【今日のロシア】神保町さぼうる

2011-10-28

創業1955年の神保町の老舗、喫茶店「さぼうる」さん

さぼうる2

 趣のある店構え!入口のトーテムポールとレトロな赤電話が目印です

薄暗い店内は半地下で、世界中から集められた雑貨と何十年も愛され続けた証でもある壁一面に描かれた落書きで埋め尽くされた秘密の隠れ家のよう。
 

さぼうる3 

こちらの暖炉の上にソ連時代のマトリョーシカも発見しました!

「さぼうる」という店名、もしかしてロシア語かしら!?と思ったら、
スペイン語で“味”という意味からきているようです。
 

さぼうる1

 

ピーナツ付きの珈琲をはじめ、
苺のフレッシュジュースやクリームソーダなど、
期待を裏切らないメニューばかり。
 
現在ロシア界の第一線で活躍されている教授や翻訳家の皆さまで、
「かつて学生時代に、さぼうるの一杯の珈琲と煙草で、夜な夜なロシアな議論を戦わせたものだ・・・」
とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます・・・