【ロシアのお土産】モスクワ・メトロ・グッズを大公開!

2017-08-04

地下鉄のマヤコフスカヤ駅に2017年オープンしたばかりのМосковский Транспорт と Московский Метрополитен のお土産ショップ!

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△シックな大理石造りが美しいマヤコフスカヤ駅のホームの色合いを意識しているかのような床と、メトロマークの赤が映える白い棚、もう片側はガラス張りで光が差し込んでいます。道ゆく人も足をとめては覗き込んでいきます。

 

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△まず注目は、タンブラー!上のたっぷり入りそうな軽量タンブラー(1650ルーブル)に、お好みで下のカバー(840ルーブル)をつけて。

 

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△こんな形もお洒落です。地下鉄の各路線にはイメージカラーがあるのですが、7号線 Таганско-Краснопресненская は紫色。お気に入りの路線をすべて揃えたくなる!?

 

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△メトロマーク柄の赤マグカップと、マヤコフスキーの肖像が描かれた素敵なマグカップ。マヤコフスカヤ駅は緑色の2号線(Замоскворецкая)にあるので緑色(各750ルーブル)。

 

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 △紫ラインのプーシキンセット

 

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△緑ラインのマヤコフスキーセット

 

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△スマホカバーは各900ルーブル

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 △メトロマークが目立つキャップ(950ルーブル)に、ストレス解消のためにぎにぎするハート形のおもちゃ(300ルーブル)。

 

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△マヤコフスキーはもちろん、ガガーリン、チェーホフ、ドストエフスキー、マルクス・・・ロシアの偉人ピンバッジコレクション。ほかにもノートやボールペンなど文房具などちょっとしたお土産話のタネになりそうなものがいろいろ取り揃えられていて、見ていて飽きません。

 

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△メトロマークつきのリボンを首に巻いたテディベアにパスポートケース。

 

 

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△モスクワ通ほど欲しくなる!?Tシャツ&ポロシャツ各種にも大注目です!“Осторожно! Дверь закрывается, следюшая станция Минская.“(お気をつけ下さい!ドアが閉まります。次の駅はミンスカヤです。)お馴染みの車内アナウンスが文字になった一枚!息子がモスクワで初めて覚えたロシア語も、これでした。なんだか耳に残るんですよね。男性用、女性用、さらにキッズサイズも展開されていました!

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△新型車両や地下鉄車内ドアに注意書きされている“よりかからないでください“の文字のTシャツなど、デザインもユニークなものばかり!

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△実際に着こなしていたお客さん。とても気に入って、今日はウインドブレーカーを選びにいらしたそうです。

 

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△マヤコフスカヤ駅ホームから2番出口へ階段を上がってくると、右側にショーウィンドー、左側に入り口があります。

 

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△地上からいらっしゃる方は、メトロの出入り口のすぐ脇に、ガラス張りの店内が見えます。

一度でもモスクワヘいらしたことのある方はもちろん、ロシアに興味のある方、特に男性の皆様に喜んでいただけそうな2017年最新のお土産をたっぷりご紹介しました。

 

 

【モスクワの流行】カーシェアリング МАТРЁШCAR マトリョーシカー

2008年は見かけず、2018年によく見かけるようになったもの。いろいろありますが、カーシェアリングのマークのついた車も街中でよく出逢います。

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さまざまな会社を見かけますが、気になるのはこちらの『МАТРЁШCAR マトリョーシカー』

МАТРЁШCAR http://188.225.57.52/

 

【モスクワのレストラン】女優ユリヤ・ヴィソツカヤがプロデュース!レストラン«FOOD EMBASSY»

2017-08-03

在ロシア日本国大使館へつづく通りには、アイルランド大使館やポルトガル大使館、そして«FOOD EMBASSY»もあります。モスクワでも一年を通して最も美しい場所のひとつである植物園の温室の隣からも入店できるこちらのレストランは、ロシアの舞台・映画女優Юлия Высоцкая(ユリヤ・ヴィソツカヤ)のプロデュースする話題のお店です。

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Юлия Высоцкаяベラルーシとロンドンの演劇学校で学び、女優としてベラルーシの劇場でキャリアをスタート。現在はモスクワの劇場 Московского государственного академического театра им. Моссовета に所属する女優で、『桜の園』ラネフスカヤ役、『三人姉妹』マーシャ役などを演じています。一方で2009年から TVチャンネルНТВでお料理番組 «Едим дома!»(お家で食べよう!)(日曜9:25~)などの司会としても活躍。これまでたくさんのお料理本を出版してベストセラーにもなっており、人気料理雑誌«ХлебСоль»の編集長も務めています。現在は、お料理教室を主催したりキッチングッズを展開したりと活躍の場を広げています。

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お席は、2階、1階、そしてテラス席があります。インテリアはМария Жуковаによってスカンジナビア・ミニマリズムをテーマに仕上げられているそうで、自然素材を用いて明るいトーンになっています。家族やお友達とリラックスして過ごしていらっしゃる方も、お一人でノートブックを広げながらお食事をしていらっしゃる方もいて、それぞれに快適な雰囲気です。

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ディナータイムには、ピアノの生演奏も。 

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2009年頃からプロデュースしていた«Ерник»というレストランを閉店し、«FOOD EMBASSY»としてこの場所にオープンしました。«Ерник»時代から、旬の食材を用いて、ロシアと海外のトレンドを上手にミックスし、ヴィソツカヤの食へのこだわりや哲学を反映したレシピを実際に味わえるレストランとして人気を集めています。 

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△番組や本で紹介されたレシピも味わえるメニュー。キッズフレンドリーをモットーにしているため、子ども用メニューも。

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レストラン内には大きな熊のぬいぐるみやおしゃべり上手のオウムもいて、子どもたちの遊び相手になっています。

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植物園の入り口には、このお店のプロデュースによるアイスクリームスタンド«ICE EMBASSY»もあります。

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アイスクリームやシャーベットは1つ120ルーブルで、コーンかカップか、お好みでトッピングも選ぶことが出来ます。どれも手作りで添加物などを加えずに作られています。ワッフルやサンドなどの軽食やお店自慢のレモネードも注文できるそうです。 

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住所:Москва, Проспект мира, д. 26, стр. 2(メインエントランスはГрохольский переулок側)

Tel: +7 (495) 256-04-03

URL:http://www.foodembassy.ru