△見学入り口はCromwell Green Visitor Entranceから。オリヴァー・クロムウェル像。
△Westminster Hallから見学スタート。ガイドツアーの他に、オーディオガイドでのセルフツアー(Multimedia Tour 大人£22.00)もありました(じっくり見学するガイド、見どころを絞ったガイド、クイズつきの子供向けガイドに分かれていました)。無料のバーチャルツアーはこちら(Houses of Parliament 360° virtual tour)
△高貴な赤が基調!貴族によって構成された上院の議場ローズ・チェンバー(House of Load’s Chamber)と、歴史ある緑が基調!下院のコモンズ・チェンバー(House of Common’s Chamber)は、BBCの国会答弁の様子でもお馴染みなので、まさにここで議論が交わされ政治が動いているのだと感動。TVのイメージよりもこじんまりとした印象で、席がベンチの横長スタイルなので、隣の方との距離もとても近く感じました。
△エリザベス女王のスピーチで開会。
△もちろん、お土産も上院&下院カラーに分かれています。
△併設のカフェも雰囲気があって素敵!
△HPソース、ちゃんと議会のカフェにありました!イギリスで一家に一本!?とも言われいるこのソース、英国王室御用達の証、エリザベス女王のRoyal Warrantをもらっています。HPというのは“Houses of Parliament(国会議事堂)”の頭文字だそうで、なんと国会議事堂の食堂にこのソースが置かれるようになったところから名付けられたのだとか。(【英国のお気に入り】イギリスで一家に一本!?HPソースの限定ラベルとバーコウ前下院議長)