【ロシアのお土産】可愛いマトリョーシカ・エプロンを求めて・・・!その2

2019-12-17

ロシアのお土産で大人気のマトリョーシカ・エプロン!どこのお土産屋さんでも見かけますが、可愛いお顔のマトリョーシカにはなかなか出逢えません。そんなときに喜ばれるのが、亜麻布に刺繍を施したマトリョーシカ・エプロン(【ロシアのお土産】可愛いマトリョーシカ・エプロンを求めて・・・!その1)と、ロシアのアンティーク布をパッチワークにしたマトリョーシカ・エプロンです。

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△ホフロマ柄

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△グジェリ柄

伝統柄以外にも・・・世界にひとつだけの組み合わせでずらりと並び、どれも欲しくなってしまいます。

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場所はお土産市場のベルニサーシュ。土日には、作家さん自らがブースを構えていることも多いため、作り手の思いを伺いながら商品を手にとり、オリジナルをオーダーしたり、おしゃべりしているうちにおまけしてもらったり・・・こちらのお店は、エプロン以外にも、鍋敷きやポーチ、ベッドカバーにもなりそうな大きなサイズまであり、こちらのカレンダーの女性Елена мазуроваさんが作成して旦那様Василийさんが販売されています。展示会で日本へ行った時の想い出を語ってくださいました。

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△子どもサイズもあるため、母娘お揃いにも!

«Вернисаж в Измайлово» http://www.kremlin-izmailovo.com/territorija/vernisazh-v-izmajlovo

住所: Измайловское Шоссе, 73ж рад3 место99

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【ロシアのお土産】ノスタルジックでモダン!?注目の郵便局グッズ!

2019-12-16

2018年はロシアでは『ロシアにおける日本年』の、日本では「日本におけるロシア年』の記念切手が発売されて話題になりましたが、ロシアの郵便局では、さまざまな記念切手以外にも美しい封筒や絵はがき、面白い郵便局グッズも購入することが出来ます。立ち寄る郵便局ごとにラインナップが違うため、郵便局を通るとふらりと覗いてみたくなります。

こちらはロシアの郵便配達人のフィギュア。時代順に並べて飾ったら、ロシアの郵便配達の歴史をユニークに楽しめそう!?

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郵便配達車のミニカーやレゴブロック、プラモデルも人気。

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Город игр社の共同プロジェクトПРОЕКТ “ПОЧТАЛЬОН”は、レゴ好きのお子様へのお土産にも!

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☆【モスクワの郵便事情 2017】郵便局、変わりました!

【ロシア文化フェスティバル IN JAPAN】2019『続々・日露異色の群像』出版記念パーティ

2019-12-15

ロシア文化フェスティバル IN JAPANの人気シリーズの新刊『続々・日露異色の群像』(生活ジャーナル)が出版されました!出版記念パーティの司会にお声がけ頂き、弾丸帰国!ロシアナウンサーのお仕事で日本で呼んでいただけるのはいつも幸せです。

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ロシア文化フェスティバル日本組織委員会の長塚英雄事務局長の責任編集のもとで、日露文化史のなかで活躍した90人の人物にスポットを当て、その人間ドラマを評伝の形でまとめあげた内容の濃い1冊です。第1巻は2014年に当洋書店より、第2巻は2017年に生活ジャーナル社から刊行されました。パーティは、女優でロシア文化フェスティバル日本組織委員会副委員長を務める栗原小巻さんのご挨拶と、この本の序文を執筆してくださった河野雅治・元駐露日本国大使の乾杯でなごやかにはじまりました。

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パーティでは、執筆者の先生方にそれぞれのテーマについて一言お話いただきました。ウラジオストク西本願寺住職夫人の「戸泉米子」について執筆してくださった極東連邦大学のモルグン・ゾーヤ教授はウラジオストクからかけつけてくださいましたし、最初の駐日ロシア領事である「ゴシケーヴィチ」について執筆してくださった極東連邦大学 函館校の倉田有佳教授は函館からご出席下さいました。

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ほかにも、音楽評論家の梅津紀雄先生は「ヴァイオリニストのモギレフスキー」についてお話くださいました。小野アンナの名前は教本でもよく知られていますが、大正・昭和前期の日本において、ヴァイオリニストを育ててきたモギレフスキーについて初めて深く知ることが出来ました。作家の石村博子先生は、ロシア料理店スンガリー創業者の「加藤幸四郎」の評伝についてお話くださいました。ステージ横には、幸四郎さんの長女にあたる加藤幸子様の姿も。(次女は歌手の加藤登紀子様です!)

日本に本格的にロシアバレエをもたらした「オリガ・サファイア」については、跡見学園大学の川島京子准教授が、またロシア文化フェスティバル日本組織委員会の役員を務められ、日本バレエ界の発展に貢献された「薄井憲二」先生については法政大学の鈴木晶名誉教授がお話くださいました。

帰りの飛行機のなかで、私も楽しみに読ませて頂きます。すでに次作の構想も進んでいるようで、今から楽しみです!