【モスクワのレストラン】アゼルバイジャン料理 «Бараshка»バラシュカ

2017-06-10

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 «Бараshка»は、モスクワ、ペテルブルグ、ソチをはじめ、ドバイやロンドンなど世界にユニークなテーマでお洒落なレストランを展開しているNOVIKOVグループによるアゼルバイジャン料理レストラン。

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店内に足を踏み入れると、アゼルバイジャンの灼熱の太陽を感じさせる野菜の色、色、色!

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アゼルバイジャンの絵皿や雑貨、風景をモチーフにしているのでしょうか、見ているだけで楽しくセンスの良い店内。

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△どの席に座っても、また違う雰囲気で楽しめそう。

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△席につくと温かいお茶とドライフルーツが。素朴な味わいでほっとします。日本のように“お冷や“や“食後のお茶“の習慣はなく、お水はもちろん飲み物はすべて注文のロシアでは嬉しいサービス!

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△注文後は、お料理が届くまでにパンと前菜(羊肉のスモークハムのようなもの)が出てきました。

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△メニューはアゼルバイジャンを中心にコーカサス地方のお料理がいろいろ楽しめます。САЛАТ “ЦЕЗАРЬ” ПО-АЗЕРБАЙДЖАНСКИ(シーザーサラダのアゼルバイジャン風)、УЗБЕКСКИЙ ПЛОВ(ウズベキスタンのプロフ)、ХАЧАПУРИ ПО-АДЖАРСКИ(ハチャプリ)などを注文してみました。アゼルバイジャンへ行ったことのない私にとっては、名前も初めて聞くような食べたことのないお料理も多く、今度はぜひ大勢で来店していろいろ味見してみたいです。

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△デザートも魅力的なインテリアのひとつに!

もともとは大きなソ連を構成していたロシアでは、グルジアをはじめコーカサス料理もとても人気で、たくさんのレストランがあります。久しぶりのコーカサス料理に大満足。それにしても・・・お洒落なレストランが増えて驚いています。

 

住所:Москва, ул. 1905 года, 2, стр. 1
Tel:+7 495 653 8303
URL:https://novikovgroup.ru/restaurants/barashka/barashka_27.html

 

【モスクワのレストラン】パキスタン料理 «Гандара»ガンダーラ

2017-06-09

カレーで元気を出したい!以前から気になっていたパキスタン料理の«Гандара»(ガンダーラ)へ。

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△オレンジ色の外壁とエキゾチックな仏像が目を惹く外観

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△ドアの木製パネルのなかにも、仏像の顔!凝ったデザインの扉。

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△薄暗い店内は間接照明で仏像がエキゾチックに浮かび上がります。上着やコートを預かってくださるクロークの引き換えキーにも、メニューにも、穏やかな仏像の顔。エレガントで高級感のあるインテリア、独特の音楽とスパイスの香りが異世界へ誘ってくれます。

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テーブルにつくと、まずはサツマイモのチップスが出てきました。うっすらとお砂糖がかかっていて香ばしく、かりんとうのようなお味です。

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△タンドールで焼き上げたプレーンナンとチーズナン。

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△定番チキンカリーと野菜のビリヤニ。それぞれ辛さを選べます。

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△壺焼きのビリヤニは、蓋がわりに覆ってあるパイ生地を崩してサーブしてくださいました。

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家のカレーライスとも日本の本格インドカリーともまた違うスパイシーさが病みつきになりそうです。

さて、明日からまた元気にお家探しを始められそうです!

店名:«Гандара»
住所:ул. Рочдельская, д. 15, стр.7
Tel:+7 (499) 255 99 59,
URL:http://www.gandhara.ru/ru/

【モスクワのレストラン】気分はウクライナの農家! «Шинок(シノーク)» 2017

2017-06-08

久しぶりのモスクワで初めての外食は、懐かしのレストランのひとつШинокへ。気分はウクライナの農家!

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入り口の重い木の扉はそのままですが、外観も店内のインテリアもずいぶん変わりました。かつてはもっとウクライナの田舎の農家をイメージした素朴なお店だったのですが・・・

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ずいぶん洗練された雰囲気に!このレストランの楽しみは、店内に動物たちを間近に見ることができる巨大なアトリウムがあること。そのコンセプトは人気で、今も楽しむことができました。

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ちょうどウクライナの民族衣装を着た女性が、動物たちに餌をやったりお世話していました。

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牛がのんびりお散歩したり、山羊が寝そべっていたり、くじゃくが綺麗に羽を広げたり・・・!

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ロシア料理には、ウクライナ発祥のものも多いのですが、ボルシチもそのひとつ。

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ピロシキは、木製の升に石をあしらったこんなユニークな器に。きのことキャベツにしてみましたが、どちらもミニサイズなので、いろいろ楽しめます。

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パンがどれもこれも絶品!噛めば噛む程に口のなかに広がる黒パンの美味しさ!!

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キエフ風カツレツ。ナイフを入れると、なかから肉汁とバターが溢れ出します。息子も大喜びでしたが、時差のせいでしょうか、珍しくフォークを持ったまま居眠りしていました。

 

Шинок
住所:УЛ. 1905 ГОДА, Д. 2Б
Tel:+7 (499) 583-43-23
URL:https://shinok.ru

過去関連ブログ☆ウクライナ料理レストラン、おすすめ!(2007~2009)