【今日のロシア】“美麗イラストレーター“のYurya Blinchikさん

2015-03-26

千葉市のPRユニット『千葉シティ5beachエンジェルス』として活躍してこられた“美麗イラストレーター“のYurya Blinchikさんが3月末日で卒業を発表しました。5つのビーチのなかでユーリャさんが担当していたのは、ロマンチックエリアの千葉みなと。“日本夜景遺産“にも選ばれており、港を巡る観光船に乗れば、カモメと一緒の海上散歩で美しいサンセットも楽しめる場所です。ユーリャさんのようなロシア美女とデート出来たら最高に絵になるでしょうね。

 

スクリーンショット 2015-03-25 21.57.57

私もロシアでアナウンサーとして働いた2年間、モスクワの印象を『地球の歩き方モスクワ特派員ブログ』に綴りましたが、外国人だからこそ気づくことのできる魅力は、千葉みなとを訪れてみたいと思う人を増やしたばかりか、きっと千葉に住んでいらっしゃる方にも改めて新鮮な発見があったのではないでしょうか・・・!

ウラジオストク出身で日本在住のユーリャさんは、〜ロシアから極上新美感をあなたに〜描くものも御本人も美しい“美麗イラストレーター“として活動していらっしゃいます。

 スクリーンショット 2015-03-25 22.12.03

△オフィシャルサイトはこちら

ウラジオストクと鳥取市とのビジネス交流事業の一環として招待され来日してから、ロシアの伝統的デザインであるグジェリ柄やホフロマ柄からインスピレーションを得て描くオリジナルのグリーティングカードやオリジナルグッズの展示や販売を行い、東日本大震災後にはその売上のすべてを被災者募金へ寄付なさいました。

スクリーンショット 2015-03-28 21.21.40

 

なお、Yuryaさんは日本に住むロシア人が日本の皆様にロシアをご紹介する『ロシアの風を日本へ』というサイトも運営していらっしゃいます。YouTubeチャンネルでは、日本でのライフスタイルも公開していらっしゃいます。

スクリーンショット 2015-03-28 21.24.50

 

https://www.youtube.com/watch?v=PZKT9UA2z2c

これからのご活躍にも期待しております!

 

 

過去関連ブログ

☆青と白のグジェリ村へ☆

ホフロマ今昔☆

 

【ロシア文化フェスBlog】バレエ・日本舞踊 夢の響宴〜ファルフ・ルジマトフ&藤間蘭黄&岩田守弘のВстреча 出逢い〜

2015-03-25

(ロシア文化フェスティバルblogより)

ロシア文化フェスティバル IN JAPAN第10回目の記念となる今年2015年の公式プログラムが完成。心に響く芸術のひとときを届けてくれる厳選されたプログラムは公式サイトのこちらのページでも公開中です。

スクリーンショット 2015-03-24 13.42.24

そのなかから、今回は数年前から企画されてきた一大プロジェクトであり、チケット完売必至の注目イベントをご紹介致します。

バレエ・日本舞踊 夢の響宴〜舞踊様式を超えて響き合う奇跡のコラボレーション〜 ファルフ・ルジマトフ&藤間蘭黄&岩田守弘 「出逢い〜Встреча」「信長ーNOBUNAGAー」
スクリーンショット 2015-03-24 13.49.04

〜数々の伝説の舞台を残すバレエ界の大スター、ルジマトフ。歌舞伎舞踊の後継者であると同時に、あくまでも古典技法を用いた創作で注目を集める藤間蘭黄。世界最高峰のボリショイ・バレエでの活躍を経てロシアのバレエ団を率いる岩田守弘との「出会い」。それはロシアと日本との、またバレエと日本舞踊との「出会い」となる。大の日本びいきで“自分はサムライの生まれ変わり”と言うほど武士に興味を抱くルジマトフが信長を、強烈な個性を持つ岩田守弘は秀吉を、藤間蘭黄は斎藤道三、明智光秀などを踊り分ける。男性のみの出演者に対し、演奏者(鼓、笛、琴など)は女性のみ。全く新しい舞台と出会える公演となる。〜

10月の公演にむけて、今年1月には、藤間蘭黄さんのFacebookページにて、ルジマトフさんと岩田さんとともに順調に振り付けがスタートした様子が貴重なショット公開とともにファンに報告されていました。

スクリーンショット 2015-03-25 1.08.16

ファルフ・ルジマトフ氏(写真上・右側)はロシアが誇るバレエダンサーでありロシア人民芸術家の称号を与えられています。 2007年5月にレニングラード国立バレエ(現ミハイロフスキー芸術バレエ)芸術監督に就任し、その手腕も高く評価されていましたが、2009年10月「踊ることに専念したい」との決意で芸術顧問(アドバイザー)へ。クラシックからモダン、そしてジャンルを超えたさまざまなコラボレーションで類い稀な存在感を発揮し、岩田守弘による振り付けの「阿修羅」初演につづいて、今回は日本舞踊と出会い、信長を舞うことになります。ミハイロフスキー劇場バレエのプロフィールページはこちら

藤間蘭黄氏(写真上・左側、写真下・右側)は江戸時代から続く「代地」藤間家の後継者である日本舞踊家です。リサイタル「闌黄の会」は20回を重ねるほか、数々の劇場公演やTV番組に出演しています。NHK大河ドラマや時代劇の所作指導を担当したり、留学生を対象としたワークショップを開催するなど、日本舞踊の未来のためにその普及活動にも積極的に力を注いできました。ロシアをはじめ世界各国での海外公演も高い評価を受けており、自ら企画・出演をこなすほか、創作バレエの振り付けや演出でも才能を発揮しています。公式サイトはこちら

スクリーンショット 2015-03-25 1.08.00

岩田守弘氏(写真上・左側)は1990年にロシア国立モスクワアカデミー舞踊学校に留学、モスクワ国際バレエ・コンクール第1位金賞をはじめ数々の舞台で高い技術力と豊かな表現力が認められ、国立ロシア・バレエ団でソリストを経て、ボリショイ・バレエにおいて外国人初にして唯一の第一ソリストとして活躍。振付家として日本をテーマにした『魂』などの自作バレエも発表、ロシア政府より友好勲章も授与されています。2012年からはロシア ブリヤート共和国の首都ウラン・ウデにある国立ブリヤートオペラバレエ劇場の芸術監督に就任。さらに2014年に岩田守弘芸術財団を設立するなど、前人未到の活躍をつづけています。劇場のプロフィールページはこちら 公式ブログはこちら

ロシア文化フェスティバルIN  JAPANを通して出会った御三方によるコラボレーションは、まさにフェスティバル10周年にふさわしい夢の響宴です。

バレエ・日本舞踊 夢の響宴〜舞踊様式を超えて響き合う奇跡のコラボレーション〜 ファルフ・ルジマトフ&藤間蘭黄&岩田守弘 「出逢い〜Встреча」「信長ーNOBUNAGAー」チケットお申し込みはいよいよ4月10日より。詳細は下記ご参照ください。

【チケットお申し込み】

4月10日(金)よりロシアン・アーツへお申し込み下さい。

TEL:03-5919-1051/FAX:03-3355-8901

E-mail:russian-culture@view.ocn.ne.jp