【今日のロシア】ユーラシアビュー2011秋号到着

2011-10-29

ロシアの声東京支局にユーラシアビュー2011秋号が到着しました

ユーラシアビュー1

すでにVol.83を数えるイスクラ産業さんの季刊誌は、
なかなか訪れることのできないロシアの都市や
なかなかお話を聴くことが出来ないロシアの企業、
健康や食など生活の中で誰もが興味のある切り口から
ロシアの今を伝えてくださる読み応えたっぷりの冊子です
http://rus.jp/EV/

今号では、ソ連映画「石の花」でも知られるウラルの都市エカテリンブルクや、
アニメ「チェブラーシカ」の生みの親ウスペンスキー氏への最新ロングインタビュー
(なんと、ウスペンスキーさんのダーチャ(ロシア人が夏を過ごす郊外の別荘)での
インタビューということで、ブランコに乗ったり娘さんとツーショットだったり、
お写真の表情もどこかリラックス)、
そして古代岩塩を使って健康を強化するといわれる
ロシアの洞窟療法にも迫っています

「日本におけるロシア料理」のコーナーでは、
昨日のブログでもご紹介したろしあ亭さんが登場しています

実は、巻頭の「街かどfashion」のコーナーもいつも楽しみ
日本のファッション雑誌にもよくある街行く人のお洒落スナップなのですが、
着飾るロシア人から飾らないロシアの今が見えて・・・
これ、いつかロシアで私もやってみたいです。

ユーラシアビュー2

 

【今日のロシア】“Хочу!(ハチュー!)”のきっかけ

ロシアの声の“懐ソ派(懐かしソ連派)”音楽評論員ガモーノフさん、
今夏はロシア極東の2大都市を旅行されたそうで
お写真をおくってくださいました

森と海のロシア2

森と海のロシア1

緑の森のハバロフスクと青い海のウラジオストク
 
私の故郷青森には“一時間半で行けるヨーロッパ“とうたったロシアツアーがあり、
私がはじめて訪れたロシアの都市もハバロフスクだったのですが、
海をはさんだだけなのに街並みも、
道行く人々や言葉も、
そして空気の色まで違うことにびっくり
そして、全く違うのに、
どこか青森とハバロフスク生活の雰囲気や住人の気質(津軽弁とロシア語も)が似ていることにさらにびっくり
 
直行便にのって、
青森と姉妹都市関係にあるハバロフスクの魅力を紹介する・・・
それが私のはじめての新聞連載“Хочу!(ハチュー!)”執筆のきっかけだったのでした