郵便局、変わりました!

2017-07-29

日本への手紙を出しに郵便局へ。

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 △日本では郵便といえば赤のイメージですが・・・ロシア郵便は青!青いポスト、変わっていません。

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△と思ったら、赤いポストを発見!国内の郵便は赤ポストになったようです。

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△入り口には電子案内があり、利用目的をタップすると、

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△呼び出し番号が出てくるようになってきました。

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△電光掲示板に番号が表示されたら窓口へ行けばいいという日本と同じシステム。以前は、とにかく長い長い行列で、並んで並んで・・・目の前で休憩時間になり容赦なく窓口が閉まる!なんていうこともありました。また、たとえば窓口が3つあっても、担当以外の作業はせずに2人の職員さんは暇そうに座っていて、1人の職員さんが溜息をつきながら長い列を対応しているというような効率の悪さも日常茶飯事当でした。以前に比べると笑顔で親切に「まあ、日本に送るのね」なんて雑談もしつつ無事に手紙を出します。

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△段ボールやナイロン袋にも見慣れない新デザインのものが!

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△出口にはリサイクルの回収BOXも発見。ずいぶん変わりました!

【モスクワで日本食材】日本食材店 «НИППОН» (ニッポン)ツヴェトノイ・ブリヴァール店 2017

引っ越して1ヶ月。そろそろ日本の味も恋しくなってまいりました。以前の滞在では、日本食材といえば、日本国大使館すぐ近くの“ジャプロ“さんでしたが、すでに閉店。現在は在モスクワ日本人の皆様の間では«НИППОН» (ニッポン)が親しまれています。

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店内には所狭しと日本の商品!醤油やドレッシングなどの調味料(日本のマヨネーズが見当たりませんでした)、お菓子に食器、冷凍の餃子や鰻の蒲焼きなどさまざまな食材。さらに、シャンプーや洗剤、化粧品などの衛生用品(日本独特の筆ペン型アイライナーもあり、私が店内にいる間にロシア人女性が購入していきました!)

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私の探していた納豆もカレールーも残念ながら本日は在庫無し。日本のカレールー(甘口)はロシア人にもとても人気があり、ロシアの食材でも美味しく簡単にできるので、もっと売られていてもよさそうなものですが・・・!?

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日本語で接客してくださる店員さん。日本人はいつでも10%オフだそうです。息子は大事そうにハイチュウのぶどう味を持ってきました。確かに、ロシアでは、ベリー類は豊富ですし紫色のぶどうも売られていますが、あまりぶどう味のお菓子やグレープジュース(グレープフルーツジュースはよくあります)をみかけません。151ルーブル・・・!

日本の味が恋しくなったら、またお邪魔したいです。

«НИППОН» https://nippononline.ru 

住所:ул. Цветной бульвар, д.7 стр.1
Tel:+7 (495) 777‒77‒63

【モスクワのカフェ】コフェ・マニア «Кофе мания» 2017

2017-07-28

ロシアナウンサー時代にお気に入りの場所のひとつだったモスクワ音楽院の隣の  «Кофемания»コフェマニア。

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チャイコフスキー記念モスクワ音楽院の前には、もちろんチャイコフスキー像。背景には五線踏とハープ、ちょうど満開のリラの花。

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窓からは音楽院の学生さんたちの演奏でしょうか・・・いつも音楽が聞こえてきます。

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ホールへ続く扉を押すと、足音の響くロビーやチケット売り場も懐かしいです。またゆっくり聴きに来たいです。

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音楽院の隣の «Кофемания»は、各テーブルの中央ガラス部分に音楽家に関する資料や写真、楽譜がディスプレイされています。偉大な音楽家の息づかいを感じ、また楽器を持った学生さんやコンサート帰りの方の高揚感も伝わってきて、いつもなんだか音楽のなかに身を浸しているようなワクワク感があります。

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 いつもショーケースに美しいケーキが並んでいます。変わらぬ雰囲気でうれしくなります。

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△“КИМУРА (キムラ)“という名前のケーキも!

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△右側は“Счастье(幸せ)“という名のケーキ 410ルーブル。奥はЭклер шоколадный 310ルーブル、左はФранцузский торт 410ルーブル。これらのフランスのケーキ以外にイタリア、ドイツ、アメリカ、そしてたくさんのロシアのケーキがあります。

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△左は、ラテアートが美しいカプチーノ(330ルーブル)。バリスタもこれまで数々の賞を受賞しており、コーヒーの味に自信を持って提供しています。右は、デミタスカップのエスプレッソに薄切りレモンが添えられた一杯・・・イタリアのコフェ・ロマーノのようにロシアでも時々レモンを添えたコーヒーを見かけます。

最近は、土日には子ども向けのイベントが開催され、遊ぶスペースも用意されています。スタッフのお姉さんが一緒に遊んでくださいます。

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可愛らしい子ども向けのケーキはもちろん、キッズメニューもありました。

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△キッズメニューのМорозко(ванильный молочный коктейль) 390ルーブルとДетские колбаски 430ルーブル(Гарниры付け合わせは、картофельное пюре マッシュポテトか картофель фри フライドポテトか選べます)

子どもメニューにはほかに、Клёпа(ミニバーガー2個セット)やБлинчики ブリヌイ、Сырники-бананы スィルニキというチーズケーキとバナナ、Мини пельмени ミニ・ペリメニなどのプレートがありました。

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 △コーヒー豆の販売や注文ケーキも受け付けています。

ロシアといえば紅茶の国!というイメージでしたが、2007年頃からモスクワではコーヒーを提供するカフェがぐんと増えました。海外からはスターバックスがオープンして話題をあつめ、ロシア国内でも、コフェハウス、コフェビーン、ショコラードニッツァなどのチェーン店が増えていきました。(関連ブログ☆кофемания コフェ・マニア☆

コフェマニアは2001年に登場し、数あるロシアのコーヒーチェーンのなかでも確かな味と上品で落ち着いた雰囲気のまま2017年現在も不動の人気を誇っています。

公式サイト https://coffeemania.ru