【今日のロシア】先輩ロシアナに遭遇!

2013-06-23

金曜日、ひさびさの学生気分で、マイヤ•コバヒゼ先生の講演会@早稲田戸山キャンパスを取材して…

▲通訳は、ご夫婦で『ロシアの声』の先輩でもある安達紀子さん!モスクワ勤務時代についてまとめた『モスクワ狂詩曲』『モスクワ綺想曲』『ロシア 春のワルツ秋のソナタ』3部作は私も大ファンですキラキラほかにも『俳優の仕事』など演劇関係の翻訳もなさってます!

▲講演会レポートは、ロシア文化フェスティバルblogにてメモ

夕方からは、ロシア料理の渋谷ロゴスキーさんへ。『ロシアの演劇』出版記念パーティの司会をしてきましたラブラブ

▲グルジア美人のコバヒゼさんのために用意されたグルジアワインで乾杯!

▲そして、ロシアの声(かつてのモスクワ放送)東京支局に1950年代の開局当時から勤務されていた、中本信幸さんにお話を聞くことができました!
現在は日露演劇会議理事長としてご活躍です。

制作していたテキストなど当時の貴重な資料などもお持ちだということで、またゆっくりお話を聞けたらと思っています虹

ロシアの声の先輩たちは、その経験を生かして、ロシアと日本の間のさまざまな分野で活躍されていらっしゃいますキラキラキラキラキラキラ

【今日のロシア】DVD СОЮЗМУЛЬТХИТとЗолушка

2013-06-21

雨降りの今日はおうちでDVD鑑賞。こちらは、私のロシアのお母さんが、息子のためにと贈ってくれたСОЮЗМУЛЬТХИТアニメ

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そしてこちらは、私用にと親友が選んでくれた『Золушка シンデレラ』

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大切な子どもたちのために、心をこめて大人がつくったものは、この世の中のあらゆるもののなかから、見せたい風景や聞かせたい音や伝えたい思いだけを詰め込んだ結晶のようです。

知らなければならないことや見なければいけない現実、日々の仕事や生活に追われる大人にとっても、一番大切なものを思い出させてくれる一服の清涼剤のようです…!

 

雨とDVDで心のお洗濯をして、今日の“ろしごと”へ出発です虹

iPhoneからの投稿

【ロシア文化フェスBlog】ロシア演劇の今!

2013-06-20

(ロシア文化フェスティバルblogより)

華やかに開催されたロシア文化フェスティバル2013 in JAPANオープニングセレモニーにて、ご来場くださった皆様へ記念品として贈呈されたのがこちら!

新刊「ロシアの演劇~起源、歴史、ソ連崩壊後の展開、21世紀の新しい演劇の探求~」マイヤ・コバヒゼ著 荒井雅子訳(生活ジャーナル)

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出版を祝して、著者マイヤ・コバヒゼさんが来日!“現代ロシア演劇における新しい傾向“と題して講演会を開催します!

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音楽・バレエ・演劇評論家であり、元ロシア連邦文化省・文化映画庁現代芸術局長などを歴任、現在はロシアテレビアカデミー基金国際プロジェクトコーディネーターとしてご活躍されているコバヒゼさん。

曾祖母、祖父、父が有名俳優で、娘さんはボリショイ劇場バレリーナという芸術一家のなかで磨き抜かれたその感性と、グルジア演劇大学から英国・米国留学を通して研究し続けた演劇に関する深い知識、そしてこれまでグルジアやロシアの学生たちに教えてきた豊かな経験から産まれた素晴らしい1冊が、コバヒゼさんの生き生きとした言葉で語られます。日本文化と日本語にもご興味があるというコバヒゼさんですから、各会場で予定されているサイン会では、もしかしたら日本語で直接お話できるチャンスもあるかもしれません・・・!?

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かもめがトレードマークの『モスクワ芸術座』、毎年注目の『黄金のマスク演劇祭』、俳優ならずとも一度は耳にしたことのあるスタニスラフスキー・システム…気になるワードを見つけたあなた、どうぞ会場へおこしください!