダライ・ラマ法王の座った椅子が展示されていました。

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△キッズスペースも充実しています。ノーベル賞を紹介するアニメや白衣を着て発明のたねを取り入れた実験やパズルに挑戦!タキシードを着て、ノーベル賞受賞スピーチをしてみることもできます!

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△晩餐会のテーブルウェア。

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△ミュージアムショップでは、マトリョーシカも発見。

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博物館のある旧市街ガムラスタン。今にも『魔女の宅急便』のキキが飛び出してきそう!

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かわいらしい小さなお店やカフェが並びウィンドーを眺めているだけでも楽しめます。あ!黒猫ジジ!

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△プリンセスケーキなど、スウェーデンのスイーツも堪能。

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大好きな街がまたひとつ増えました。

【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『60周年を迎えたルビャンカの中央子どもデパート』

60周年を迎えるルビャンカの中央子どもデパート«Центральный детский магазин на Лубянке»。1957年に«Де́тский мир»として開店し、大改装工事を経てリニューアルオープンしました。昔も今も、ここには子どもたちの夢が詰まっています。

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△1階は、メインアトリウム。正面の大時計が歴史を刻みます。1階と2階の間部分にはぐるりと線路が敷かれ、季節折々のデコレーションで楽しませてくれます。

 

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△玩具売り場では、レゴブロックで出来たモスクワのパノラマや宇宙飛行士、ロケットにも注目!豊富な品揃えの玩具はもちろん、子供用の衣類や靴、雑貨、お土産やさん、映画館や体験型エンターテイメント施設も充実。 授乳室やトイレも完備されているのでゆっくり快適に過ごせます。

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△ロシアを描いた素晴らしいステンドグラスに彩られた天井や宇宙をテーマにしたキッズスペースのあるフードコート。その一角から非常階段を登って行くと、«Музей Детства»(子ども時代ミュージアム)もあります。

ちいさな展示室には主にソ連時代の貴重なおもちゃがたくさん展示されています。

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ソ連版のくまのプーさんや1980モスクワ五輪マスコットのくまのミーシャグッズ、今も人気のチェブラーシカ、ソ連ミニカーや戦闘機、おきあがりこぼしのコレクションなどなど。

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△「この熊のぬいぐるみは1938年製。ニコライ君の4歳のお誕生日に、両親がモスクワで購入してプレゼントしました。熊は、都心のтрубная улицаで家族と一緒に暮らしていました。3年後に戦争がはじまりましたが、ニコライ少年とママは家を離れずにこの厳しい時期を耐え抜きました・・・ニコライ少年は今やすっかり80歳のおじいさんになりましたが、今も家族とともにモスクワに住んでいます。・・・娘と孫、そして2人の曾孫(アルチョム君7歳とアリサちゃん2歳)に恵まれました。みんなこの熊のぬいぐるみのことを愛しています。(意訳)」おもちゃには、家族の歴史や思い出がつまっているんですね。

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△ソ連時代の子供部屋を再現した展示では、学生かばんの中身をご紹介!文房具にゲーム機・・・左端の薄いノートは今も使われています。

どれもこれも興味深くて時間を忘れてしまいます。おしゃべり好きな係員さんが「こういうおもちゃは日本にもあるのかい?」「これを見てご覧よ、ああ懐かしい!これはね・・・」と教えてくれます。多くの商品が、かつてこの場所で売られていたのだと思うと、タイムスリップしたような気分も味わえます。

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△さらに、その上は展望台«Смотровая Площадка»になっています。

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△これまでのДетский мирの歴史の1ページが飾られた階段を登っていき、扉をあけると・・・モスクワを一望!

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たくさんの方が快い風に吹かれながら夕暮れ時の美しい空を楽しんでいました。

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知る人ぞ知る展望スポットです。

«Центральный детский магазин на Лубянке» http://cdm-moscow.ru/school/#/