【日本のなかのロシア】ニトリの季節用品でマトリョーシカ !
2022-10-31
新生活のはじまり、必要なものを揃えるために久しぶりに日本のデパートを訪れると、ニトリや電気店、100円ショップまで入っていてびっくり。

△ニトリの季節用品で、マトリョーシカ を発見!
2022-10-31
新生活のはじまり、必要なものを揃えるために久しぶりに日本のデパートを訪れると、ニトリや電気店、100円ショップまで入っていてびっくり。

△ニトリの季節用品で、マトリョーシカ を発見!
2022-10-28
外国暮らしの間に留守宅に届いていたたくさんの郵便物を少しずつ開封しています。

△木の香通信のvol.36と展覧会のおしらせが
2006年千葉で産声をあげ、2013年からは銀座にお店を構えてマトリョーシカをはじめとするロシア雑貨、ドイツや北欧など世界から集められた木の香りのするオリジナル商品を提供しているGINZA HAKKO 木の香さん。マトリョーシカ の絵付け教室やウッドバーニング教室も人気があります。
毎年クリスマスをまえにクリスマスツリーを立てるように、今年もクリスマスがやってくるなとワクワクしてしまう木の香通信のクリスマス特集です。
木の香りを愛する人たちとつながりながら、その輪を素敵な作品で広げながら、つづけていくことの素晴らしさ・・・!
2022-10-20
(2022.10.17)
モイセーエフ・バレエ(http://moiseyevballet.jimdofree.com)が新宿文化センターで初演を迎えました!雨にも関わらず、ホール前には長蛇の列。ここはモスクワ⁉︎と思うほどロシア人のお客様も多くて、モイセーエフ人気を肌で感じました。新型コロナの影響による延期を乗り越えて、28年ぶりの感動がここに!

初めてモスクワで鑑賞した2009年と同じ人気プログラムもありました(☆民族舞踊×バレエ!!)、初めて観るものも。舞踊絵画『サッカー』は、サッカーの試合をテーマにしていますが、モイセーエフの魔法にかかると日常生活のすべてのシーンがこんなにも色鮮やかで楽しい舞台になってしまうのね!と感激。ナナイ民族の遊び『ふたりの赤ちゃんの闘い』では、ユーモラスな動きに会場は大爆笑に包まれました!

フィナーレでは、満席の会場が鳴り止まぬ拍手でスタンディングオベーション!
昨日、司会を務めた歓迎レセプションでも、もちろんそこにすっと立っているだけで美しいダンサーの皆様でしたが、舞台でのまぶしいほどの輝きと全身からほとばしるダンスへの情熱といったら・・・!
(☆【ロシアナの推しごと】モイセーエフバレエ団の歓迎レセプションMC)
ロシアを訪れたら誰もが一度は観たいと願い、1度観たらぜひまた観たくなる!と声を揃えて絶賛するモイセーエフバレエ。美しい踊りとパフォーマンスを通して世界中のお客様にロシアの魅力をお伝えするのと同時に、ロシア人にとっても何度みても魂を揺さぶる祭典・・・そう、津軽出身のわたしにとってはねぷた祭りみたいなものでしょうか。
明日18日は、東京:めぐろパーシモンホール大ホールにて、19日は横浜:関内ホール大ホール、21日は埼玉:和光市民文化センターサンアゼリア大ホールにて公演があります。
関連ブログ
△2007年に101歳で逝去されたイーゴリ・モイセーエフ(Игорь Александрович Моисеев)のお墓についてはこちら→モスクワ通信『まるで彫刻の森!ノヴォデヴィチ墓地アルバム』