【今日のロシア】神保町文房堂さん

2011-10-28

創業明治20年の神保町にある文房堂さん
http://www.bumpodo.co.jp/

ロシアな神保町散歩1

昨年2010年12月に「ロシア石版画展」が開催され、
「ロシアの声」東京特派員レポートでもご紹介しました

ロシアな神保町散歩2

司会を務めましたオープニングセレモニーには、
石版画工房リト主宰のエカテリーナさんや、その長年のご友人であるナターリヤ駐ロシア大使夫人、鬼塚満寿彦日本版画院理事長などがいらっしゃり、
ルースカヤ・ヤルマルカのお二人がロシア民謡で会場を華やかに盛り上げてくださいましたロシアな神保町散歩3

 △ルースカヤ・ヤルマルカのお二人と
仲の良いご夫婦でもありヴァレンチナさん&ゲンナジーさんとは、
昨年の「ロシア文化フェスティバル」クロージングセレモニーで司会させていただいたときにもご一緒でした。
この展覧会がきっかけではないかもしれませんが、店内の素敵な文房具のなかに、訪れるたびにマトリョーシカ柄を発見します。

【今日のロシア】神保町さぼうる

創業1955年の神保町の老舗、喫茶店「さぼうる」さん

さぼうる2

 趣のある店構え!入口のトーテムポールとレトロな赤電話が目印です

薄暗い店内は半地下で、世界中から集められた雑貨と何十年も愛され続けた証でもある壁一面に描かれた落書きで埋め尽くされた秘密の隠れ家のよう。
 

さぼうる3 

こちらの暖炉の上にソ連時代のマトリョーシカも発見しました!

「さぼうる」という店名、もしかしてロシア語かしら!?と思ったら、
スペイン語で“味”という意味からきているようです。
 

さぼうる1

 

ピーナツ付きの珈琲をはじめ、
苺のフレッシュジュースやクリームソーダなど、
期待を裏切らないメニューばかり。
 
現在ロシア界の第一線で活躍されている教授や翻訳家の皆さまで、
「かつて学生時代に、さぼうるの一杯の珈琲と煙草で、夜な夜なロシアな議論を戦わせたものだ・・・」
とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます・・・
 

 

【今日のロシア】神保町ろしあ亭

ろしあ亭3

神保町と言えば、ロシア料理「ろしあ亭」さん。

 

ろしあ亭2

 

ろしあ亭さんとえば、「日本を賑わす、日本橋」をコンセプトに江戸時代の賑わいを再現する商業ゾーンとして、日本橋にオープンした「COREDO室町」さんのなかにも姉妹店がオープン!

ろしあ亭1

 
入口ではロシア人美術作家による絵がお出迎えしてくれます
こちらもぜひ行ってみたいです!