【今日のロシア】バレリーナ吉田むつきさん

2014-09-06

モスクワ時代インタビューにもゲスト出演してくれた、モスクワクラシックバレエのバレリーナ吉田むつきさん。高校卒業後にロシアへ渡り、本場ロシアバレエを学び、ロシアで踊り続けてきたむつきさんと私は、実は同じ小学校。モスクワで再会しました!

そんなむつきさんが、この夏、地元弘前で踊りました!

以下、記事抜粋。

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 17日に弘前市民会館で開かれる弘前市民文化祭「バレエ&ロシアからの贈り物」(弘前バレエ連盟主催)にゲスト出演するバレエダンサー吉田むつきさん(35)=聖愛高出、モスクワクラシックバレエ=とニキータ・キリーロフさん(26)=モスクワ音楽劇場=らが12日、葛西憲之市長を表敬訪問した。

バレエダンサー吉田さん(聖愛高出) 市民文化祭ゲスト出演/弘前 – 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/smp/localnews/odekake/2014/08/post-20140815100247.html

やっぱり日本がいいよね、と言いつつも、ロシアでバレエを踊りつづけるむつきさん。ロシアって一度暮らすと、そういう魅力のある国です。つまり、日本人ですし日本の方が便利だったり安心だったりと当たり前に暮らしやすいんですが、なんだか多国籍人のなかの一人として不便ななかでありえない当たり前でない生活を送るのがやめられなくなってしまうような…。

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【今日のロシア】日本舞踊とオーケストラ

時代を超えた東西芸術の融合、日本舞踊×オーケストラ!

今日はテレビで、ロシアの作曲家ムソルグスキー『キエフの大門』を初鑑賞。大好きな曲の新しい楽しみ方。

モダンバレエやフィギュアスケート版と比較しつつ味わえるラヴェルの『ボレロ』も見応えがありましたが、ストラヴィンスキー『ペトルーシュカ』を見逃してしまいました…!

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『ペトルーシュカ』はぜひ本場ロシアへ行ったら観たい!と思っていたバレエのひとつでしたが、叶わず。

日本舞踊×オーケストラ、舞台美術も日本のアーティストが担当されていて、日本ならではの楽しみ方ですよね!

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【今日のロシア】オーロラ2014秋

2014-09-05

アエロフロート機内誌オーロラ 秋号の表紙は、世界遺産キジ島の建立300周年を祝うプレオブラジェンスカヤ教会。

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五木寛之さんが“ソ連のボブ•ディラン”と呼ぶ、ブラート•オクジャワ特集『星になった詩人』も!
ロシアのシンガーソングライターの先がけとなった人物で、今もファンが多い人物です。

ロシア民話『かますの命令により』も紹介されています。

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△手前の水色の布張り表紙が『かますの命令により』

この作品、日本ではあまり知られていませんが…それもそのはず!なにかひとつ教訓があったり、大人が子供に伝えたい道徳的な内容が多い日本民話に比べ、意外とロシア民話には、え!そんなストーリーあり⁈こんなオチでいいの⁈と衝撃的なものも。
この『かますの命令により』は、私が初めて読んだ、そういうタイプのロシア民話で、怠けものでも、すべてが思い通りにうまくいっちゃう!というようなストーリーに思わず笑ってしまいます。

こんな作品を読んで育っていますから、ロシア人はおおらかに成長し、よくこう言います。『なるようになるさ!』

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