【ロシアの食】イクラ大国ロシア!知られざるもうひとつのイクラとは・・・?

2020-03-13

イクラといえば、鮭の卵!ロシア語の魚卵を意味する言葉がそのまま日本語でもつかわれています。ロシアにはもちろんイクラがたくさん!日本よりも小粒で塩気が強いイクラが多いようです。そして、鮭の卵は“赤いイクラ”、ほかにも“黒いイクラ”のキャビアや、さまざまな鱈のイクラ(たらこ)、ししゃものイクラなどさまざまなイクラの種類があります。(関連ブログ☆【ロシアの食材】シーフード・マトリョーシカの中に・・・イクラ!?

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△さて、こちらはスーパーの瓶詰めコーナー。ここにも常連さんの“イクラ”があります。

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△カバチキのイクラ

ロシアでは、カバチョックと呼ばれる大きなズッキーニや茄子を細かくして煮たものも“イクラ”と呼ばれています。

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△茄子のイクラ

このソースを使ってざく切りにした夏野菜をソテーしたりパスタソースにしたり、いろいろ応用できる便利でヘルシーなイクラです。

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新年を迎えるお祝いのテーブルを提案するスーパーマーケットの広告にも、イクラとイクラの競演!

 

【ロシアの食材】シーフード・マトリョーシカの中に・・・イクラ!?

2020-03-12

鮮魚コーナーで発見!シーフード・マトリョーシカ!?

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△なかを開けてみると、中には一級品のロシア産イクラが!(2289 R)

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△お洒落なパッケージが目を惹くイクラ・ブランド、その名もПУТИНА(プーチナ) 。1998年創業で太平洋産のイクラをロシアの食卓に届けています。日本語でも鮭の卵はイクラですが、ロシアでは魚の卵は全てイクラと呼びます。そのため、キャビアは黒いイクラ、鮭の卵は赤いイクラと呼び分けますし、その他にもスケトウダラのイクラ、鱈のイクラ、カマスのイクラ、ニシンのイクラ、ししゃものイクラなどイクラの種類がたくさんあります。

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△минтая(スケトウダラのイクラ)は、たらこパスタやたらこ和えに。

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△パンに塗るタイプのチューブ入りイクラ・シリーズも!たらこ、鱈、ニシンのお味があります。イクラ以外では、カムチャッカの蟹やお土産にも喜ばれそうなとってもお洒落な海の塩シリーズもありました。

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関連☆【ロシアの食】イクラ大国ロシア!知られざるもうひとつのイクラとは・・・?

【モスクワの交通事情】ロシア・アヴァンギャルドなターミナル B完成!シェレメチェヴォ空港からアエロフロートでムルマンスクへ 2020 

2020-03-08

国際婦人デーおめでとうございます!女性たちの笑顔と春のお花でロシアに一足早く春が訪れるこの日、シェレメチェヴォ空港の新ターミナルBからアエロフロート国内線でムルマンスクへ旅立ちました。

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△初めて足を踏み入れたターミナルB。ロシアアヴァンギャルド風のデザインとロシアにまつわる映像が流れる巨大な液晶

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アエロフロートのカウンターに並ぶロシア人のなかには、ちらほらとマスク姿も見かけました。

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予防のためのマスクの習慣がないロシアでは、これまでマスクを装着すると重病人を見るような目で見られてしまいなかなかマスクを使用しにくかったのですが、新型コロナウイルスの影響で、空港では特に見かけるように。

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△お土産やさんやカフェの並ぶエリアには、メルセデス-ベンツ・カフェも。

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△ベンツのマークをあしらったデザートプレートや車の形のケーキ、3月8日国際婦人デーのケーキも。

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△離陸してシートベルト着用サインが消えた頃、機長から国際婦人デーをお祝いするメッセージが。そして男性キャビンクルーから女性の乗客に手渡しで1本ずつバラの花のプレゼント!

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△芳しい香りに気分が上がります!

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△朝出発の便なので、朝食が出ました。

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△今年は暖冬で雪が少なく、冬らしい冬を過ごせぬままマースレニッツァ(冬を送り春を迎えるバター祭り)を迎えてしまったモスクワから1時間半。北極圏のムルマンスクにはまだ雪がいっぱいです!

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△空港内への入り口では、体温を計測する装置を手にしたマスク姿の係員がおり、中国人は別室にて検疫を受けるように指示がありました。普段は中国からの観光ツアー客でいっぱいのムルマンスクですが、入国制限のある現在は見たところいないようでした。

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さて、念願のムルマンスク!奇跡のオーロラに出会えるでしょうか・・・!

 

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