【今日のロシア】鳥取・砂の美術館ロシア編 その2

2014-07-15

砂丘を臨む砂の美術館!

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砂でロシアの壮大な歴史スペクタクルを旅してきましたが、ロシアといえば?多くの日本人の方が思い浮かべるような、ロシア音楽~チャイコフスキーとバレエ~や、

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ロシアの文学~トルストイと作品『戦争と平和』~、

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さらにシベリア鉄道と極東の都ウラジオストク!

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ちなみに、ウラジオストクと鳥取は姉妹都市。今や交流事業に勢いを感じる都市NO1です!

そしてソ連時代へ…

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ロシアの科学技術 宇宙開発は、いまも受け継がれ、日本人宇宙飛行士が星の街で訓練しソユーズで宇宙へ向かうなど、日本とのご縁も深い分野のひとつです。

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ロシアアヴァンギャルドを題材に、大好きなシャガールや

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今年のロシア文化フェスティバルの公式グッズの絵皿にも選ばれたカンディンスキー

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屋外には、ロシア民話『大きなかぶ』をテーマにしたものも。ちなみに息子も大好きなのですが、最近はこれを歌にした遊びが日本で流行しています♪

砂色だからこそ、心のなかに色鮮やかな印象として訴えかけてまいります。

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【今日のロシア】鳥取・砂で世界旅行 ロシア編

鳥取といえば雄大な砂丘!その隣には世界初にして唯一の、砂の美術館があります。

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砂で世界旅行をテーマに、2006年から毎年、特定の国や地域を、砂で表現しております。会期終了後は、すべて、再び砂に戻ってしまうという儚い美しさも魅力のひとつ。

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イタリアルネサンス編、世界遺産アジア編、オーストリア編、アフリカ編、イギリス編、東南アジア編…といずれも見応えがあり、回を重ねるごとに作品が壮大かつ繊細になって…

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ついに、ソチ五輪に合わせて、ロシア編~帝国の激動の歴史と芸術の都を訪ねて~がスタート!
ポスターにサインしているのは、日本人総合プロデューサー茶圓勝彦さんと世界のアーティスト!

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ロシアからは、アレクセイ・シチトフさんとドミトリー・クリメンコさんが参加。

会場正面奥は、世界遺産の聖ワシーリー大聖堂とクレムリン!赤の広場に立ち、この寺院を見上げると、ロシアに来たと感じます。

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大作なので3階の回廊から眺めても楽しめますよ^ ^

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本物のように聖堂のなかには入れませんが、振り返ると、水辺に優しく鎮座するロシアイコン。ロシア聖教の聖人などを描いたものです。

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会場は、入口からこの正面奥の作品まで、ぐるりとロシアの歴史を辿る旅をすることができます。

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360度楽しめる立体砂像『氷河に眠るマンモス』ロシアの大自然から始まり、リューリク~建国のヒーロー、キリスト教の受容、そして豊かな民族性!

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タタールのくびき(モンゴル人支配の時代)、コサックの力、ピョートル大帝と西欧化、エカテリーナ二世とロマノフ王朝、エカテリーナ宮殿…

オリンピックの開会式を彷彿とさせますね^ ^
いよいよ後半は…

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【ロシア文化フェスBlog】新潟コケーシカ展2014

ロシア文化フェスティバルblogより)

ロシア文化フェスティバル新潟オープニングでは、こけし×マトリョーシカ=コケーシカ展にも行ってまいりました。ロシアのマトリョーシカとそのルーツともいわれる日本のこけしとを組み合わせ、日露の友好を願って誕生したコケーシカ。

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ポスター画像にもなっている、こけしを持つマトリョーシカやこけしが描かれたマトリョーシカなどの“コケーシカ”はもちろん、ロシアのマトリョーシカがそれぞれの産地ごとに系統だてて紹介されている展示では、なんと等身大サイズでもその表情が御覧頂けるようになっていました。 

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ロシア文化フェスティバル IN JAPANでは、これまでもさまざまな都市でコケーシカ展覧会が催されてきましたが、いつも、どんな空間でも、ファンの期待を裏切らない、唯一無二のコケーシカ世界が広がっています。 

今回の会場ではロシアの郵便局で使用されている段ボール箱のデザインを、コケーシカ版にアレンジし、さらにコケシとマトリョーシカの色合いを生かした色味にしてディスプレイ!

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△ちなみに、こちらがロシア郵便局の箱

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 マトリョーシカ作家とこけし工人のコラボ作品や、見たことのない新グッズの展開など目が離せないコケーシカの世界。

ロシアでも見たことがないマトリョーシカの魅力と、知られざる古き良きコケシの魅力に、改めて気づかされます。