【トレチャコフ美術館】周辺エリア 2017

2017-06-07

勤務していたラジオ局「ロシアの声」から社宅へは、地下鉄トレチャコフスカヤ駅を使っていました。そのため、トレチャコフ美術館前の広場は、よくお散歩した思い出の場所です。

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額縁をイメージした噴水も2007年のままです。でも、2017年には、そこに颯爽と自転車に乗る女性と、最新の乗り物に乗る女性!(モスクワで大ブームの乗り物!

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広場に面したこちらのカフェ!2007年当時のお気に入りの場所でした。

(→2009年 デートにはАльдебаранъ(アルデバラン)♪

お隣には、2007年にはなかったジェラート屋さんが。

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じっとしていられない息子がもう少し大きくなり、カフェデートを楽しめるようになるまでは、ジェラート屋さんかしら?

【モスクワのなかの日本】丸亀製麺 МАРУКАМЭ

2017-06-06

懐かしの『ロシアの声』のすぐ近くにオープンした当時は、日本人スタッフも食べにいらして番組内でも紹介されていた丸亀製麺 МАРУКАМЭ さんへ。

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本格うどんが150ルーブル〜味わえるとあって、入り口から行列!

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皆様、慣れたご様子でお盆を手に進んでいきます。カウンターの奥では、うどんをこねていらっしゃるのが見えます。

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メニューは、大きく「うどん」と「どんぶり」に分かれていました。

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店員さんに注文すると、目の前で丼に茹でたてのうどんとつゆをいれてくださいます。ここは日本と同じですね。

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持ち帰り用のカップには、うどんの作り方が可愛いイラストで描かれています!

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それから、お好みで天ぷらやお総菜をお盆に乗せていきます。

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前に並んでいらしたロシア人の方は豆腐天(70ルーブル)と餃子(190ルーブル)を選んでいました。

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そしてお会計です。レジ横には、おにぎりとラムネが!

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会計後には、こちらのコーナーで自由にネギやわさびなどの薬味を追加します。

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ロシアでは珍しい無料の温かいお茶サービスも。

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△えびかけうどん(270ルーブル)

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△こちらは、モスクワならではのメニューのひとつということで気になっていた“豚骨うどん“(250ルーブル)とおにぎり。麺はこしもあって日本と変わりません。豚骨スープが染み入ります。おにぎりの具はうなぎとクリームチーズがツナマヨのような感じで和えてありました。ロシアでは巻き寿司にもクリームチーズが入っていることが多いのですが、きっとロシア人にはそのほうがマイルドで食べやすいんでしょうね。

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 △こちらは看板メニューのひとつと伺ったチキンカツ・カリーライス(270ルーブル)。

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どのテーブルにも、キッコーマンのお醤油と減塩醤油が並んで置いてありました。とにかく、次から次へと老若男女問わずロシア人のお客様がいらして大盛況の店内でした。

店名:丸亀製麺 МАРУКАМЭ
住所:Пятницкая ул., 29
Tel:+7 (963) 601-8270
URL:http://marukame.ru

【ロシアの声】懐かしの放送局『ロシアの声』!ピャトニツカヤ25

2017-06-05

まずは赤の広場で聖ワシリージ寺院の前に立ち、それから懐かしの『ロシアの声』のあった場所へ。私にとって、モスクワへ来たことを実感する場所です。

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タイムスリップしてしまいそうなほど、あの頃のままの佇まい。この建物のなかにあった国営国際ラジオ『ロシアの声』のスタジオから、毎日アナウンスしていました。そしてソ連時代からずっと、リスナーの皆様からのおたよりが、ここに届いていました。

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ちょうど私が働いてた2007年〜2009年の間に、赤煉瓦だった外観が変わりました。(過去関連記事☆モスクワからの“ロシアナの声”♪

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今はスプートニク日本となって、2016年10月10日からはズーボフスキー並木通りにある新しいスタジオから、ロシアの今を世界へ発信し続けています。(写真で綴る国際通信社『ロシア・セヴォードニャ』の一日

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インターネットカフェだった1階も別の24時間営業バー&レストランに。いつもおやつを買っていた周りの小さなお店やカフェはすっかり変わってしまいました。

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△春のお花で綺麗に飾られたメトロのノヴォクズネツカヤ駅。入り口を出て目の前がロシアの声でした。もうひとつの最寄り駅トレチャコフスカや駅もそのまま。まるで昨日も通勤していたかのような気持ちになります。

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△アダムとイヴの噴水もあの頃のまま。またゆっくり大好きだったこのロシアの声の周辺をお散歩してみたいです。

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こちらはトランバイのなかから見えた現在のРОССИЯ СЕГОДНЯの建物です。