【ハリポタファン必見!】ミレニアム・ブリッジ

2022-01-21

テート・モダンのテラスから、翼を広げてテムズ川の上を飛ぶようなミレニアム・ブリッジ(Millennium Bridge)とセント・ポール大聖堂がきれいに見えます。

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△名前のとおり、2000年ミレニアムの年の記念事業のひとつとして、おそそ100年ぶりにテムズ川に架けられた橋なのだそうです。2022年新年、BBCのカウントダウン番組もこの橋から中継されていました。(☆4年ぶりに響くビックベンの鐘!日本は除夜の鐘、ロシアはスパスカヤ塔の鐘

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△Southwark Bridge、London Bridge、そしてその向こうにはTower Bridge(タワーブリッジ)が見えます。(☆【英国のなかのロシア】タワーブリッジで開運祈願!海運でロシアから届いたものは?)テムズ川の橋を通る川下りも人気!

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△そして、よく言えば赤煉瓦の街並みに似合うアンティーク・グリーンの川の水の色は・・・(☆テムズ川の水は何色?イギリスとロシアのお水事情

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△橋から見るテート・モダン 

【英国のなかのロシア】ガヴァリット・モスクワ!テートモダン〜常設展〜 

【英国のなかのロシア】ロシア巡業も!彫刻家ロダンのミューズになった日本人女優の花子

ロシアの首都モスクワでも、街の中をモスクワ川が流れており、趣の異なる素敵な橋を通り抜けながら進むモスクワ川クルーズは大人気です!

【ロシア文化フェスBlog】モスクワ通信『モスクワ川クルーズへご案内!』

【イギリス国内旅】海賊と人魚の町 Rye(ライ)

2022-01-20

ロンドンのセント・パンクラス駅からAshfordで乗り換えて約1時間半、海賊と人魚の町Rye(ライ)へやってきました。

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【ライへの門The Land GateとKnoopsのホット・チョコレート】

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かつて満潮時には島のようになりここだけがライへの入り口だったそう…
今は、英国人の大好物ホット・チョコレートへの入り口 
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‘Knoopology’を掲げるKnoopsのホットチョコレートは、お好みのチョコレート濃度とフレーバーを選べます。

【教会Church of St. Maryからのオレンジ屋根の絶景と英国最古の時計】

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△教会への道。映画館kinoの看板が見えますね。ロシア語!?

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入場料を払って小さな扉を開け、細い壁の隙間や梯子を登って塔のてっぺんへ・・・

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教会の上からの絶景!

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このオレンジ色の苔がオレンジ色の屋根にしているんですね。

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△今も動いている時計のなかでは英国最古のものなのだそう。

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△教会の時計塔のふもとにあるお菓子屋さん

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△古いグラマー・スクールの建物はレコードショップになっているそう。

【マーメイド通りのマーメイド・イン】

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1420年創業の老舗のパブ兼宿屋The Mermaid Innは、かつて海賊たちの溜まり場だったとか⁉︎
宿泊はもちろん、パブ&レストランでお食事もできます。

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△ステンドグラスも素敵・・・!大英帝国の礎を築いたエリザベス1世と1588年アルマダの海戦を記念したものも。

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△かもめの声を聞きながら海賊風にシーフード?それとも海賊も日曜日はサンデーロースト⁉︎

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△丸石の石畳は歩くのが大変!

【ライのアーティスト Ricard Adamsの世界】

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ライで暮らしライを愛するリチャード・アダムスさんの世界観が大好き!

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△ライ・ヘリテージ・センターに作品が飾られています。他の作品もどれもこれも大好き!近くにはちいさなアンティークショップが並ぶエリアも。

【ライ・ポッタリーとハウスプラーク】

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ライの街歩きでとにかく可愛いのが、ハウス・プラーク!日本の陶器の町でもオリジナルの陶製のプレートを推奨したら、とっても素敵な町おこしになるのでは!?ネーミングもユニークですが、自分のおうちを自分好みに命名できるのかな?

【中世の城塞Ypres Towerはライ・ミュージアム】

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△「これで闘うなんて!剣ってこんなに重いんだね・・・!」

【おまけ】

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△イギリスでは偉人にまつわる場所に記念碑があります。見つけるとつい読んで、そこからまた新たな世界が広がったりします。たとえば、ライは作家ヘンリー・ジェイムズの暮らしたLamb houseがあります。

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△駅へ向かう帰り道、ライの町角で見つけた記念碑「こんなの、あり!?」思わず笑っちゃいました。

 

ウィリアム・モリスのステンドグラスが美しい教会へ、イギリス流の初詣!?

2022-01-19

ウィリアム・モリスのステンドグラスが美しい教会Holy Trinity Church Sloan Squareへ、イギリス流の初詣!?

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△このThe East Windowは、Edward Burne-Jones&Morris&Companyによるステンドグラス作品。教会の一角には、ウィリアム・モリスとジョン・ラスキンの頭像も置かれていました。

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△ジョン・ラスキンはビクトリア時代を代表する評論家で、ターナーの作品を称賛し、ミレイやロセッティなどラファエロ前派と呼ばれる画家たちを擁護して19世紀英国美術の発展に寄与しました。(☆海を描くイギリスのターナーとロシアのアイヴァゾフスキー!テート・ブリテン(Tate Britain)の『Tuner’s Modern World』へ)産業革命のイギリスにおいて、芸術と産業を融合したアーツ・アンド・クラフツ運動を追求していったウィリアム・モリスやエドワード・バーン=ジョーンズにつながっていきます。テート・ブリテンでも、最も心躍るエリアのひとつ・・・!

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関連

☆ロシアでも、大好きな美しい教会へ初詣。☆【ロシア正教】マルフォ-マリンスカヤ修道院で過ごすひととき