サマセットハウス屋外スケートリンク×印象派傑作の宝庫コートールド・ギャラリー

2021-12-01

モスクワの赤の広場では、毎年恒例の屋外スケートリンクが登場!(関連☆【グム百貨店】【赤の広場】屋外スケート・リンク&クリスマス・マーケット)そしてロンドンでも・・・

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△サマセットハウス(Somerset House)の中庭に素敵なスケートリンクが登場!

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今日の目的は、たくさんの人で賑わうスケートリンクではなく、改修工事を経てリニューアルオープンしたコートールド・ギャラリー(The Courtauld Gallery)。

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△印象派の傑作の宝庫、最上階から。

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マネの遺作『A Bar at the Folies-Bergère』

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ご一緒した方に勧めていただいた山田五郎さんのYouTube『山田五郎 オトナの教養講座』に登場するあの絵が!この画家が!恥ずかしがりのドガは確かにモデルの目線が全て外れていて、それが奥行きを感じさせて覗き見しているような特別感を演出していましたし、目が不自由になってしまった晩年に作り続けたという粘土にもパワーを感じました。

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△ルノワール『La Loge』

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△周囲になんと言われても自分を信じ続け、好きだから描き続けるという最もシンプルで最も難しい道を歩み、自分の世界を極めて逆にすごい!存在になったセザンヌにはいつも勇気づけられます。

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△感動的なスーラの点・・・!

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△(2日連続!夏のファン・ゴッホ展 その1 日本の浮世絵から、そしてロシア文学からもインスピレーション!2日連続!夏のファン・ゴッホ展 その2『Van Gogh Alive』(ケンジントン・ガーデンズ)

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△モネ(☆【フランスのなかのロシア】〜展覧会の絵に描かれたチュルイリー公園、モネと睡蓮〜

ロートレック、モジリアニ、ゴーギャン・・・

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△クラーナハ『Adam and Eve』

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△テムズ川畔のサマセットハウス

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海を描くイギリスのターナーとロシアのアイヴァゾフスキー!テート・ブリテン(Tate Britain)の『Tuner’s Modern World』へ

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△ターナーの脇には・・・コンスタブル

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△ロンドンのトイレ、男女を区別していない場所も多いです。何か登録する際の記入欄にも、性別は「男、女」以外に「お答えしたくありません」を選べることも。(☆【英国のお気に入り】敬称と郵便番号が英国流!? ナショナルトラスト 2020 ハンドブック

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今年のお気に入りは?イギリスらしいアドベント・カレンダー 2021

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美味しい手土産を探して・・・WA CAFE ロンドンとロシアの芋・栗・かぼちゃ

2021-11-30

秋はやっぱりモンブラン!美味しい手土産を探してWA CAFEへ。

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△日本が誇る王道ショートケーキ、抹茶ロールに・・・モンブラン!

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△メロンパンなど日本の菓子パンも大集合!

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モスクワではなかなか秋の味覚の芋・栗・かぼちゃが入手しにくかったのですが・・・ロンドンではどうでしょうか?(☆【ロシアの食】秋はほくほく・・・いも、くり、かぼちゃ!

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△まず、オレンジ色のスイートポテトがよく売られています。(☆【英国のお気に入り】イギリス料理といえばオーブン料理⁉︎)モスクワでもときどきスーパーで、またハンバーガーショップでこのスイートポテトを使ったフライドポテトも注文できました。(☆【モスクワの流行〜国産牛〜】皇帝バーガーも登場!?Burger Heroes (バーガー・ヒーローズ)イギリスの人気ネットスーパーocadoでは、甘みがあってお菓子作りにもぴったりな紫芋が出ることがありますし、ロシアでも中国市場で購入できました。

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△かぼちゃも日本のような濃い緑色の皮のほくほく食感のものは珍しいものの、バターナッツかぼちゃ(英語:Butternut squash ロシア語:Баттернат сквош)をスーパーで購入できます。

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△栗も旬の時期には八百屋さんの店先で見かけますし、モンブランに使いやすい甘栗も購入できました。

ご褒美スイーツ!ザ・コンノート・パティスリーのコンノーティー・ハウンド

2021-11-29

スイーツ男子が集うロンドン最高峰のパティスリーといえば・・・ザ・コンノート・パティスリー(The Connaught Patisserie)。フランスらしいニュアンスのあるピンク色がテーマカラーの店内には、なぜかいつもスイーツに目を輝かせる素敵な男性でいっぱい!?

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△こちらがお店の名前がついたコンノーティー・ハウンド。イートイン16£(テイクアウェイ14£)の高級スイーツですが、自分へのご褒美に、大切なあの方へ、一度は食べてみたい!ご褒美スイーツにぴったりです。両手を揃えてスフィンクスのように座るしなやかな猟犬のシルエットにきゅんとしてしまいます。

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△焼き立てマドレーヌやフィナンシェ、スコーン!クロワッサンやパン・オ・ショコラ、デニッシュなども美味しそう。

店内にはちいさなイートインスペースもあります。カトラリーはクリストフル!コノート・ハウンドとモンブランを頼んでみました。

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△スイーツ好きが集うせいか、席の感覚が近いせいなのか、両脇の人とおしゃべり。右隣の男性は「わぁ、この犬のケーキ、写真撮ってもいいですか?」から会話が始まり・・・左隣の男性は「すみません、あなたがこの犬のケーキを切るところを動画で撮ってもいいでしょうか?」とのお申し出あり。

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△あんまり可愛らしくて、どこから食べて良いやら迷いに迷った末、まあるいお尻からナイフを入れました。周りをコーティングするチョコレートは薄くて、なかのムースまでスーっと吸い込まれるようにナイフが入ります。台座のヘーゼルナッツ&チョコレートガナッシュ部分も硬すぎず柔らかすぎずムースを引き立てる絶妙な硬さ。一口食べるごとにちょっぴり心が痛みますが、とろける甘さに終始うっとり。大きいのでシェアするのもいいかもしれません。

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5つ星のザ・コノート・ホテルの脇にパティスリーの入り口があります。街並みの美しいメイフェア界隈のマウント・ストリート(Mount street)。

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△ホテル前のツリーの台座はライトで文字が浮き上がっているのですが・・・

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△中央やや左上部分に「メリークリスマス」、一番下部分にロシア語の「С Рождеством見えるでしょうか?