【今日のロシア】ダンディーなロシアの先生たち

2012-01-31

ロシア料理レストラン「ロゴスキー」の長屋さまから、
昨年のロシア文化フェスティバル閉会式の
お写真をいただきました

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私の右手側にいらっしゃるのが、
いつもダンディーな長縄光男先生。
表紙デザインも素敵な最新刊「評伝ゲルツェン」は、
毎晩寝る前にすこしずつ楽しみに読んでいます
ゲルツェンといえば、蜷川幸雄×阿部寛で上演された
9時間の大舞台「コースト・オブ・ユートピア」の感動は忘れられません

そして私の左手側にいらっしゃるのが、
ロシア功労芸術家のレオニード・アニシモフさん。
「東京ノーヴイ・レパートリーシアター」さんで
マスタークラスなどを開講なさっている演出家です。
こちらの劇団の俳優さん、上世 博及さんは
NHKTV「ロシア語会話」御出演時に知り合い、
アナウンサーとしてモスクワへ行く前に
お会いして以来の懐かしい再会でした!
http://www.tokyo-novyi.com/japanes…

レパートリーシステム、というのは、
ひとつの劇団が、複数の演目を
日替わりや週代わりで繰り返し上演する公演形態
ロシアではどこの劇場もこの方式なので、
お気に入りの劇場に毎日通って
いろんな演目をみることができるんですよ

そして、そのお隣はいつも優しい笑顔の中村喜和先生。
現在、児島宏子さんとともに翻訳を手掛けていらっしゃる
『チェーホフ・コレクション』は注目です!
ロシア人画家のイラスト世界との組み合わせは、
まさに大人のための絵本として愛蔵版にしたいシリーズです。

【今日のロシア】宝塚でトルストイ「復活」

2012-01-26

2012年、宝塚歌劇団花組が『復活 -恋が終わり、愛が残った-』(トルストイ)を上演!

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宝塚では意外にもロシアものが数多く上演されていて、

 

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△2011年雪組『ニジンスキー』-奇跡の舞神-

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△2011年雪組『黒い瞳』-プーシキン作「大尉の娘」より-

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△2010年雪組プーシキン の「オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-」

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△2009年雪組『ロシアン・ブルー』-魔女への鉄槌-

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△2008年・2009年雪組『カラマーゾフの兄弟』(ドストエフスキー)

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△2008年星組『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』(トルストイ)

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△2001年雪組「アンナ・カレーニナ」

その前にもWikipediaによると、1965年「スペードの女王」(プーシキン )、1988年ー1989年星組「戦争と平和」(トルストイ)、1994年花組「冬の嵐、ペテルブルグに死す」プーシキン作「スペードの女王」より、

アーカイブで見ることができる演目の中だけでもこんなにたくさんのロシアもの!!!ロシアは、宝塚の究極の美の世界に映える壮大でドラマティックな舞台設定と時を超えて胸を揺さぶる愛の物語の宝庫なのかもしれません。

宝塚版のロシア文学も、ぜひみてみたいです

【今日のロシア】ドストエフスキー先生&亀山先生タンブラー

2012-01-22

母校の東京外語大ロシア会で、ゼミの指導教官だった亀山郁夫先生に久しぶりにお会いしました
 

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結婚のお祝いにと、あのベストセラーとなった新訳「カラマーゾフの兄弟」をプレゼントしてくださいました。

結婚式まで、モスクワでひとり毎晩この本を読んでいたっけ・・・

さて、クイズ大会の賞品で、こんなタンブラーも発見しました。ドストエフスキー・・・と思ったら、

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裏側は亀山先生!?

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