【今日のロシア】テルミンの日、制定!

2014-07-11

日本で「テルミンの日」が制定されました!
日本記念日協会に申請されたのは、テルミン奏者の川口淳史さん。

世界最古の電子楽器として、ロシアの物理学者テルミン博士が開発したテルミンは、優れたテルミン奏者であり研究家でもいらっしゃる竹内正実さんやをはじめ多くの日本人奏者の手によって奏でられ、今や本国ロシアよりもここ日本が、新たなテルミンブームを生み出す中心といえます。

ちょうど1年目の昨年7月には、竹内正実さんが開発したマトリョーシカ型テルミン“マトリョミン“(マンダリンエレクトロン社)による合奏で、ギネス世界記録も達成され、ロシアの声でもご紹介致しました!

http://japanese.ruvr.ru/2013_08_16/119738780/

マトリョミンや竹内さんとの出逢いはもう10年以上前!ロシアに関する知りたいもの!出逢いたい人!を集めて新聞連載した、私にとって初めてのエッセイ「Хочу!ハチュー!」のなかで、テルミン博士と竹内さんとの架空対談を企画して以来。

テルミン愛に溢れる川口さんが『テルミンの日』に申請したのは、テルミン博士のお誕生日である8月28日。

今年はこの日に、ロシア大使館において記念イベントが開催されます。
私もお手伝い出来たらと思っておりますし、ぜひ取材にしたいと思っております。

テルミンの日に関する情報はこちらのサイトに更新されていくそうです。
https://www.facebook.com/thereminday

 

【今日のロシア】ソチら情報局

2月1日~7日にかけて、ソチ五輪にあわせて、「朝日小学生新聞」で特集された『ソチら情報局』

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情報提供させて頂いたご縁で、新聞全体を拝読いたしました。絵本も子ども新聞もそうですが、酸いも甘いも味わった大人たちが、いとしの我が子をはじめとする未来の子どもたちのために、この世界のなかから伝えたいことを凝縮して届けているせいか、自分が子どもに戻ったように素直にシンプルに言葉が入ってまいります。
初心に帰る、とでも申しましょうか…^ ^

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連載のなかには、モスクワ日本人学校の先生や子どもたちの毎日が写真いりで紹介されていたり、日本製ランドセルが「キンタロウ」「ユミコ」なんていう名前でモスクワで2万5千円くらいで販売されている!なんていう情報も。

知りませんでした!
モスクワで出産&子育てしたら、またたくさんの発見がありそうですよねラブラブ

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【今日のマトリョーシカ】新潟コケーシカ

2014-07-09

ロシア文化フェスティバル新潟オープニングでは、コケーシカ展にも行ってまいりました!

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今はなきハバロフスク支局でも、そして東京でも特派員インタビューに出演して下さって、ロシアの声ともご縁のある、写真家で詩人のポエムグラファー沼田元氣さんがプロデュース。
→そのときのブログはこちら

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どんな空間も、どんな媒体も、ファンの期待を裏切らない、唯一無二のコケーシカ世界で満たすことが出来ます!

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人はそれを、センス、と呼びます。センスのある方は、写真でも詩でもマトリョーシカ研究でも、愛を込めて芸術として表現できます。

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マトリョーシカと、そのルーツと言われるコケシとを組み合わせた日露友好のシンボル、その名もコケーシカを生み出し、鎌倉にコケーシカというお店を開いて、コケシとマトリョーシカのプロとして、新たな友好作品や企画を展開しつづけていらっしゃいます。

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今回は、ロシアの郵便局の箱(ロシアではこの箱に詰めて郵送します)を、コケーシカ版に、さらにコケシとマトリョーシカの色合いを生かした色味にしてディスプレイ!さすがです⁉

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ロシアの声のためにたくさんのグッズもお土産にくださいました!先日のリスナー集会へ持参したのですがばたばたしており皆様にお渡し出来ないままで大変失礼致しました。

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沼田さん御夫妻の結婚式にもオリジナルマトリョーシカを作られたそうですが、こちらも引き出物にぴったり!のなんともおめでたいお菓子セット。いつも、ロシアでも見たことがないマトリョーシカの魅力と、知られざる古き良きコケシの魅力に、改めて気づかされるコケーシカなのです。

新潟コケーシカ展の詳細はこちら

今後の展覧会も見逃せませんが、待ちきれない!という方はぜひ一度、鎌倉コケーシカさんへもどうぞ。

鎌倉コケーシカ公式サイトはこちら

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