【ロシアの食】イクラ大国ロシア!知られざるもうひとつのイクラとは・・・?

2020-03-13

イクラといえば、鮭の卵!ロシア語の魚卵を意味する言葉がそのまま日本語でもつかわれています。ロシアにはもちろんイクラがたくさん!日本よりも小粒で塩気が強いイクラが多いようです。そして、鮭の卵は“赤いイクラ”、ほかにも“黒いイクラ”のキャビアや、さまざまな鱈のイクラ(たらこ)、ししゃものイクラなどさまざまなイクラの種類があります。(関連ブログ☆【ロシアの食材】シーフード・マトリョーシカの中に・・・イクラ!?

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△さて、こちらはスーパーの瓶詰めコーナー。ここにも常連さんの“イクラ”があります。

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△カバチキのイクラ

ロシアでは、カバチョックと呼ばれる大きなズッキーニや茄子を細かくして煮たものも“イクラ”と呼ばれています。

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△茄子のイクラ

このソースを使ってざく切りにした夏野菜をソテーしたりパスタソースにしたり、いろいろ応用できる便利でヘルシーなイクラです。

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新年を迎えるお祝いのテーブルを提案するスーパーマーケットの広告にも、イクラとイクラの競演!