【英国のお気に入り】ハムステッド・ヒースで凧あげ!

2022-07-01

大好きなハムステッド・ヒースで凧あげ!

スイスイと気持ちよく青空を飛ぶ凧!なんだか見ているだけでいいことがありそう。

映画『ハムステッド』でも、凧揚げのシーンから始まりました・・・

美しいガーデンやロイヤル・パークも素晴らしいけれど、どうしても森に惹かれてしまいます。毎週のようにここをお散歩して、可憐な野花に季節を感じました。コロナ禍でも抜けるような青空と大自然に囲まれてここを歩くだけで救われました。ケンウッドハウスの名画やコーヒーが心を豊かにしてくれましたし、夏はピクニックを楽しんだり。冬はウェリントンブーツでぬかるみを歩いたり、泥だらけになりながら友人のワンちゃんとビックウォークを楽しんだり。毎週末ここでサッカーチームの練習があり、クラスの誰かのお誕生日会が開かれたり、学校のランニング・クラブで走ったり、サイエンスの課外学習に訪れたり・・・生活のなかにハムステッドヒースの森がありました。

もしもう一度イギリスに住むことが出来るなら?絶対にまたハムステッド・ヒースの隣に住みたいと思える、私にとって特別な場所です。

【英国のお気に入り】ウィグモア・ホールのランチタイム・コンサート

2022-06-28

ロンドンで最もお気に入りのコンサート・ホール、ウィグモア・ホール(Wigmore Hall

平日のお昼にはランチタイム・コンサートも開催されていて、ちょっと予定が合うと当日券で贅沢なひと時を過ごすことができます。「Yuri 今どこ?今日はElisabeth Laonskajaが弾くから、ウィグモア・ホールへ行かない?近くにいないなら、ストリームでもコンサートを観れるから、是非!It’s always a most special experience to hear Lepnskaya!」

ロンドンで活躍するロシア人音楽一家の知人のおすすめで急遽集合!3分前にお席に滑り込みました。

△音が会場をふわりと包み込んで上がってくるバルコニー席が好き。ランチタイムには、天窓から日がさすのですが・・・素晴らしい演奏の日はこれが曲調とぴったりあって、まるで神様が降りてきたみたいに感じられます。太陽が雲に隠れたのかふっと会場が暗くなってレオンスカヤの手元にスポットライトが当たるみたいに感じられたり、第2楽章の調べとともにふわっと光がはいって、目の悪い私にはレオンスカヤの黒い羽織りものが、黒いタキシード姿のベートーヴェンが乗り移って弾いているみたいにみえたり。

モーツァルトのピアノソナタ、ベートーヴェンのピアノソナタ、そして鳴り止まぬアンコールに応えてドビュッシーとシューベルトまで・・・音だけで心を動かすことが出来るレオンスカヤの演奏に引き込まれました。

【英国のお気に入り】ピーターシャム・ナーサリーズでガーデン・アフタヌーンティー

2022-06-27

憧れのピーターシャム・ナーサリーズ(Petersham Nurseries)でアフタヌーンティー!ガーデン・ショップを楽しんだ後は、自然豊かな田舎道をゆっくり歩いてテムズ川沿いへ・・・。

△ピーターシャム・ナーサリーズといえば、このガラス花瓶のアフタヌーンティー。季節折々の美しいお花とお菓子がテーブルに運ばれると、嬉しいサプライズにどのテーブルにも笑顔があふれます!

△花びらの演出も素敵!

△クラシックな3段のアフタヌーンティーとは少し趣が異なり、野菜の美味しさを生かしたメニューが魅力です。

 

焼き立てスコーンがはいったバスケットが、最後に運ばれてくるのも、クラシックな3段アフタヌーンティーとは違うポイント。(クラシックな3段アフタヌーンティーでは2段目がスコーンです)

 

△記念日にもぴったり!このお店を知ったきっかけは「親族みんなで集まってここで記念日をお祝いのよ!」という友人のおすすめだったのですが、この日も大人数グループがわんちゃんも連れてお祝いしていました。

 

△ガーデンショップも必見です!

  

 

 

ゆっくり歩いていくとリッチモンド・ヒルへ・・・(☆ターナーの愛した風景 〜リッチモンド〜

ピーターシャム・ナーサリーズとテムズ川沿いのお散歩でゆっくり過ごすのがおすすめですが、少し足を伸ばせば、このエリアは、映画『アンナ・カレーニナ』のロケ地にも使われた17世紀の貴族の邸宅ハム・ハウスやポロ観戦、ターナーの家博物館なども楽しめます。

春のハム・ハウスでイースターのエッグ・ハント!

【英国のお気に入り】これぞイギリス玉取!ポロ観戦