【英国のなかのロシア】サッカーの聖地!ウェンブリー・スタジアム・ツアーに行ってきました

2022-06-01

(2022.02)ハーフターム・ホリデーに親友とウェンブリー・スタジアム・ツアーへ参加しました。サッカー大好きの二人は大興奮!

ロンドン北西にあるウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)。最寄駅はウェンブリーパーク(Wembley Park)駅です。駅からスタジアムまでまっすぐの道を進みます。

△スタジアムが近づいてきます!ここを訪れるのは3回目。1回目は2018年のモスクワ開催のワールドカップ後で、イングランド代表のキャプテン、ハリー・ケイン選手の試合を見るために訪れました。当時、ケイン選手が所属するトッテナム・ホットスパーはホームスタジアムを建築中で、代わりに2017〜2019年このウェンブリー・スタジアムを使っていました。(関連☆ようこそ!トッテナム・ホットスパーの新スタジアム・ツアーへ!

△2回目は2020年、EURO2020の準決勝を観にきました。決勝はイングランドvsイタリアで、惜しくも敗れてしまいましたが(☆チューブの行き先は・・・優勝!?イングランド代表、EURO2020決勝進出!)、サウスゲート監督はイングランド代表をワールドカップ優勝に導くのではと期待されています。

△ワールドカップでイングランド代表が初優勝を果たした時のキャプテン、ボビー・ムーア選手の銅像

△ウェンブリースタジアムの歴史からツアーが始まります。ツアーは公式サイトからオンライン予約(大人22£、子供15£)。こちらはオリンピックのメモリー

△FA Cup & FA Community Shield の優勝トロフィーは、実際に持ち上げて記念撮影もできます。

 

△マラドーナ選手やペレ選手など偉大な選手たちのサイン。また、1943年にはウェンブリーがアメリカvsカナダの野球の試合で使用されたこともあったようです。

△イギリスとロシアの対戦の記録も!スピードウェイというオートバイ競技(Speedway)の国際テスト・マッチが1964年7月4日に開催されました。結果はイギリスの勝利だったようです。(動画はこちら

 

△イングランド代表のマーク、スリーライオン!

△ドレッシングルームの中でイングランド代表のキャプテンハリ・ケイン選手の席。

「あっ!ルーク・ショー選手のロッカーにビスケットのくず発見⁉️」

△Manager’s office

アイスクリームを食べながらひと休みする少年たち。「帰ったら公園でサッカーしてから、家でFIFA(サッカーのゲーム)やろう!」サッカー尽くしの1日になりそうです。

【夏の自由研究】ロイヤル・サイファで楽しむイギリスのポスト とファースト?セカンド?イギリスの郵便事情

2022-05-31

年始に郵便博物館を訪れてから、街中のポストが気になります。(関連☆隠れたもうひとつの地下鉄に乗って郵便の歴史を辿る!郵便博物館)世界で最も早く近代の郵便制度が整備されたのはイギリスで、日本の郵便制度もイギリスを模範にしています。そのため、ポストも同じ赤色です。

△一般的なイギリスのポスト。このポストが設置された時代の国王のマーク(Royal Cypher)が付けられてい流のが特徴です。これはGRなのでジョージ5世(1910〜1936年)

△壁に埋まっているタイプの郵便ポスト。こちらが湖水地方のポストで、なんと『ピーターラビットのおはなし』のなかにも登場するポストです。

△ウィンザーの街でみかけたポストはVRなので最も古いヴィクトリア女王時代(1837〜1901年)のもの。(☆【英国のなかのロシア】日帰り旅 英国女王が週末をすごす世界最大最古のウィンザー城でみつけたロシア

△エドワード7世のロイヤル・サイファ

 

△ERⅡは現在のエリザベス女王2世のロイヤル・サイファ。ロンドン五輪を記念して金色に塗られた珍しいポストです。

 

△イギリスで郵便局にはじめてお手紙を出しに行ったとき、切手を購入しようとして「ファースト?セカンド?」と尋ねられて「?」となりました。日本でいうところの「速達」と「普通郵便」でしょうか。

 

△編み物のポスト・アート!あなたを笑顔にするために♪Lovelyな1日を願って・・・とメッセージもありました。

ロシアと違って、イギリスは大丈夫でしょう!と思っていましたが、意外や意外、イギリスでも郵便事情は悩みがつきません。待てど暮らせどなかなか届かない小包や、届かずに日本へ舞い戻ってしまった小包や、結局届かずじまいだったお手紙も・・・。夜中にドンドン!と戸を叩く音がして、恐る恐る応対したら、通りに落ちていた泥だらけの手紙の一部を手にした男性が、「外国語の手紙だからきっと大切なものだろうと思って・・・」と親切に息子宛の手紙&写真を差し出してくれたこともありました。「配達済み」の通知がきたのに、いつまでも届かない!と電話してみたら、なんと不在だったから、とゴミ収集箱を置いている物置小屋に郵便物を置いて行った配達人さんもいれば、知らないご近所さんの荷物を不在だから数日預かって欲しい!と頼まれたことも。

ロシアの郵便事情についてはこちらの関連ブログをどうぞ

☆【モスクワの郵便事情 2017】郵便局、変わりました!

【ロシアのお土産】ノスタルジックでモダン!?注目の郵便局グッ

【英国のなかの日本】もちもちポン・デ・リングにラーメン横丁も!ジャパン・センター

2022-05-30

(2022.02)プレイデイトにバースデーパーティーに・・・毎週末、大忙しの息子。お友だちにいつも喜ばれるのが日本のお菓子です。

△ロンドンNo.1の品揃えを誇るジャパン・センター(Japan Centre)へ(住所:35b Panton St, London SW1Y 4EA)

 

 

△モチ・バーがオープンしていました。もちもちのポン・デ・リング各種や、ロンドンで大人気の餅アイスなどがあり、たくさんの人が並んでいました。(関連☆英国でもロシアでも、餅アイスがカラフルに流行中!

 

△ラーメン横町も!

△地下は広いフロアに豊富な日本食材が並びます。定番商品から、各地のお取り寄せ商品、季節に合わせた旬の商品などもあって見ているだけで楽しい!この日は桜の時期に合わせて、おもてなしにも喜ばれそうな桜の花の塩漬けをはじめ桜色の珍しい商品がたくさん!なんでもあって、さすがイギリス!という感じ。オンラインショップで英国各地に配送もしています。フードコートも満席!

 

△薄切り肉やお刺身コーナー

△食材以外にも、日本の食器や箸、絵葉書などちょっとした贈り物に・・・

 

△『ロンドン暮らしのハンドブック』は英国日本婦人会が発行していたもの(2022年8月まで)。日本人女性ならではの視点とロンドン生活を快適にするための細やかな気配りが嬉しい一冊でした。

ちなみに、イギリスで息子のお友だちが大好きなお菓子は・・・1番人気!ハイチュウとグミ(フェットチーネも果汁グミもどれも感動されます)、楽しいものでは笛ラムネ、そのまんまグレープ(3個に1個すっぱい味が混ざっているロシアンルーレットなガム)、炭酸が好きならラムネ(☆【ロシアの流行】ラムネとレモネードの話、ロシアのレモネードって?)、ライス・ケーキや海苔が人気のロンドンでは、おせんべい系もあっというまになくなります。(☆【英国のお気に入り】和風が人気!?ライス・ケーキと海苔

関連☆ロシアの日本食材店についてはこちら

【モスクワで日本食材】日本食材店 «НИППОН» (ニッポン)ツヴェトノイ・ブリヴァール店 2017