【今日のロシア】乙女の玉手箱シリーズ きのこ

2012-10-01

ネーミングがなんともいえない・・・
“乙女の玉手箱”シリーズ

「きのこ」

意外にも、このなかでも、ロシアを発見できます

ロシア発のきのこマトリョーシカに、きのこ雑貨・・・
私もソ連時代から使われているというリアルなキノコ柄のお皿、お気に入りでした!

きのこ大好き森の民ロシア人、まるでおとぎ話の住人のように、
かごを片手にどっさりキノコ狩りにも行くんですよ!

キノコにまつわるあらゆる情報で充実しているこの本、
日本のキノコスポットも特集されています

探してみると、私とチビくんのお散歩スポットにも・・・ありました
キノコの美味しい秋、10月スタートです。
台風一過、どんな一日をお過ごしですか?

【今日のマトリョーシカ】『乙女の玉手箱シリーズ マトリョーシカ』

2012-09-30

『乙女の玉手箱シリーズ マトリョーシカ』
日本におけるマトリョーシカ・ブームの今がつまった入門書。
ロシアだけでなく、注目の日本人作家によるマトリョーシカも特集されています。

いちのへ友里のロシアナ日記

 

週末はいかがお過ごしで下か?

私は悲しい出来事があり、ブラックフォーマルに身を包んで親戚と一緒におりました。

89歳のお祖父様を囲んで、お祖母様、叔父様、叔母様、お父様、お母様・・・そして1歳の息子。

並ぶとお顔もどこか似ていて、大・中・小・・・と次々出てくるマトリョーシカみたいな私たち。

ロシアのマトリョーシカは、家族の象徴。

モスクワに赴任しているご家族のなかには、
記念に自分の家族の顔を書いてもらうオリジナルマトリョーシカを作成し、
飾っていらっしゃる方もいらっしゃいました

つぎつぎ幸せがうまれますように・・・という幸せを呼ぶモチーフでもあります。

親族があつまると、悲しい気持ちも、温かな想い出話に包まれていきます・・・
そうして涙が微笑みにかわって、乗り越えていけるのでしょうか。

 

【今日のロシア】『ロシア・ペテルブルクの舞台裏~舞台美術研修生としての滞在絵日記~』

2012-09-24

『ロシア・ペテルブルクの舞台裏~舞台美術研修生としての滞在絵日記~』
(須貝亮子 文・絵 新読書社)

ロシアの水彩画材をつかって、
毎日の見た景色や身の回りの気になるものを
丁寧に描いていらっしゃいます。

「このロシアで出逢った画材で描いてみたい!」
はやる心で描き始めた1ページ目から、
そこに塗りこまれていく時間と想い出までもが彩りとなって
世界にたったひとつのロシア絵日記になっています

 

 
お天気がよいので表参道&原宿の空中に浮かぶおもはらの森へ。たくさんの種類の椅子のなかからお気に入りを見つけ

 

青空の下のつかのまの読書時間です。