【イギリス国内旅】写真のはじまった窓と『ハリーポッター』ロケ地 レイコック 〜まとめ〜

2021-12-18

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映画『ハリー・ポッター』シリーズの撮影が行われたレイコック・アビー。実は現存する最古のネガは、1935年8月にレイコック・アビーに住んでいたタルボットが邸宅内から窓を撮影した一枚なのだそうで、写真ミュージアムと実際の窓を見ることが出来ます。今にも目の前を馬車が通りそうなレイコックの町は、ハリーが生まれた家など映画にもさまざまなシーンで登場しています。

【イギリス国内旅】映画『ハリー・ポッター』ロケ地、写真の生まれた邸宅、レイコック・アビー

【イギリス国内旅】ハリー・ポッターの生家も!レイコック街歩き

ロンドンのパディントン駅からチッペナムへ、そこからバスでレイコック→バースへ移動しました。

【イギリス国内旅】パディントン駅→レイコック

【イギリス国内旅】世界遺産!温泉の街バース 〜まとめ〜

【イギリス国内旅】世界遺産!温泉の街バース 〜まとめ〜

2021-12-17

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街全体が世界遺産のバース(Bath)は、お風呂 Bathの語源にもなっているように、紀元前から温泉が湧き出ていたと言われており、ローマ人が築いたローマン・バス(The Roman Baths)を見ることが出来ます。イギリスで温泉やスパが楽しめる観光地として今も大人気。ステンドグラスの美しいBath Abbeyをはじめ歴史を感じさせる街並みも魅力ですし、名物「The Sally Lunn Bath Bunn」でティータイムもバースを味わう必須ポイント!さらに、英国の作家ジェーン・オースティンの足跡を辿って、ロイヤル・クレセントへ・・・

【イギリス国内旅】世界遺産!温泉の街バース ローマン・バスとサリー・ラン・バンを味わう

【イギリス国内旅】世界遺産!温泉の街バース ジェーン・オースティンを味わう

ロンドンからの日帰りバスツアーも人気です。私はレイコックとセットで旅しましたが、世界遺産ストーンヘンジとセットになっていたりもします。

【イギリス国内旅】世界遺産!温泉の街バース ジェーン・オースティンを味わう

2021-12-16

街全体が世界遺産のバース(Bath)へやってきました。お風呂Bathの語源にもなったローマン・バスやバースで最も古い家で焼かれている名物のサリー・ラン・バンで味わうクリーム・ティー(☆【イギリス国内旅】世界遺産!温泉の街バースを味わう)、それからイギリスの作家ジェーン・オースティン・センターへ向かいます。

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△市内を流れるエイヴォン川と美しい橋(Pulteney Bridge)。ケンウッド・ハウスなどで知られる英国の人気建築家ロバート・アダムによって設計されました。(☆【英国のなかのロシア】奴隷制廃止のきっかけは褐色の肌の伯爵令嬢!?プーシキンの孫も暮らしたケンウッド・ハウス)紅葉を楽しみながらParade Gardensを歩きます。

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△作家ジェーン・オースティンがここバースで暮らした5年間にフォーカスした展示物が魅力のジェーン・オースティン・センター。実際に暮らした家(25 Gay Street)からもすぐ近く。

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恋愛をテーマにした作品は、日本でも翻訳され多くの人に愛されていますし、映画やドラマにもなっています。恋愛をテーマにしながら生涯独身を貫き、また作家として表舞台にはほとんど顔をみせなかったジェーン・オースティンの素顔は謎に包まれていて、残されている肖像画もシルエットや後ろ姿・・・

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△よく小説の巻末の著者紹介で使われているこの貴重なポートレートは、イギリスのポンド紙幣にもなっています。

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△Bathの街でジェーン・オースティンゆかりの場所。両親はバースで結婚し、ジェーンは1775年に8人兄弟姉妹の7番目、次女として生まれました。すでにいくつかの小説を書き上げていた1799年、バースに滞在しながら執筆した作品が、のちの『ノーサンガー・アビー』になったと言われており、バースが舞台になっています。ジェーンの死後に残されたこの小説は兄のヘンリーによって出版されることになり、その時に初めて著者の名前にJane Austinが使われたのだそうです。

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ジェーンにも一度婚約した相手がいたそう・・・!1802年に求婚を受け入れたものの、翌朝にはお断りして、両親が余生を過ごしていたバースの家へ向かったと言われています。

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△この時代のお洋服、なんて可愛いんでしょう!

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さて、ジェーン・オースティンの作品にも登場するRoyal Crescent(ロイヤル・クレセント)へ、上流階級の人たちが滞在した三日月型の建物です。

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△現在も住宅やホテルとして実際に使われているのだとか・・・!一部は博物館として公開されており、18世紀当時の生活を味わうことができます。

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