【ロシア文化フェスBlog】ロシア演劇の今!

2013-06-20

(ロシア文化フェスティバルblogより)

華やかに開催されたロシア文化フェスティバル2013 in JAPANオープニングセレモニーにて、ご来場くださった皆様へ記念品として贈呈されたのがこちら!

新刊「ロシアの演劇~起源、歴史、ソ連崩壊後の展開、21世紀の新しい演劇の探求~」マイヤ・コバヒゼ著 荒井雅子訳(生活ジャーナル)

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出版を祝して、著者マイヤ・コバヒゼさんが来日!“現代ロシア演劇における新しい傾向“と題して講演会を開催します!

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音楽・バレエ・演劇評論家であり、元ロシア連邦文化省・文化映画庁現代芸術局長などを歴任、現在はロシアテレビアカデミー基金国際プロジェクトコーディネーターとしてご活躍されているコバヒゼさん。

曾祖母、祖父、父が有名俳優で、娘さんはボリショイ劇場バレリーナという芸術一家のなかで磨き抜かれたその感性と、グルジア演劇大学から英国・米国留学を通して研究し続けた演劇に関する深い知識、そしてこれまでグルジアやロシアの学生たちに教えてきた豊かな経験から産まれた素晴らしい1冊が、コバヒゼさんの生き生きとした言葉で語られます。日本文化と日本語にもご興味があるというコバヒゼさんですから、各会場で予定されているサイン会では、もしかしたら日本語で直接お話できるチャンスもあるかもしれません・・・!?

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かもめがトレードマークの『モスクワ芸術座』、毎年注目の『黄金のマスク演劇祭』、俳優ならずとも一度は耳にしたことのあるスタニスラフスキー・システム…気になるワードを見つけたあなた、どうぞ会場へおこしください!