【今日のマトリョーシカ】銀座三越で「世界のかわいい雑貨マルシェ」
2016-01-31
2016-01-31
2016-01-30
TOKYO FM『TOKYO FM セブンーイレブン presents PREMIUM SUNDAY』(毎週日曜日朝8:30〜)の取材で東京都水の科学館につづき、今週は虹の下水道館をご案内します。キーワードは、東京の水 ワンダーランド!
△宇宙船のようなインパクトのある建物の5階です。
エントランスを入ると土管がお出迎え!近づくと自分の姿が土管の中に映り、そこに水(汚水も!子どもたちは大喜び)が流れ込んでくるので、まるで下水道管のなかにワープしたみたい!
館内は、道路や家の、普段はみることができない下水道管をシースルーで見たり追いかけたりすることができます。重くて鍵がかかっているため、映画のように開け閉めできないマンホールのなかだってみることができますよ!
△高圧洗浄など6種類あるお仕事体験も大人気!子どもたちはそれぞれが体験したお仕事についてお仕事手帳に書き込んだ内容をプレゼンテーションしあって理解を深めます。
△実際に地下から水を採取し、微生物を観察!
△最近は全国にご当地マンホールなるものも!こちらは東京のマンホールを子どもたちがデザインしたコンクール受賞作。東京のマンホールは桜と銀杏がモチーフになっています。
素晴らしい日本の下水道管の技術は、アメリカ、ポーランド、シンガポール、ドイツ、韓国、そしてロシアなど海外でも応用されています!
地球上で人間が生きていくうえで誰にとってもが欠かすことの出来ない水が世界をつないでいます。そしてそんな水を支え守る日本の技術が世界をつないでいます。
△キャラクターのアースくんと。
水ってすごい!おもしろい!そして、ありがたい!あなたの予想を上回る感動が詰まっている虹の下水道館、オススメです。
2016-01-29
日本出身力士で10年ぶり!大相撲初場所で初優勝した琴奨菊関。30日の自身の誕生日に予定されていた、最愛の奥様と結婚式をさらに華やかに飾りました。内助の功で優勝を助けた美しい祐未夫人は、お父様の仕事の関係でスウェーデンに住んでいらしたそうで、スウェーデン語はもちろん、英語、ロシア語、フランス語に加え、手話もできる才女と、琴奨菊と並んで注目を集めていらっしゃいます!
https://www.youtube.com/watch?v=4UcFSg2IuKw
取り組み前の“琴バウアー”も人気ですが、大関の強さの秘密ともいわれるのが昨夏から続けてきたという“ケトルベル”トレーニング。その名のとおり、ダンベルではなくやかん(ケトル)風器具を使ったロシア伝統のトレーニングなんだそう。HEALTH PRESSによると、そもそもは、90年代後期に旧ソ連軍特殊部隊の元教官Pavel Tsatouline氏がその効用を雑誌で紹介し、RKC(ロシアン・ケトルベル・チャレンジ)のインストラクター資格が生まれ、商品化され、全米ブレイクに至ったそう。俳優で格闘家の故ブルース・リー氏、日本人では柔道の山下泰裕氏、最近もダルビッシュ投手がケトルベルを活用しているそうです。