【今日のロシア】ニコライ堂(東京復活大聖堂)へ

2014-09-13

久しぶりにニコライ堂を通りました。

ロシアナ東京特派員メモ! 

 
ロシア正教の大聖堂であるニコライ堂(東京復活大聖堂)は、
鹿鳴館で知られる建築家ジョサイア・コンドルゆかりの作品です。

門が開かれ、ロシア人信者のご家族がお祈りにいらしているほか、たくさんの方が見学していらっしゃいました。

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ロシアの教会では、女性はスカーフのような布で頭を覆ってなかへ入りますが、こちらは見学者はそのままで大丈夫とのこと。また、ロシアの教会と違い、蜜蝋ではなく蝋燭を使っていらっしゃるそうですが、なかへ入ると蜜蝋のような甘やかなお香の香りが…。

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4つのイコンの前で、親切な信者の方が、ニコライ堂の成り立ちや歴史、ロシア正教やイコン、右を重んじる正教の独特の右上がりの十字架の意味についてなど説明会もしていました。

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「ロシア人の場合は、同じ名前を持つ聖人の洗礼を受けたり、その聖人の名前の日を祝ったりします。日本人が洗礼を受ける際には、神父様と相談して自分の好きな聖人を選ぶことが出来るのです」

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「お祭り好きな国民性を表しているのか、ロシア正教では毎月のようにお祭りがあるんですよ。信者さんだけでなくどなたでもご覧頂けます。一番盛大に祝われるのは、夜通し祝われる復活祭。ロシア正教の暦ではクリスマスは1月7日ですが、日本では、12月24日にたくさんの恋人たちがこのロマンチックな聖堂を訪れるので、特別に開放したりもしています」

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「教会は、どんなときにもすべてを忘れることが出来るほど美しい場所でなければなりません。イコンも、無伴奏で歌われる聖歌も、お香や蜜蝋の香りも、鐘の音も、本当に美しいのです!」

 

【今日のロシア】ラジオ放送完全再開への第一歩

2014-09-11

9月7日はロシアでは、モスクワの日でした!

ロシアの声日本語放送も、完全再開への第一歩を踏み出しています!

以下、ロシアの声HPより。

9月1日からは、MMM(モスクワ・ミュージック・マガジン)、ヤングウェイブ、お便りスパシーバの放送もはじまり、完全再開ももうすぐです。

   この場をお借りして、放送再開に向け、日本各地の多くのリスナーの皆さんから頂いたお励ましの数々に、心から感謝申し上げます。
   この機会を利用して、今まで放送を聞いた事のない方々にも、放送番組をお楽しみいただけたらと思っております。
   ちなみに、6日(土曜日)には、16時の時間帯は、ニュース、ラジオ・ジャーナルに続いてMMM、17時の時間帯は、ニュース、ラジオ・ジャーナルに続き「お便りスパシーバ」をお届けしております。
 

   http://japanese.ruvr.ru/2014_09_06/276945401/
続きを読む: 
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_07/276962607/

【今日のロシア】浜離宮朝日ホールでこの秋、ロシア映画祭ぞくぞく!

『モスフィルム90周年記念映画祭』、そしてモスフィルム代表でもいらっしゃる『カレン•シャフナザーロフ監督作品映画祭』をご紹介しましたが、浜離宮朝日ホールではこの秋、他にもロシア関連映画祭が!

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9月には『ロシア音楽映画祭』がありましたし、

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12月には、シャフナザーロフ監督やニキータ•ミハルコフ監督など、世界に誇るロシア人映画人を多数輩出し、今年95周年を迎える『全ロシア国立映画大学 卒業制作映画祭』が、日本映画大学と共催で予定されています。
こちらは、事前に申し込めば無料で観ることができるそう。

いよいよ、芸術の秋ですね!

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