День Пушкина(プーシキン生誕記念日)☆

2009-06-07

6月6日は“День Пушкина”
ロシアの偉大な詩人プーシキンのお誕生日です☆

モスクワのプーシキン広場では特設ステージが設けられ、
詩の朗読会が行われていました!

プーシキンの銅像にはたくさんのお花が捧げられ
今もロシア人に深く愛されているんだな、と感じます。

朗読会で聴いたロシア語があんまりにも綺麗な響きだったので、
詩の朗読のCDとプーシキンの詩をテーマにしたロマンスのCDをお買い上げ♪
初めて暗唱したロシアの詩もプーシキンのК*** でした。
この愛の詩に、ロシアの作曲家グリンカがメロディーをつけたのがこちら↓
何度聴いても美しい響きにうっとりです・・・
К***
Я помню чудное мгновенье:
Передо мной явилась ты,
Как мимолетное виденье,
Как гений чистой красоты.
В томленьях грусти безнадежной,
В тревогах шумной суеты,
Звучал мне долго голос нежный
И снились милые черты.
Шли годы. Бурь порыв мятежный
Рассеял прежние мечты,
И я забыл твой голос нежный,
Твои небесные черты.
В глуши, во мраке заточенья
Тянулись тихо дни мои
Без божества, без вдохновенья,
Без слез, без жизни, без любви.
Душе настало пробужденье:
И вот опять явилась ты,
Как мимолетное виденье,
Как гений чистой красоты.
И сердце бьется в упоенье,
И для него воскресли вновь
И божество, и вдохновенье,
И жизнь, и слезы, и любовь.

Фаберже(ファベルジェ)の時代

2009-06-06

放送局のまのアナに誘われて、ごかんアナと3人で
「ЭпохаФаберже(ファベルジェの時代)」展に行ってきました!

▲ファベルジェというのは、ロマノフ王朝御用達の宝石加工職人。

皇帝アレクサンドル3世と、その息子ニコライ2世が、ファベルジェに注文し、
毎年復活祭に母親と妻に贈っていたというイースターエッグは
どれも美しいばかりでなく面白い仕掛け(サプライズ)があります!

たとえば・・・「戴冠式の卵」は

▲卵のなかから・・・      

▲馬車が出てきます!

ニコライ2世の戴冠式で使われたという馬車のミニチュア
内部インテリアまで正確に再現されています!
馬車のなかにはさらにダイアモンドが隠されているそう。

さて今回は、ロシアの実業家ヴィクトル・ヴェクセルベルグ氏が
オークション「サザビーズ」で競り落とした9つのインペリアル・エッグと
ファベルジェ社の製作した宝飾品が約300点も展示されています!

これは本物を見てみたい!!!ということで
プーシキン美術館別館個人コレクション館へ。

今回展示されていたのは・・・

▲一番初めに作られたという「めんどりの卵」
白い七宝焼きの卵から金の卵が出てきて、そのなかには金の雌鶏が!
シンプルで可愛らしい☆

▲「すずらんの卵」
スズランの花が真珠でできています。
その花の一つはボタンになっていて、回すと上部から
ニコライ2世と長女オリガ、次女タチヤナの写真が出てきます!
アールヌーボー調の足が綺麗・・・

▲「ゲオルギーの卵」
おさえた質感が温かさを醸し出していて
リボンの動きひとつとっても本当に上品!

ほかにも驚きの仕掛けが隠された素敵な卵がたくさん!
どの卵にも、家族思いの皇帝の、そして遊び心あるファベルジェの
あったかい想いが感じられました!

大好きなまのアナとごかんアナが一緒だったので、3倍楽しめました♪♪♪

人参ジュースに・・・ミルク!?

2009-06-05

ロシアのカフェメニューにある生ジュース。
オレンジ、グレープフルーツと並んで人気なのがニンジン!
隣のテーブルの人が美味しそうに飲んでいたので
つられて思わず私も注文すると・・・
店員「ミルクはいりますか?」
え!?ミルク???

驚いて隣のロシア人を見ると、やっぱりミルクを入れて飲んでる!
恐る恐る入れてみると、とってもまろやかな味わいに。
でも、人参ジュース×ミルク、これって日本ではない組み合わせですよね!?