『新生ロシア連邦30周年記念写真展』に参加します!

2021-06-19

6月14日から有楽町駅前の東京交通会館ギャラリーのゴールド・サロンにて『新生ロシア連邦30周年記念写真展』が開催されました!コロナの影響で残念ながら会場へ足を運ぶことはできませんでしたが、私もたくさんのお写真で参加しました。モスクワの今をお届けする『ロシア文化フェスティバルblog』のなかで登場したたくさんの写真のなかから、たとえばこの入り口を飾ったマスク姿のマトリョーシカ は、モスクワのコロナ対策についてご紹介したブログから。

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△会場の様子はロシア文化フェスティバル公式サイトのリポートより

あなたの知らないロシアがそこに・・・ダイナミックな変化を感じてください!

【英国のお気に入り】バッテンバーグ・ケーキ

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△カラフルなチェック模様のスポンジをアプリコット・ジャムを挟んで重ね、優しい味のマジパン生地で包んだバッテンバーグ・ケーキ。その名前の由来ははっきりしていませんが、ヴィクトリア女王の孫娘のヴィクトリア王女とルートヴィヒ・フォン・バッテンバーグとの結婚を記念して名付けられたという説もあります。

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確かに、家紋によく雰囲気が似ているので、結婚のお祝いに考案されたとしても納得です。

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△こちらは、ザ・ウースリー特製The Wolseley Battenbergです。(☆【英国のお気に入り】ザ・ウースリー(The WOLSELEY)のオムレツ・アーノルド・ベネット

イギリスで暮らしていたヴィクトリア王女とルートヴィヒ・フォン・バッテンバーグ夫婦は、第一次世界大戦中に敵国ドイツの姓バッテンバーグを名乗ることに不都合を感じるようになり、「バッテンバーグ」(Battenberg)から、より英語的な「マウントバッテン」(Mountbatten)に改姓したそうです。このヴィクトリア王女は、現在のエリザベス女王の夫にあたる故エディンバラ公フィリップ殿下の祖母にあたる人物で、幼くして母を失ったフィリップ殿下をひきとってイギリスで育てました。(関連☆ロマノフ家の末裔にあたるエディンバラ公フィリップ殿下のご逝去・・・悲しみに包まれるイギリス

また、ヴィクトリア王女は、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ2世の妻アレクサンドラの姉にあたります。(関連☆【英国のなかのロシア】エリザヴェータ・フョードロヴナに再会!ウェストミンスター寺院) 

ロシアの飛地カリーニングラード でも、マジパンの博物館を訪れ、マジパン のお菓子をたくさんいただきました。関連☆【中世ドイツ、ソ連、そしてロシア!融合の飛び地カリーニングラード】〜まとめ〜

【英国のなかのロシア】テートモダン〜常設展〜

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△イギリス美術を味わう国立美術館テイト・ギャラリーが、2000年にイギリス美術専門のテイト・ブリテンと、この国内外の20世紀(印象派後期から現代まで)を総括し、21世紀を創るアートを扱うテート・モダン(Tate Modern)へ。廃墟となっていた旧河岸火力発電所の建物を生かして美術館に生まれ変わりました。

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△正面玄関

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△自然光が美しい吹き抜けの地下タービン・ホール。両側の建物がそれぞれNatalie Bell Building(テムズ川へのリバーエントランスあり)とBlavatnik Building(Level 10に展望スペース&バー、Level9に展望レストラン)になっていて、 Level 2から4にかけて常設展と企画展を見ることができます。Level 1と4のブリッジで行き来できるようになっています。

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アーティストたちのアトリエが展示されていました。

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△『The British Library』Yinka Shonibare CBE 移民たちの人生をカラフルで装丁も全て違う1冊の本にして、ライブラリーを作ったもの。今、ここイギリスでの、一期一会の出会いそのものです。

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△ROOM 6 IN ARTIST AND SOCIETYでは、SOVIET PHOTOBOOKSの展示も。

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△Viktor Pivovarovの作品のテーマは、なんとモスクワ放送!ガヴァリット・モスクワ!ロシアナウンサー時代は、私のお決まりのこの一言で放送をスタートしていました。

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△マティス(『The Snail』Henri Matisse)

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△『Babel』Cildo Meireles こちらも印象に残ったインスタレーション。ずっと声を発し続けるラジオが無数に重なったバベルの塔。必要な情報はなんなのか、本当に聞きたい声はどれなのか、情報社会の網にがんじがらめにされてしまいそうな不安を感じます。 

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△A View from Tokyo: Between Man and Matter Room overview

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△館内カフェからテラスへ。翼を広げた鳩がテムズ川を横切るようにミレニアム・ブリッジがかかり、その向こう岸にはセント・ポール大聖堂が美しく見えます。

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△ショップも充実!企画展のひとつ、草間彌生展は、発売開始とともにあっというまにソールドアウトの大人気!(☆草間彌生さんの世界感でアート・アフタヌーンティー

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△大聖堂からは、街角に英単語が出現していくアートなお散歩ルートもありました。

また、テート・モダンからSouthwark駅へ向かうと、19世紀の古い煉瓦の高架橋が続き、近代建築のコントラストが感じられます。

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△Southwark駅